2021年12月の記事一覧

晴れ 12月28日 御用納めでした<(_ _)>

 行政機関は、この12月29日から1月3日までを年末年始休日(1月1日は元日なので祝日ですが)と定め、それに習って民間企業も年末年始に休業するところがスタンダードのようですね。ただ、世の中の全ての職業がお休みかというとそうではありませんよね。スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドや商店、飲食店などなど、数え切れないほど様々な職場で苦労しながらお仕事をしておられますそのおかげでみんな快適な生活ができているのかも知れません。と、早くも本題からそれましたが、令和3年、たくさんの出来事がありました。もちろん学校のことです。新型コロナウイルスによって日常が一変しました。たくさんの制限付きながら、試行錯誤してそれでも学校として出来ることを行って、生徒たちと一緒に今しか経験出来ないことを行ってきました。一気に進んだICT機器の導入のおかげで、テレビ局のようなもっと未来に行われると思っていたリモートでの行事やタブレット端末を駆使した授業が行われ、ますます学習が多様化しました。クラスで意見や思いが目に見える形で共有しやすくなり、より個の意見を取り上げたり、自分の考えに責任が生まれやすくなりました。多数の意見に呑まれなくなった感じです。ただ先生方も急なことだったのでとっても大変でした。誰も使ったことがないクロームブックですから、ゼロから教材研究です。誰かが教えてくれるわけでもなく日夜奮闘していました。部活動は何とか試合も行われましたね。さすがスポーツ学校川東中の名を至るところで轟かせました。その波はまだまだ続いています。学習面、文化面でもNEW川東中の高級ブランドが出来ています。どうかご家庭でもこの1年間の歩みを振り返って、令和4年をより一層すばらしい1年にするために、家族での団らんの中で話して盛り上がって欲しいなぁと思います。今年は、あと少しですが、本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。

晴れ 垣生海岸清掃ボランティア

 校区に海岸を有している学校は、新居浜市内でもそんなに多くありません。川東っ子なら良く遊びに行ってると思われる垣生海岸。夏場は、利用される方も多いからか、かなりゴミが目立ちますそれでも近年は少なくなって海岸が綺麗になったなぁと思います。近所の方や有志の方々でゴミ拾いをしてくださっているようで、今日も海岸練習していると声をかけてくれた方が、話してくれました。今回は、陸上競技部の練習後にゴミ拾いを行いました。燃えるゴミと缶ビンのチームに分けて行いましたが、夢中で時間を忘れて海岸中をくまなくゴミ捜索し、見落とさないように拾っていきました。それにしてもこんなものまでというゴミも見られ、流れ着いたものなんだろうなぁというものまで拾っていると、海はゴミ箱じゃないのにと心が痛くなりました。海で暮らす生き物にとっては死活問題です。美しい状態を保っていくのも人間の努めだと思います。そのゴミは自然のものではないからです。生徒たちは、とにかくゴミ袋がいっぱいになるのが嬉しいようで、それはそれで素敵だなぁと感じました。

 

晴れ 部活動真っ盛り

 学校でも年末の追い込み練習をしている部活が多いですね。春からのシーズンに備え、冬季練習は身体作りには欠かせないのは言うまでもありません。春先の怪我が多いのは冬季練習不足が原因がほとんどです。夏の一番大事な大会で結果を出せるかどうかは、もう今日の練習から決まってきます。当たり前のことですが今日は未来に繋がっているのです。今日サボったことは明日取り返すことは出来ません一日一日を大切にすることは自分の未来を変えることに繋がるのです。学校は、メタセコイヤ並木は、そんな君たちの頑張りをいつも見守っています。

晴天のクリスマスの中、新居浜の誇る滝の宮公園にいた団体と四国強化合宿

 今日は外で活動するのにとても気持ちの良い気候でしたね。東雲陸上競技場では、市民30kmマラソン大会が開催されていました。春や秋にはすばらしい景色を堪能できる滝の宮公園では、陸上競技部の元気な声が響いていました。あっ、今日はクリスマスなのでクリスマスプレゼントだったのですね。滝の宮の階段練習と聞いて、きっと川東中、中萩中、角野中、泉川中の卒業生は背筋が凍る思いをしているかもしれません(笑)地獄の一丁目とも言われた練習ですが、今日は2種類しか出来ませんでした。ミニ駅伝はとっても楽しく応援も出来てました。学年など関係のない忖度無しの勝負が見所です。誰一人、へこたれないのはすばらしかったです。

 

 さらに午後からは、松山のニンジニアスタジアムにて、四国地区中学校トップアスリート選抜強化合宿が行われていました。川東中学校からは、先日の生徒会役員選挙で会長になった横井くんが参加していました。やや緊張しながらも初めましてのトップメンバーと一緒に汗を流していました。こうした機会を多く経験して、遠慮せず積極的に前で活動をしていきましょう。吸収できるものは全て吸収するつもりで(#^_^#)

花丸 2学期 終業式

 2年ぶりくらいになります。全校生徒が体育館に一同に揃ったのは。想像よりは、ギュウギュウの密になる感じもなく、本当に一言もしゃべらない静寂の中、行われました1,2年生に至っては、体育館に学級ごとに全校生徒が入場することも体育館で一斉に整列をすることも初めてでしたが、見事な入場、整列風景で、先生方も含め無言で行われました。まさに感動の光景でした。どの姿が日常になるのかはまだまだ分かりませんが、やっと揃ったなぁと感慨深い終業式となりました。

 『校長式辞』では、今学期のみんなの活躍の様子を振り返ってお話ししてくれました。部活動や26年ぶりの全国駅伝し出場での8位入賞、合唱コンクールや文化活動発表会、英語スピーチ、暗誦コンテスト、美術作品など文化面で活躍した人もたくさん紹介し、「自分色を思いっ切り輝かせようと実践してきたことが、私はとても嬉しかったです」と讃えていました。さらに、その輝かしい成果を生み出す土壌となる日常の学校生活にも触れ、普段の授業でみんなが真剣に取り組んでいる様子を紹介し、『当たり前のこと』が当たり前にタブレットまで駆使して日常となっていることに感謝の言葉をみんなにかけていました。またそのあと、失敗の経験をしたことにも触れ、これからの自分との向きあい方も示してくれました

 『変えることができない過去にとらわれず、未来だけを見つめて自分は「どうなりたいか」「どうしたいか」「どうしなければならないのか」を考え、行動すれば、必ず未来は変えることができます。
 私も含め、みんな初めての人生を生きているわけです。つまり、みんな人生の初心者なのですから、失敗して当たり前なのです。
 「失敗したら、次もどうせ失敗してしまう」ではなく、同じ失敗を繰り返さないように行動を変えればいいのです。そうすれば、いずれ成功にたどり着きます。』原文参照

 同じことが繰り返されている日常と思いがちですが、2021年12月24日は、全人類誰にとっても初めての24日で二度とない日は間違いない事実です。その日をその時間をどう過ごすのかそれが大事なんだなぁと改めて考えさせられました。

 表彰式後は、生徒指導主事から冬休みの生活についてお話しがありました。地域で愛され、地域の中で地域と共に生きていくみんなであって欲しいという熱い想いのこもったお話しでした。ほんの少数のダメな行動で「川東中学校は、、、」と十把一絡げに悪い印象を持たれることがあります。こんなにすばらしい学校生活が出来ているのに、それはとっても心外ですよね。年末年始は、家族との時間を大切にして、ゆっくり体も心も休めてリフレッシュしてくださいね。