R4 川東中ブログいぶき

授業風景

5月13日(金)

「春の雨は土を肥やす」(校長先生の好きな言葉です。)

今日も雨でした。傘やカッパは面倒だし、濡れるのが嫌だし、雨が嫌いな人も多いと思います。

しかし、この時期の雨は、作物が成長するための大切な雨です。土を肥やす(栄養豊かにする)いのちの雨です。

中学校生活にも、同じことが言えます。「面倒だなあ。」「しんどいから嫌だな。」と思う勉強や作業なども、実は自分の心や体の成長に欠かせない大事なことばかりなのです。

考え方や見方を変えると、今日の雨の大切さに気付き、「自分のために大事なこと」に気付くことができます。

日々、自分の心と体、頭を肥やして、太く大きな根を張り、立派な木に育ち、花を咲かせる準備をしています。

遠足

4月28日(木)

遠足を実施しました。(日記に書くのが遅くなりました。)

3年生の出発式で、「中学校での初めての遠足です。午前中のみの活動となりますが、クラスの親睦を深めましょう。」と、学年主任と生徒代表の挨拶がありました。この2年間感染防止対策のため、遠足は中止になっていました。

 

3年生 弁財天公園

 

2年生 黒島公園 遠くて帰りは少しバテ気味でした。

 

1年生 国領川河川敷

天気も良く、楽しく活動できました。

 

感染予防対策のため、お弁当は帰校して、教室で食べました。いつも通りの黙食です。

 初めは、「行って、すぐ帰るんなら、行く意味あるん?」や「学校で食べるんなら、弁当持ってこんでもええんじゃないん?」という声も少し聞こえてきました。でも、目的地に着くと、元気に走り回って、「とっても楽しい。」「もっとみんなで遊びたい。」と、みんな大満足でした。帰校後の弁当もおいしく食べました。思い出に残る、いい遠足になりました。

 

 

 

5月11日(水)授業風景他

授業風景

感染警戒期です。対策を十分とって、授業も少しずついろいろなことができるようになっています。

 

 

理科の実験、保健体育の新体力テスト(スポーツテスト)などを行っています。

警戒期になっても、感染防止対策(マスク、換気、手洗い、手指消毒等)は確実に行います。

部活動も練習試合など、県内まで範囲が緩和されていますが、十分注意して、危機感を持って活動していきます。

 

清掃風景(4月末)

黙々と心を込めて、清掃しています。

 

市長旗・杯大会 つづき

陸上競技

29日(金)アウト種目で唯一 雨の中決行しました。

冷たい雨の中 全力で頑張りました。

男子総合優勝!個人も多数入賞しました。おめでとうございます。

 後藤環太 3年100m2位 200m2位 4×100mR1位

 永井悠介 砲丸投げ1位

 伊藤駿 110mH1位 三段跳び2位

 金子煌生 200m1位 4×100mR1位

 横井大輝 3年100m1位 400m1位 4×100mR1位

 中野琉生 110mH2位 

 加地隼平 400m2位 800m1位 4×100mR1位

女子総合準優勝! 個人も多数入賞しました。おめでとうございます。

 黒河葵 100H2位

 渡邊未菜 800m2位 3年1500m2位 

 石野花歩 2年1500m2位 4×100mR2位

 杉山陽向 2年1500m1位 

 西原雛妃 100m2位 100mH1位 4×100mR2位

 山内結愛 200m2位 4×100mR2位

 小野紗楽 4×100mR2位 

それぞれの課題克服や自己ベストを目指して日々努力します。

 

水泳競技

女子総合優勝!!おめでとうございます。

星田京美 200mバタフライ1位 100mバタフライ1位

二宮花音 200m背泳ぎ1位 200m個人メドレー2位

自己ベスト目指して頑張っていきます。

バドミントン女子

リーグ戦 2勝4敗 5位

市総体・県総体に向けて、粘り強くプレーします。

 

バドミントン男子

リーグ戦 3勝0敗 優勝!!おめでとうございます。

県・四国で勝負するために、さらに努力します。

 

 

卓球

男子 予選リーグ 泉川中、北中、大生院中に勝利。

   決勝リーグ 対東中 勝利  対中萩中 敗退  3位でした。

女子 リーグ戦 対泉川中 敗退  対南中 勝利  対角野中 敗退  対中萩中 敗退  対別子中 勝利  

   2勝3敗で4位でした。

あと一歩。この悔しさをばねに、日々努力していきます。

 結果が良かったチーム、個人も気を緩めず、さらに向上を目指していきましょう。

今回思うような結果が出なかった人たちも、残りの時間を有効に使って練習していきましょう。

 

