1年生は「新居浜を知ろう 〜ふるさと学習を通して〜」というテーマのもと、総合的な学習の時間に取り組んでいます。新居浜の良さをふり返り、「見る」「遊ぶ」「学ぶ」「継ぐ」「食べる」という5つの小テーマの中から興味・関心の高いものをそれぞれで選択しました。そして、タブレットフル活用して資料作成のための十分な情報収集活動を行い、美しいレイアウト方法や聞いている人に伝わりやすい文量、発表時の原稿の読み方など、プレゼンテーションを行うためのポイントを学びながら、1学期から発表スライド・原稿をまとめました。
10日に第1回の発表会を行いました。緊張しながらもどの生徒も一生懸命、「ふるさと新居浜の良さ」を工夫して伝えることができていました。聞く態度も素晴らしく、発表後にはどのクラスからも大きな拍手が廊下に鳴り響いていました。友達の発表を聞くことで新しい発見も多々あり、有意義な時間となったようです。第2回は24日に行う予定です。さらに2学期は「ものづくり体験講座」という、新居浜の発展を目指して様々なことに尽力されている方々の、生の声を聞かせていただける機会をいただいています。これからも1年生は新居浜の良さについて知る様々な学習を通して、地域の一員としての「自分の生き方」を見つめていきたいと思います。


ラストは、1年生です。午前中に全学年、練習を行えました。風は吹いていても日射しはキツいです。休憩を多めに取りながらですが、全ての競技を通して行えていました。練習時間は限られてはいますが、担任の先生が綿密に計画を立て、作戦を練っているようです。かなりテキパキと次々と練習を行っています。1年生は、学級対抗の運動会は初めてです。もちろん勝敗を決めるので、うまくできるように、そこかしこでアドバイスが飛び交っています。集中して練習ができているなぁと感じます。男子も女子も悪戦苦闘する中で、改善し、練習を積み重ねているようです。1番になることより、みんながひとつになることを目指して声を掛け合う、運動なので得手不得手あって当然ということを理解し合う、その中で生まれる相手を尊重する心をしっかりと育んで欲しいなぁと願っています。



3年生です。女子は運を天に任せる斬新さがあるのですが、男子は力技なので、迫力満点でした。さらに予行の時には本番の得点に影響するので、この練習で作戦を試してみないといけません。男子が競技しているときは女子はテントの中で日射しを避けながら応援していました。もちろん、拍手で!(#^_^#) 男子も練習とは言え全力で真剣に行っていて、見ていてワクワクします。担任の先生は、生徒と違ってグループごとの交代がありませんので、もちろんロープを引っ張りませんが、ヘロヘロでした。お疲れ様です<(_ _)>


今日は、雨の関係で3年生だけが学年練習できていなかったので、譲り合って2年生から1時間交代してもらい、全学年学年練習を行います。まずは、2年生。団体競技の模擬レースや練習を行っていました。慣れないなりに協力し合って、うまくできる方法を探り、楽しんでいました。微笑ましいですね。



昨日の深夜の土砂降りはひどかったですねぇ。地鳴りがするほどの勢いで、スコール、ゲリラ豪雨と呼ばれるクラスの大雨でした。今朝は、運動場を使用するのが厳しい状況でしたが、3年生が1年生の学年練習のために、体育の時間でグランド整備を行ってくれました。なんとか3時間目から使える状態となり、初めての運動会を迎える1年生は2回目の学年練習が行えました。総力リレーの説明や実施方法、入退場などほぼ全ての競技種目の段取りが終わりました。天候は不安定ですが、その中でできることをしていくしかありません。当日をイメージしてしっかりと練習していきたいですね。

今日は、昨日と打って変わって、日射しのきつい中での学年練習です。まずは1年生です。こまめに水分補給したり、早め早めに休憩時間をとったりしながら、まずは入退場含めて学年種目の説明と動きが中心でした。ただ、あの大きな玉を見ると何だかわくわくします(#^_^#) 運動会だなぁと容易に想像できるからかもしれませんね。一般的なボールに空気を入れる電動ポンプだと1つの大玉を膨らませるのにおよそ1時間以上かかってしまいます。空気は当たり前に周りにあるので普段は意識していませんが、膨らましてみると思っている以上に大変だと分かりました。

次は2年生です。ちょうど、写真は撮りに行けなかったのですが、運動場の片隅で黙々と除草作業を続けながら、それとなく自然に見守ってくれている校長先生が「さっきは総力リレーで盛り上がってたよ」と教えてくれました。2年生は2回目の中学校の運動会。それも昨年も新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、時短の午前中運動会を経験しており、動きもテキパキと流れるようにスムーズに行っていました。それぞれクラスごとに作戦をたてて取り組んでいるのも楽しみですね。これから練習の中で青春を謳歌して欲しいですね。

先週は夏休み明けテストでしたが、今週から運動会練習が始まりました。それとともに、我々社会人にもオンライン研修やビデオ会議が浸透し始め、逆に悪戦苦闘する方々も出ています。オンライン飲み会やオンライン帰省などと言った今までにはなかった言葉が生まれ、そこかしこで行われています。ただのビデオ電話会議(LINEなどのSNSのグループ通話機能を利用したもの)からGoogleやZoomなどのようなアプリを介しての研修や会議などもアッと言う間に広く知れ渡り、当たり前になりつつあります。また、4G回線が5G回線へシフトアップすれば、今まで遅延が起こったり、データ量に制限がかかり実現できなかったことがアッと言う間に可能になります。もうすぐそこまで来ています。来年には大きく様変わりするほど近い将来の話です。遠隔医療が進み、全国どこにいても最先端医療の恩恵にあずかることも現実になります。タブレット端末が一人1台配備されました。タブレット端末はキーボードを省略したものが主流です。つまり、キーボード入力もフリップ入力(スマホや携帯電話で使っている入力方法)音声認識、ジェスチャー入力、視線入力などに置き換わる可能性が高いということです。特に授業の中などで利用するのであれば、思考の流れを止めること無く表現できるスピード感が大切になります。話をするように入力(ブラインド入力)できるように訓練する時間よりも、考えを共有して思考を深める時間の方が大切なのは明白です。扱えるデータ量が増えれば加速して技術は進みます。その時代を生きていく子どもたちに学校教育では様々なものに対応していける力を付けてやらねばと思います。もちろん、10年先の進化など、誰にも予想はできませんが、適応していく思考力、行動力は今から身につけていくことはできるのです。おそらくは近い将来コンピュータも量子コンピュータの時代となることでしょう。考えたことが文字になる時代を生きていくのかも知れませんね。
今日から、健康観察をロイロノートやGoogleフォーム、クラスルームを利用して、どちらにも長所短所があるので検証しています。声のトーンや表情などを見るために、Google Meetを利用して子どもたちと繋がる練習もしています。さすがは、中学生。大人の私達よりも対応スピードも速く、嬉々として活動している様子は、オンライン会議におっかなびっくりの社会人よりもたくましいなぁとしみじみと感じました。未来の教室の風景と思っていたことがすでに現実として行われていることに改めて衝撃を受けますねぇ。先生方も教室から離れ、別の場所から指示を出し、簡易のオンライン授業を構成できています。まだハード面での課題はあるものの、今は試行期間なので様々な可能性を探りながら、焦らず、今できることにチャレンジしていこうと思います。
