2020年4月の記事一覧

重要 驚きの56000個!!!

 えらく多いとは思ったんです。「んー-、5000個くらいですかねぇ。がんばって洗いましょう」とボスの合図で始まったエコキャップ整理。もちろん、生徒会担当のボスはみんなの人気者ですから、その呼びかけに応えない人なんていないですよ。みんなとっても和気あいあい、作業を進めていました。「確かに終わらないなぁとは思ってました・・・。」「広げたときの量が半端ないとはうすうす感じていました・・・。」と後に語る先生方。しかしまだこの時点では、5000個程度とみんな思っていました。「まあ、それ以上の大きな数なんてそうそう数えることなんてありませんから・・・。」日常とか感覚なんてものは、そういうものです。

 なんと、重さにして140kgですペットボトルのキャップだけで140kgです。本校のT.T.T(ターミネータータカガキティーチャー)よりも遥かに重いんです。数にして、なんと、なんと、5万6千個、56,000個です。当初の予定の11倍以上でした(^_^;)。そのおかげで、なんと、世界の子どもたちへ送るワクチンに換算すると、112人分にもなりました。ひとりひとりは微々たる力ですが、こうして集まると予想以上の大きな力となりますみなさん、ご協力ありがとうございました世界の子どもたちのために役立つことが出来ました。これからも学校が再開しましたら、ご協力お願いいたします

 

晴れ 職員作業 驚異の断捨離

 臨時休校措置が取られ、6日目。普段は年度末くらいにしかできなかった断捨離。断捨離と言ってもあまりに古くてそっとしておいたものまで本格的に見直すことができ、特に特別教室はすごいことになっていました。道具類からケース、使用不能ものから、すべてを整理し、見極めて処分していきました。6日目にしてやっと最後が見えてきた歴史を感じる美術室も超ウルトラスッキリしました。昨日は昨年度ご退職された国語科の神TK先生が助っ人に来てくれ、一気に仕分けも加速しました。疲労と同時に晴れやかな表情の美術の先生と若者たちでした。一方、生徒会担当者を中心にエコキャップ運動で集めたキャップを手洗いし、もっていける準備を整えていました。それにしても集めたものです。午前中いっぱい複数人でかかっても終わりませんものすごい量でした。「えっ、生徒も一緒??」ってびっくりした人もいるかもしれませんが、川中の体操服にあこがれていた先生のコスプレです(笑)恐ろしいほど違和感ないでしょ?まだまだ若いですから(本人談)ということで。
 さらに一方では、2年の教室で、長年の汚れ、はがれが目立ってきていた教室の壁を新品のように塗りあげてくれていました。師匠からしっかりと伝授してもらい、きちんとマスキングテープと新聞紙で養生し、本格的に塗り進めてくれていました。まさに川東中一丸となって、学校再開へ向けて環境づくりをしていますみんなが驚き、喜ぶ顔が見たい一心でコツコツと作業を行っています。

 

晴れ 公民館だよりから

 もういつテレビをつけても新型コロナウイルスに関する番組、ニュースだらけで、いかに世界中が翻弄されているかがわかりますね。医療現場の声が届きにくいこともあるのだと思いますが、変に恐怖感をあおるような報道や番組があったり、真実を見極めるのが難しかったりしますよね。ちょうど、神郷公民館だよりもその特集記事が載せてあり、具体的でわかりやすいなぁと感じたので、引用させていただきます(了承済みです)

 『コロナウイルスとは・・・これまでに人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが昨年12月以降に問題に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス」です。このうち4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10%~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

できる限り正しく知って、必要以上にパニックになることなく、正しく怖がりましょう。 

川東中は、自然がいっぱいです。ちょっと幹線道路から上がっただけなのに、山が近いからか、野生の生き物もたくさんいます。シンボルツリーのメタセコイヤは、季節ごとに色々な表情を見せてくれます。またいたる所にハートが散りばめられています。是非、見つけてみてください。

花丸 家族の絆を深めるための工夫や時間の使い方などなど

 今までと基本は接し方など変わりはしないものの、物理的に一緒に居る時間が増え、会話も行動も共有する機会が増えましたよね。その中で、多かった意見としては、

 「たくさん話をして笑ってすごすこと」「夕食を家族一緒に食べて、家族でたくさん話をします」「一緒に晩ごはんを作っています」「週末は家でバーベキューや家の片付けや物づくりをする」「手作りのおやつを一緒に作ったり、写真を撮ったり、趣味を共有したりしている」などがとても多かったです。また「飼っている犬のお世話を皆でしていると、いいコミュニケーションが取れている気がします」とペット関連の話題も多く、一緒に散歩に行ったり、公園などで話をしたりととにかく親子、兄弟姉妹、家族での会話が増えているようです。どの家庭も賑やかになって、会話が増えて良かったと報告してくれていましたいつも顔を合わせる時間がなかっただけに、反応は様々だと思いますが、前向きに捉えて過ごしていて、素晴らしいなぁと感じました。
中には「どこにも行けないので、家の中にテントを立ててキャンプ気分を楽しませています。」「みんなでじゃんけんタワーをする」「子供がクックパッドで調べて、食べたいものを作っています。料理のレパートリーが増えました!また、おやつも毎日のように作ってくれます。」「夕食の後、ウノやトランプをしています。」「ウォーキングやランニングを一緒にしています」「ビリーズブートキャンプを子供3人と母でワイワイ楽しみながらやる」「家族でマスクを手縫いで作ってみた時、子供と主人がとても丁寧で上手に作ったので驚きました。」 など様々な種類のアイデアがありました。
また、こんなご意見も。「同じ空間に居ることが多い為、適度な距離感を持ち、小言は少なく、言葉遣いは丁寧に!を心がけているだけです。」お互いに近すぎると気になりますもんね。で、気になることは人によって違うから、お互いのことを理解しあうことも大切ですね。とても参考になる実践ばかりでした。ありがとうございました。

晴れ いい天気ですが、衝撃の全日中、インターハイ中止へ

新型コロナショックは、まだまだおさまりが見られず、いい天気でしたが、ステイ・ホームで運動不足も心配ですね。でも今は命を守る行動を優先するときなので辛抱のしどころですね。もうすでに大型連休になっている人も多く、昨日も今日も夕方に新居浜市コロナ感染症対策協議会から市内一斉放送がされていましたね。他の非常変災時にも使用されるのだと思いますが、今回の非常事態宣言を受けて、命を守る行動をと呼びかけてくれていました新居浜市全体としても市民を守る啓発活動をしていただき、お出かけ日和ではありますが、外出を控え、お家で過ごすことやアルコール消毒にめっぽう弱い新型コロナウイルス対策を呼び掛けてくれていました。学校も早く無事に再開できることを強く強く願っています。高速道路の道路公団までも県をまたいでの外出自粛を呼び掛けていました。まさに利益度外視で日本中が新型コロナウイルスに立ち向かっていこうとしていることがひしひしと伝わってきます。タイトルの高校全国総体、中学全国総体の中止は史上初のこと。1963年から始まって以来のことです。開催する側も選手側もこの苦渋の決定に、大きなショックを受けていることと思います。なかなか暗いニュースばかりですが、この機会に家族での時間が増え、悪いことばかりでもないと感じている人も少なくはないと思います。本校でも先日のアンケートで様々な工夫や取り組みを紹介していただきました。明日には、紹介したいと思います。