2021年5月の記事一覧

晴れ 市総体壮行会 動画日記

市総体壮行会の様子をいつものミニ動画にしてみました。

YOUTUBEを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。
なお限定公開としておりますので、YOUTUBE上からは検索できません。

晴れ 市総体 壮行会 迫力満点

 市総体の壮行会を行いました。もちろん、リモートでのライブ開催ですが、もう生徒会役員も普通に慣れて行えるようになりました。また今回は急遽ピンチヒッターで3年の先生がホスト役になってくれて、選手団が密にならぬよう体育館長辺に隊形変更し行進の様子や決意発表の様子をライブ配信しながら生番組ならではの緊張感と臨場感をもって取り組みました。ライブ配信のマイク感度の特性上、体育館の放送設備は使わず、地声で行いました。各部活動の市総体へかける意気込みや決意が画面越しに十分伝わってきました。惜しむらくは、体育館での空気感や響きを肌で感じ取ってもらえないのが残念ではあります。早く、みんな参集して、盛り上がりたいなぁと思います。

 選手宣誓は、各部キャプテンがそれぞれ、宣誓文を分担し、迫力満点で実施しました。カッコ良かったです。

 その宣誓を受けて、校長から選手へ激励の言葉を送りました。今までの長い部活動顧問経験から来る、勝負師『近藤』が顔を出してヤンコン節が炸裂していました。部活動や人生において、主役はいつでも自分第三者的な考え方ではなく「負けてもいいから、がんばろう」ではなく『負けないようにがんばろう』と、言葉はほんの少しの違いなんだけど、向き合い方が違ってきますよね。負けてもいい練習なんてしていないのだから、負けないことを目指すという激励でした。さらにこの『負けないこと』は単に試合の勝敗という意味ではなく自分の心に負けない、もう無理だと弱気な心に負けない、など多面的に捉えての話でした。強い自分を作るのは、一緒に汗を流してきたみんなの思いや信じられる仲間の存在だということを感じて、試合に挑んで欲しいということでした。この選手たちの真剣な眼差しが心に響いている証です。川東中学校みんなが応援しています。選手、チームみんなの活躍を祈っています。

雨 全国学力・学習状況調査 国語、数学、質問紙

 全国学力テスト・学習状況調査が全国およそ208万人の小中学生一斉に行われました。中学生は3年生が実施でした。国語と数学のテストと学習状況の調査でした。全国一斉のテストで、全国との対比などもでき、各都道府県ごとの平均点なども出されたりしていました。結果については賛否両論あろうかと思いますが、まずは個人個人が、自分の学習状況をしっかりと把握する材料のひとつになればいいなぁと思います。ちなみにですが、昨年度は全国で臨時休業措置のため、見送られましたが、二年前は、国語、数学に加え、英語も実施されました。その時の愛媛県の都道府県順位は、国語7位、数学5位、英語21位でした。とても優秀ですね。しかし平均は、ひとつの代表値ですから、この平均をもって優秀とは言いきれませんが、傾向としてはすばらしいですね。英語の21位も同点の都道府県だらけで、1位、4位、7位、で次が21位でした。今回もどんな感じになるのか楽しみでもあります。川東中の底力を期待しています。

晴れ 東予教育事務所、市教委訪問パート3 最終号

 四時間目の授業の様子です。

2年5組道徳科の授業です。『国境なき医師団』という名前を聞いたことがある人は多いと思います。動画での紹介から資料へ進んでいきました。最初にまわったクラスなので、ここからどうなるのだろうととっても気になりながら、次の学級へ移動しました。心震える資料です。

3年数学です。応用問題、筋道を立てた数学的な考え方を深める教材でした。

 2年理科の少人数授業3年理科の授業です。理科の先生方もタブレットやICT機器をとても積極的に利用しています。今回は昔ながらの手作り教材で分子構造と化学式を覚えるゲームをしていました。みんな楽しそうでした。

 技術科では、毎年ミニトマトの栽培を行っています。今年は、タブレットを利用して、成長記録を蓄積することができています。写真だけでもタイムラプス記録ができるし、学習効率があがりますよね。Googleスライドやジャンボードで観察日誌を上手にまとめていました。こりゃ、プレゼン能力も上がりますよねぇ。

  こちらのクラスでは、漢字のつくりの学習をゲーム形式で行っていました。楽しみながら構造を身につけることができる工夫が散りばめられていました。

スポーツ大好きっ子が多い、川東中の3年体育の授業がラストです。陸上競技の走る授業でした。雨上がりで、むしむししそうだなぁという天候でしたが、みんな頑張っていました。「アウトレーンの方が地面の状態が良くて走りやすいよ」って口々に情報交換をしていたところも可愛かったです。真剣さがにじみ出ていました。

 東予教育事務所や市教委の方々も、どちらかといえば運動に特化した学校というイメージだった川東中学校でしたが、全ての授業でICT機器をふんだんに利用し、子どもたちも使い慣れてきているってことにビックリしていました。若い先生からベテランの先生まで、垣根なく利用されているからこそ、子どもたちも操作に慣れてきているし、さらに使っていこうとできる良い循環になっているのだと思います。感染症対策も細かい所まで行き届き、これもまた習慣化されていることや環境も整えられ掃除も行き届いていること、楽しそうな表情で学習に取り組んでいる生徒が多くて、学習習慣も身についていることなど、たくさんみんなの良いところを見つけていただき、褒めていただきました。ありがとうございました。 

晴れ 東予教育事務所、市教委訪問パート2

 続きです。三時間目の授業の様子です。

 1年生は中学校に進学して初めての保健の授業でした。家庭科、社会科、英語科と1年生が続きます。

 

みんな食い入るように身を乗り出して見つめています。英語の授業では先生も楽しそうですね(#^_^#)

  数学科の授業です。2年生の授業では、手の挙げ方に工夫があったようですが左手を挙げている子も発表していました(笑)難しい式の利用の場面でしたが、じっくりと考えていました。

美術科の3年生の授業では、マイハンコ、オリジナルのハンコづくり、篆刻を行っていました。みんな凝った印面原稿を描いてきていました。作業の手順を、美術室には電子黒板がないので、大型テレビに映し出して、細かく説明していました。なにせ、彫り始めるとあまり大きな修正が効かないため、みんなも集中して真剣でした。さあ、今から作業というところで、後ろ髪を引かれながら次の教室へ移動しました。

 3年生社会科ではベテランの先生も現物投影機、電子黒板を利用しながら、ワークシートで書く作業も怠らず行っていました。入試も見据えての取組になっています。

 3年生国語です。川東中学校でもトップクラスのICTの活用をされている先生です。様々な活用方法を開発し、取り入れています。今回は、授業評価で利用していました。打ち込んだ評価表の集計結果が次々と電子黒板に映し出されていき、学級で共有できていきます。集計も瞬時に行われることや蓄積されるなどの利点が生かされているなぁと感じました。この即時性という点もICT機器の魅力ですね。

3年生英語科です。昨年度まで新居浜西高等学校で教鞭を執っておられたベテランの先生です。早速、今年度入ったばかりのデジタル教科書を利用し、ウィットに富んだアイデアで暗記の質を引き上げていました。

三時間目が終了です。