 

 

 

 

市長旗・杯大会

4月29日(金)・30日(土)

市長旗・杯大会がありました。6月に行われる、市総体の前哨戦です。

1日目、アウト種目は、ほとんど雨天順延でした。2日目は快晴でした。

 

サッカー 

1回戦 対中萩中 勝利、 2回戦 対東中 敗退でした。

悔しさをばねに頑張ります。

 

ソフトボール

1回戦 対東中 逆転勝利  決勝戦 対南中 敗退  準優勝 おめでとうございます。

1回戦の粘りは見事でした。手に汗握る試合展開、ドラマでした。

笑顔を忘れず、声を出して頑張りぬきます。

 

ソフトテニス女子

予選リーグ  対大生院中 敗退  対東中 敗退 

市総体まで努力あるのみです。元気よく頑張りぬきます。

 

バスケットボール女子

1回戦 対泉川中 勝利  準決勝 対南中 勝利  決勝戦 対東中 勝利  優勝でした!!

おめでとうございます。

県・四国での勝負に向けて、己に厳しく、努力あるのみです。

 

バレーボール女子

1回戦 対南中 勝利  準決勝 対中萩中 勝利  決勝戦 対泉川中 勝利!  

優勝おめでとうございます!!

よかった、悲願の優勝。しかし、油断大敵。課題を一つ一つ克服していきます。

 

バレーボール男子

リーグ戦 対東・北中 勝利  対中萩中 勝利  対南中 敗退  

準優勝 おめでとうございます。

市総体では優勝を目指します。声を出し、あきらめず、頑張ります。

どの部も精一杯頑張っていました。

他の部はまた後日お知らせします。

 

 

1年生入部届提出  剣道市長旗・杯  避難訓練

1年生 部活動入部 4/22(金)

放課後体育館に集まり、顧問の先生に入部届を提出しました。

顧問の先生から説明を受け、活動スタートです。3年間頑張って続けましょう。

ですが、5/13(金)までは入学当初調整期間です。

どうしても自分に合わない場合は退部届なしで転部することができます。

その場合は、よく保護者、担任の先生、顧問の先生と相談して決めましょう。

 

 

                   

 

 

市長旗・杯大会 剣道 4/23(土) 新居浜南中 体育館

  男子団体3位   女子個人準優勝 近藤咲妃子   男子個人3位 岡部亜優馬

 

気合、闘志、集中力、・・・会場は剣道独特の緊張感に満ちていました。

選手は全力で頑張っていました。

約1か月後の市総体に向けて、今日の課題をしっかり見つめ、日々鍛錬あるのみです。ファイト! 

     

 

避難訓練  4/26(火)

3時間目の予定でしたが、雨の予報のため1時間目に変更して行いました。

・時間は5分25秒でした。

・静かに避難することができました。さらに真剣な表情で行動できるようにしましょう。

・災害はいつ起こるかわかりません。日ごろからしっかり行動していきましょう。

・これからは守られてばかりではなく、自分たち中学生も地域の立派な救助者、災害時のリーダーとして行動していかなくてはなりません。その自覚を持って日々災害に備え、行動していく必要があります。(教頭 講評より)

     

 

 

4月19日(火)全国学力・学習状況調査

全国学力・学習状況調査

3年生対象です。国語、数学、理科の3教科でした。

全国的な学力や学習状況を把握・分析し、教育の成果や課題を検証し、その改善に役立てるものです。     

 

     

 

 

朝の体力トレーニング

昨年に続いて全国中学駅伝を目指す人、自分の体力アップを目指す人、

それぞれの目標に向けて朝から頑張っています。グラウンドに足音が響いています。

      

 

 

登校風景 

「おはようございます。」元気な声が聞こえてきます。

青春七色坂を毎日上ってくる。青春の1ページ。

挨拶運動や清掃活動もすがすがしいです。今日も一日がんばろう!   

 

     

 

授業風景

授業も本格的に始まりました。

みんなの真剣なまなざしが授業を盛り上げてくれます。

     

4月17日(日)参観授業 学級委員任命式

参観授業

新型コロナ感染症拡大防止のため、1年生のみの参観となりました。

4校時は1年1組、3組、5組、5校時は1年2組、4組の分散参観でした。

学級目標などを決めました。元気よく自分の意見を発表しました。

多くの保護者が観に来てくれました。担任の先生も緊張気味でした。

     

 

 

1学期学級委員 任命式

リモートでの任命式でした。

一人ずつ校長先生から任命書を受け取りました。1学期間よろしくお願いします。

    

