R4 川東中ブログいぶき

晴れ 3年学年集会と教育長訪問表彰式 駅伝

 3年生卒業式の練習と合わせて思い出動画の鑑賞会を行っていました。ICT支援の兵先生がおよそ75分もの大作を仕上げてくれて、体育館で上映会を行いました。3年間なんてアッと言う間と感じるかも知れません。それは充実していた証拠だと思います。それでも思い返してみるとかなりたくさんの思い出が詰まっていたようです。今年度の運動会ですら「懐かしぃー」って声が漏れるほど、その後も濃い時間を過ごしてきたってことですね。ありきたりではありますが川東中学校で過ごした思い出を胸に、これからもしっかりと前進していって欲しいなぁと思います。

 

 市長表敬訪問で男子駅伝チームの全国8位入賞を報告する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となり仕方が無いこととは言え、残念に思っていました。本日、教育長の計らいで、賞状と記念品と手渡したいと計画してくださり、わざわざ川東中学校へ出向いて、表彰式をしていただきました。久々に集まった選手たちは、予想以上に緊張していましたが、受賞し、無事記念品も受け取りました。髙橋良光教育長からチームワークのなせる技であり全国8位の結果に結びついたこと、たくさんの方々の支えのおかげであること、新居浜市民一同が川東中学校男子駅伝チームの快挙を誇らしく喜んでいることなど、子どもたちにわかりやすい言葉で伝えていただきました。改めて自分たちの取り組みに自信が持てた、そんな時間になりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

晴れのち曇り 川東中の桜が咲き始めました。

 今年は桜の開花のタイミングがバッチリかもしれませんね。卒業式と入学式に彩ってくれるかも知れません。まだ白色の花びらの桜がまず咲き始めています。丁度、正門から登る坂道のところです。昨年は3月1日には満開に近くて、卒業式にはもう散っていてビックリしました。いよいよ3年生にとっては最後の1週間となります。新しい門出を祝福してくれているかのようですね。

晴れ 3の1 道徳

 今週は、3年生にとって、県立高校入試も終わり、中学校の仲間との思い出を作ることが出来るラストの1週間でした。お別れ遠足や性教育講座、認知症サポート講座など多岐にわたる学習の場がありました。担任の先生とは、まるで小学校の担任の先生ばりに、ずっと一緒に過ごしていました。教科担任制の中学校ではほとんど見られない光景でした。担任以外の先生も授業をもらって最後の授業を子どもたちと一緒に楽しんでいました。私にまで声をかけていただいて、いつもの数学では無く道徳の授業をさせてもらいました。3年1組ならきっと深まると考えて、保健の先生やICT支援員の先生も一緒にとっておきの道徳を子どもたちと一緒に受けてもらいました。じゃがいもに対するカウンセリングマインドとイマジネーション、インスピレーションでみんなで作っていく授業です。予想通り、ノリノリで行ってくれて、こちらが想定していた以上に深まり、参加した先生方もみんなの柔軟な発想に驚いていました人間の脳のクセを知ることは物事を理解することの手助けとなります。みんな同じように見えたじゃがいもでしたが、名前を付け、じっくり観察することで、すっかり私に会いに来てくれたのジャガイモさんになっていきましたね。授業が進むにつれて大切に愛おしく思いながら班員に紹介している姿が見られました。お別れを告げて前の段ボールに返しに来たときは誰一人投げ入れたり放り投げたりすること無くそっと箱の中に置いていました。その後、ジャガイモをかき混ぜもう一度ジャガイモを探してもらうとほぼ全員が先ほどのジャガイモさんと出会うことが出来ましたね。見かけはよく似ていても、中身は違うんですよね。特に日本人はみんなよく似ている姿をしています。牛100頭いたらみんな同じに見えるかも知れませんが、牧場の方は全て違って見えています。そうです、みんな違う存在なのですその違いを認めることが相手を理解したり自分を理解することにつながります。また理解する手立ての1つとして名前を付ける威力を思い知りましたね。名前を付けたことで一気に「私のジャガイモ」になっていきましたよね。私たちにも名前があります。たくさんの願いや思いを込めて付けられた名前。この名前のおかげで違いを認識する威力がぐんと上がります。ただの牛、ただのジャガイモ、ただの草、なんて生き物はいないのです。でもついついひとくくりにしたがるクセが人間の脳にはあるのです。それも知っておいて欲しいなぁと思います。長文でごめんなさい、伝えたいことであふれています。

晴れ 性教育講座 3年生

 こにしクリニック産婦人科医師の木村慶子先生を講師として、性教育講座を開催しました。卒業を控えた3年生ですが、産婦人科医として思春期の心身が急成長する時期に、具体的に多方面にわたってお話をしていただきました。教職員も大変勉強になる内容で、「性と生」について子どもたちが安易に手に入るネットでの情報や噂話、雑誌やSNSなどで飛び交う不確かな情報に翻弄されないようにと、医学的な見地からも正確で明解な熱の入ったお話しでした。なかなか家庭でもここまで具体的な話しは行われていないと思います大切な性に関する家庭教育ですが、タブー視される間違った倫理観などもあり、踏み込んでいないのが現状では無いでしょうか。卒業前にしっかり学ぶ機会があったことは、とても良かったのではないかと思います。命の不思議と命を繋いで来たからこそ、今の自分があり、今の自分の生が未来の生に、そしてまた新たな生を紡いでいくことになるかもしれません。命の誕生の瞬間は本当に感動的です。みんな望まれて生まれ、みんなに祝福されて育ってきました。決して大げさでは無く命がけで出産をします。望まれない命、望まない妊娠によって、みんなが傷つき、命の灯を絶やしてしまうことがないように、しっかりと考えて行動しなければなりません是非この機会にご家庭でも話題にしていただいて、話をしていただければと思います。

晴れ 3年生 お別れ遠足 Inグリーンフィールド

 遂に春が来たなぁと実感できる天気ですねスポーツ日和の日射しの中で、中学生活ラストの遠足をグリーンフィールドで実施しました。まさに弾けるような笑顔で、クラスみんなが、学年みんなが、朗らかに過ごし仲間との思い出づくりを楽しんでいました。授業の延長でサッカーも試合形式で行いましたが、日射しがあることやマスクを付けての活動なので時間を短縮して休憩多めで対応していました。楽しむことを主目的としてのレクレーションだったので、苦手な子も楽しめるようにお互いカバーし合いながら、本当にまさに和気あいあい行われました。学校の体育の授業よりは広大な敷地の中で、自然をより一層感じられソーシャルディスタンスも取りやすかったようです。もちろん先生方も一緒に中に入って、活動しました。普段の運動不足を解消する程度ならば良いのですが、バテている先生もいました(笑)写真は望遠で狙ったので圧縮効果がありますが、最後の全体のショット程度の距離は保てていたようです。接触プレーのないサッカーは珍しいと思いますが、特にサッカー経験者が多い男子はプレイに余裕が感じられ、球離れ、球回しが上手く、感心しました。こういう競技サッカーではなく、レクサッカーも良い味出るんだなぁと思いました。おそらく、子どもたちがみんなで楽しもうという気持ちを前面に出して取り組んだおかげだとしみじみ感じました。