2020年4月の記事一覧

曇り 愛媛ピカイチ大賞 改め ピカイチコンテスト

 愛媛県で昨年度まで行っていた「えひめっこピカイチ大賞」を、今年度から「えひめっこピカイチコンテスト」に変えて行うことになりました。【愛あるエピソード部門】【愛ある塗り絵部門】【愛ある研究部門】で丁度、臨時休業が始まることもあり、休日など家族で過ごす時間で、自分の好きなことや得意なことを見つけたり、伸ばしたりするチャンスです。またじっくりと心温まるエピソードをまとめたり、友達や家族の絆について振り返ってみたり心を豊かにする時間をとり、内面に向き合えるチャンスでもあります。

 愛媛県教育委員会は次の3つの部門についての取組を募集します。第1次の応募締め切りは7月中旬を予定しています。応募先は学校へ提出していただきます。優秀な作品は、愛媛県から賞状等の授与があります。

 このチャンスにどんどんチャレンジしましょう。なお、臨時休業措置の状況によっては、〆切など延期になる場合もあります。詳細は、随時お知らせいたします。

曇り ショックですね(;´Д`)

非常事態宣言を受け、3月に続いてまたもや臨時休業措置となりますね。せっかく新学期もスタートして、とてもとても気持ちのよいスタートが切れ、授業も本格的に進み始めた矢先の出来事でした。世界中が新型コロナウイルスによるパンデミックや、都市機能封鎖や、医療崩壊など深刻な状況に陥っていることを考えると、まずは命を守る行動が最優先となるのも当たり前だとわかっています。みんなの元気な姿を見てきただけに、こういった緊急事態の措置は当然なのですが、寂しいですね一刻も早く、日常を取り戻せるくらい落ち着いてほしいと願うばかりです

給食の準備や片付けもとてもスムーズにできています。この時期なのに1年生がとても頑張っていて、上級生に引けを取らない素早さに驚きます

曇り 新型コロナウイルスの感染を広げないための臨時休業について

中学生のみなさんへ

今日、急きょ帰りの会の放送でお知らせした内容です。

 このたび、国が緊急事態宣言の対象地域を全国に広げたことを受け、愛媛県では、県内すべての県立学校を、5月6日(水)まで臨時休業とすることにしました。それにともなって、新居浜市の小学校・中学校についても、4月21日(火)から、5月6日(水)まで臨時休業をすることになりました。

 愛媛県の今の状況は、一部の地域では感染が広がりつつあるものの、ほとんどの地域は、感染が広がっているわけではありません。

そのような中、今回、臨時休業をすることになった理由は二つあります。

一つは全国いっせいの緊急事態宣言が出されたことにより、小中学生のみなさんも、保護者のみなさんも、通学や学校生活に対する心配が強くなるかもしれないからです。

もう一つは「人の移動をできるだけ小さくする」という緊急事態宣言の目的を全国のみなさんと共有するためです。

臨時休業中、みなさんには「うつらないよう自分を守る」こと、「うつさないよう周りの人に気を配る」こと、「できるだけ家庭で過ごす」ことをしっかりと実行してほしいと思います。 

晴れ 3年生実力テスト開始

 ついに始まりました、進路実現へ向けての歩み。第1回目の実力テストが始まりました。3年生の授業の中でも話をしましたが、まず、自分を知るひとつの材料として、テストを受験するということが上げられます。テストを受けたからと言って学力が上がったり、学習したことが身につくことはありません。テストをすることで、自分の覚えきれていないことが発見できたり、わからないことが発見できたりします。そのテストの分析をすれば、自分の苦手傾向もわかり、対策を考えることもできます。とにかく、泣き言を言っていても始まらないので、時間をかけてしっかりと学習を積んでいくしかありません。学力は学習量に比例しますどんどん詰め込んでいきましょう。知識として詰め込んでもいないのに応用力が育つはずがありません。 

私たちの給食と鳥たちの給食です。鳥がどこにいるかわかりますか?おいしそうについばんでいました。

花丸 落ち着きのある朝活2種類、朝練と読書です

 朝練を再開しています。ただ、1ヶ月以上中止していたため、動きづくりや身体を慣らしていく程度の取り組みです。それでもやっと運動が出来るようになってみんな嬉しそうでした。徐々に免疫力も上げながら、体調管理、感染リスク削減措置をとりながら進めていければと考えています。

 全学年で取り組んでいる朝活今年度からは、モジュール学習として位置づけ、取り組んでいます大変熱心に今日は集中して読書を行っていました。教室を回っていると私の足音すら気を遣うほど静まりかえっています。どんなことでもそうですが、無音の中で取り組むことは集中力を養っているこの時期にはとても大切です。テレビ見ながらとか、音楽聴きながらの勉強では、今集中力をつけようとしているこの年齢では効果は上がりません流れている音楽が聞こえないくらい集中出来るほど研ぎ澄まされていないと折角取り組んだことも実を結びません。リラックスするからなどという言い訳に負けないように子どもたちを見守っていただければと思います。

川東中には職人気質の先生がおられて、昔から使っているであろう雑巾がけも新品のように蘇らせてくれました。有り難いことです。ある学級では、素敵な言葉を黒板に書いて紹介していました。

「無理をしないと  どんどん無理ができなくなってしまうものだ

どこかで  楽をするクセがついたら  あるはずの力も  発揮できなくなる」 三浦知良

そして、こんなとこに命が芽吹いていました。植物の力強さを改めて感じさせられました。