2021年8月の記事一覧

晴れ 文部科学大臣より

 新学期が始まるということで、文部科学大臣よりお話がありました。文面を掲載します。

陸上競技部 JOCジュニアオリンピック県予選

 カンカン照りの中、規模を縮小してJOCジュニアオリンピック陸上競技大会、今年からは第52回U16 陸上競技大会と名前を変えましたが、全国大会へ出場する選手を決める大会が開催されました。高い標準記録を突破した選手だけしか出場できません川東中学校からは、3名の選手が出場しました。まだ2年生の後藤環太くん150mという変則種目に出場しました。もちろん、この大会しか無い種目です。さらに3年生も混じった中だったので、まさかの決勝進出に驚きました。それも100分の1秒差で決勝進出でした。3年生西野永遠くんは、1000mという変則種目に出場しました。800mで争っていた全国ランキングでも15位、400mではなんと4位の怪物ランナーとの一騎打ちとなりました。実力的には圧倒的に格上の相手ですが、ラスト200mではもういつ抜いてもおかしくないほどデットヒートを繰り広げ、1秒も差が無いほど追い詰めたレースでした。非常に惜しかったです。ぶっちぎりの2位でした。3年生近藤真巳子さん。女子円盤投げというこれまた中学校種目にはないのですが、危なげなく余裕の1位で、JOCジュニアオリンピックカップ 第15回U18/第52回U16陸上競技大会に出場が決定しました。おめでとうございます。本番の公式練習で円盤を引っかける指の皮がむけてしまい、急遽絆創膏にテーピングで挑むというアクシデントが起こりましたが、何とか乗り切りました。次は自己ベストを大幅に更新して、全国大会で入賞を目指しましょう。

 

会議・研修 第2回 川東中 人権・同和教育研修会

 今日は、午前中、新居浜市教育委員会の人権教育課から講師として小笠原忠彦先生をお招きして、差別を無くすため、まずは教職員がしっかりと研修を積み、差別解消の行動、実践ができるように研修会を行いました。今回は新型コロナウイルス感染症対策で瀬戸会館が使用できないため、急な会場変更ではありましたが、川東中学校で大変内容の濃い2時間を超える講演をしていただきました。わかりやすい資料で、法律や条令などの背景から迫り絶対に許してはいけない差別について、自分たちの普段の言動を振り返りながら進めました。アッと言う間の2時間に充実した会となったことが感じられました。正しく知って、何ものにもブレ無い強い心を作り、みんなが幸せになるためにしなくてはならないことをじっくりと考えました。

晴れのち曇り マスクや感染防止について。昨年のHPを振り返って

 前回お伝えした、県教委から県立高校向けに出された通知文のマスクに関することですが、1年以上前に川東中のホームページでもっと詳細に紹介していました何故かというとあの当時はフェイスシールドなるものが世の中に出回り、後出しでマウスシールドも出ていましたね。全く効果が無いと言われているにも関わらず、それが感染対策になると言わんばかりの風潮に、正しい情報を伝えておかないないといけないと思い、調べて掲載したことを思い出しました。テレビではそれでもつい最近までマウスシールドを利用しているのを見かけていました。この1年でウイズコロナとしての生活が余儀なくされ正しい感染対策もかなり浸透してきたように思います。ウイルスも対策されると自分たちの存続がかかってくるので、どんどん変異していくのでしょう。ただ、宿主をすぐに死に至らしめると自分たちも当然死んでしまうので、その微妙なバランスを変異することで探っているのかも知れないですね。感染力を高め、致死率を下げる、つまり、風邪になりたいのかもしれません。それにしても現段階では重症化してしまうリスクもまだまだ高いのでしっかりと感染対策を取っていかなければならないのは間違いありません

 さらに、感染防止効果のある不織布マスクですが、ゴミとして道ばたに落ちているのをたまに見かけます。不織布マスクはほぼ生分解されないので、なんと450年間もの長期にわたって道ばたでゴミのままで居続けるのです。自分の子どもや孫やひ孫、そのまた子どもと未来永劫、迷惑をかけ続けるのだという自覚を持っていないといけないですよね。

重要 新学期にむけて

県立高校向けに配布されたものですが、参考になると思います。目を通しておいてください。マスクについては昨年のHPに掲載しました。その時の富岳のシミュレーション結果のものですね。