2021年3月の記事一覧

汗・焦る 離任式。 大変お世話になりました<(_ _)>

 今日は離任式が行われました。川東中学校に無くてはならない存在の先生方が本年度をもって離任されます。ご退職・ご転任される先生方との思い出は数限りなく私達の胸に残り続けることでしょう。残されたものと新メンバーで、心配をかけないよう全力で進んで行きたいと思います。

 神野 剛校長先生:在籍2年間 定年退職、阿部 健先生:在籍3年間 中萩中へ、神野由樹先生:在籍8年間 船木中へ、原 里美先生:在籍3年間 新居浜北中へ、間部千加先生:在籍3年間 中萩中へ、原 則文先生:在籍4年間 神郷小へ、青山隆司先生:在籍2年間 退職後船木中へ、西原裕二先生:在籍1年間 退職後大生院中へ、平塚麻紀さん:在籍5年間 退職後大生院中へ 以上9名の先生方が、それぞれご退職、ご転勤されます。

 職員との離任式の後、生徒との離任式を行いました。ちょうど良い季節なので窓も全開で換気しながら行えました。時間は短縮して行いましたが、先生方には、お一人お一人挨拶を頂き、生徒たちとも、お別れができました。心に染みいるお話しをしていただき、生徒たちも感謝の気持ちをしっかりと表現できたようです。

 邂逅(かいこう)思いがけなく出会うこと、めぐり逢うこと。たまたま、偶然。という意味です。今自分のまわりにいる人達は、偶然のめぐりあわせによって出会った人たちなのです。長い人生には、数多くの出会いがあります。その出会いは、ほとんどが偶然なのですその偶然の出会い自分の人生が決定されることもあるのです。明日、たまたま知りあう人と、一生つきあうようになるかもしれません。
 人はひとりでは生きていけませんいろいろな人のカをかり、助け合って生きて行くのです。その人、その人、すべて邂逅(思いがけずに出会うこと)によるものです。時には人でなく物との邂逅の場合もあります。
 そう考えると、この邂逅、偶然のめぐり会いを大切にしなくてはいけないと強く思うと同時に、感謝したい気持ちでいっぱいになります。
「一期一会の精神を日々の生活の中に生かすべきである」井上靖は言っています人とのめぐり会いは、自分の意志とは関係なしにやってくるのです。
 これからみなさんは、いろいろな邂逅があります。思いやりを持って出逢いたいですね。

晴れ 全国大会メンバーから

 ハンドボール部とバドミントン部がそれぞれ全国大会へ出場し、試合を行っています。試合結果が届いたので報告いたします。

 ハンドボール部は、岐阜県のCloud 7というチームが長野県の屋代というチームに勝利し愛媛県代表新居浜市合同チームと対戦しました。善戦したものの、20-31で惜敗しました。

 途中追い付きそうな場面も何度もありましたが、ミスが続き離されてしまったそうです。しかし課題もハッキリとし、これから強化しなくてはいけない部分が具体的に分かり、さらに全国の舞台でも通用する部分がたくさんあったことも自信にできればいいなと思います。全国の舞台で堂々と戦えたことが何より素晴らしいことです。

 バドミントン部は、昨日、全日本中学生バドミントン選手権大会、初日でした。
予選リーグ、3-2で新潟県チームに勝ち、3-2で青森県チームに勝ち、2連続勝利で決勝トーナメントへ出場しました。
決勝トーナメントでは、3-1で栃木県チームに勝ち、ベスト8入りしました。全国でベスト8という快挙、さすがはバドミントン王国愛媛の主力メンバーの実力を存分に発揮できたようです。
佐々木弥都さん、全ての女子シングルスに出場、大健闘したそうです。来年度、全国総体がとっても楽しみですね。

晴れ 晴天の中

  暖かい春の陽気という言葉が相応しい良い天気各部様々なところで活動しています。桜の木々に囲まれた場所で階段練習やアップヒル練習に励んでいた陸上競技部。ちょっとしたお花見気分の中、トレーニングを行っていました。ゆっくり花を見る余裕はなかったかもしれませんが・・・。歩きに来られたり、桜を見に来られたりしている方もおられました。みんな笑顔で挨拶を交わすと色々と声をかけてくれました。もう試合のシーズン到来です。ただ、感染警戒期に再突入した愛媛県。今後の動向が読めませんが、今やれることをしっかりと行うことしか出来ません。 

 

 いよいよ、ハンドボール部愛媛代表の試合が始まります。会場に到着して会場の下見に行ったようです。全力で悔いの残らないゲームをして欲しいですね。勝ち負けは決まりますが、どちらにしても得るものがたくさんあった試合経験にして欲しいです。 

 

  今日は、PTAの方からもお知らせです。PTAテントですが、置き場所がなくて困っていたのですが、新たに倉庫を設置しました。大変立派な倉庫ですので、大切に使っていきましょう。大型のクレーン車とユニックで工夫をして設置できました。

花丸 激動の令和2年度 修了式

 タイトル通り、激動の令和2年度でした。ほとんど全ての行事で例年通りが通用せず検討に検討を重ね、出来るだけ実施してきました。年度当初には、学校が臨時休業になってしまうという史上初の出来事も起こりました。分散登校をしたり、消毒をしたり結果的にはほとんど役に立たないフェイスガードも流行ったり、間仕切りシートをしてみたりと試行錯誤を繰り返し、学校での感染拡大を防止する策を考えて実行していきました。行事や活動を見直すことで良かったこともありました。無駄を省き、教育的効果のあるものは残すという普段なら大胆な変更もしにくいものですが、思い切って実践できました。PTA活動も制限されましたが、役員の方々は快く見直しを行い、命優先で進めていただきました。ホントに有り難いなぁと思います。

 色々な思いが巡り、大きく生活様式すら変わってしまった日常でしたが、今年ならではの思い出もたくさん出来たと思います。今年度の修了式は、今まで以上に感慨深いものになりました。

 春休みの生活についてや、学習面で自分に厳しくなること、川東中学生の素晴らしさ、あいさつ、話を聞く態度など、具体的な内容を校長式辞に入れていただき子どもたちも深く頷いていました。新学年の準備がはじまります。新型コロナウイルスやワクチン接種でバタバタとしそうですが、来年度スタートが無事切れるよう願っています

晴れ 生徒集会と今年度最後の表彰

 個人的にショックなことがありすぎて、更新できていませんでした。すみません。今日は保護者懇談会実施中に生徒たちは春休みの生活についてのお話しと今年度最後の表彰が行われました。先日はリモートでしたが、バドミントン部の佐々木さんと上田さん、ハンドボール部の園部さん、宗次さん、岩崎さんの全国大会出場壮行会を行いました。全国大会へ出場できること自体が凄いことです。全国の猛者たちが集まるその雰囲気や自分たちの実力をしっかりと感じ取り、楽しんできて欲しいなぁと思います。川東中学校みんなが応援しています。地域の方々もそれぞれの場所で横断幕を掲げていただいて応援してくれています。頑張ってきてください。

 表彰では、今年度最後の活躍ぶりを紹介できました。本当に1年ぶりくらいの体育館での表彰でした。集会も短時間でしたが行いました生徒指導の先生から、長期休暇を迎えるに当たって、気をつけて欲しいことなどお話をしました。また、スマホやその使い方を含めて注意喚起する動画を視聴しました。ネット上でのトラブルやSNSでのトラブルは後を絶ちません持たせる持たせないのところから良く話し合いをしていただいて、持たせるのであれば、ご家庭できちんとルールを決め、トラブルが起こらないように各家庭で責任もって確認していただければと思います。よろしくお願いいたします。