「1,2,3学期に分かれますが、1学期の大変さは新しいクラスのリーダーになるということ。特に1年生は4つの小学校から集まるため、初めて会う友だちとのスタートです。気遣いや心配りも一層大変になります。自分でよく考え、担任にもよく相談してクラスをまとめてください。そして、クラスのみんなも、すべて委員に任せるのではなく、協力して委員を支えてください。どのクラスが早く軌道に乗るか、見せてもらいます。期待しています。3か月間よろしくお願いします。」(校長先生より)

授業風景 4月12日(火)~14日(木)

                 

4月12日(火) 午前中「学年集会」や「学活」でした。

個人写真の撮影もしました。

 

                      

 

 

4月14日(木)授業風景

この日は進級テスト2日目でした。

靴箱の靴がきれいに並んでいます。気持ちいいですね。1年生の靴はピカピカです。 

 

     

 

4月14日(木) 3時間目 1年生 交通安全教室 

川東中の近くは、狭い道や坂道など危険な道や混雑する場所がたくさんあります。

十分気を付けて登下校してください。

みんなの道ですから、マナーを守って他の人の迷惑にならないよう注意しましょう。

     

川中 お昼のひととき 4/12(火)~

                    

給食開始 

2・3年生は4月12日(火)から給食がスタートしました。この日1年生はお弁当でした。

1年生も13日(水)から給食です。

                        

美しい声でお昼の放送をしてくれています。「今日の川中レイディオはいかがでしたか?」

 

進級テスト(4/13・14)

       

     

 

     

 

     

 

進級テスト

初日13(水)3教科、2日目14(木)2教科のテストでした。

昨年の復習テストです。

1年生も「英語」を受けました。最近は小学校から英語を習います。

今はテストが終わって一息ついているところでしょう。

 

でも大事なのは「今から次のテストに向けて新たなスタート」ということです。

少しずつ勉強していく。「少しずつ、でも確実に」積み重ねていく。

努力を続けていくことが大切です。

 

「頑張る=続けること」「努力は実る」(学校長より)

 

 

生徒会入会式・部活動紹介 4/12(火)

 

       

生徒会入会式

生徒会役員がそれぞれの委員会の仕事について説明しました。

(2・3年生はリモートでの参加)

1年生の皆さん、委員会の仕事や生徒会のことがわかりましたか?

いい学校は生徒会活動が盛んです。一人一人が生徒会の一員です。その自覚を持って、活動し、協力して、みんなの力で川東中学校を盛り上げていきましょう。

 

 

部活動紹介 

       

 

       

 

       

 

部活動紹介 

各部代表者が説明や練習風景を披露しました。

「1年生の皆さん、ぜひうちの部に入部してください!」

3年間続けることができる、部活動を選びましょう。

部活動で技を磨き、心や体を鍛え、大きく成長できると思います。

人生の中でかけがえのないものになると信じています。

 

 4/21(木)まで見学・体験期間

 4/22(金)入部手続き

 

 

 

令和4年度 入学式(4/11 月)

新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

雨の予報で心配していましたが、当日はすばらしい快晴。

校長先生はじめ多くの先生が「晴れ男」「晴れ女」だそうで・・・。

そんな非科学的なことはさておき、気持ちの良い入学式になり、安心しました。

 

                 

 

「中学生は、自分のことは自分の責任で考え、判断し、実行できるようになってください。

『時は金なり(Time is money.)』時間はとても貴重なもの。有効なものだから、無駄に過ごしてはいけない、という教えです。

そこで、日本の平均寿命84歳、その一生を一日(24時間)に換算してみると、正午は42歳(皆さんの保護者くらい)、二十歳は午前5時42分になります。では、中学校入学(13歳)は午前3時43分、卒業時(15歳)は午前4時17分となります。ほとんどの人が寝ている時間帯です。新しい朝を迎える準備の時間帯なのです。夜明け前のたった34分。でもこの準備期間をどう過ごすかで、皆さんが迎える朝が変わってくるのです。

誰もが無限の可能性に満ちたかけがえのない存在です。いつか必ず自分自身の幸福の花を咲かせることができます。

努力は決して皆さんを裏切ることはありません。その努力によって『まぶしい朝日を浴びる明るい朝』を迎えられるかどうかが決まってくるのです。ぜひ全員が素敵な朝を迎えられることを願います。(学校長式辞より)

                                       

                              

 

「これまで家族、先生、地域の方に支えられ、見守られて成長することができました。感謝の気持ちを持ち続けたい。中学校の授業や部活動を楽しみにしています。反面『勉強についていけるか』『環境が変わることが心配』などの不安もありますが、先生や先輩からご指導をいただいたり、小学校で学んだことを思い出したりして、よい中学校生活となるようにしたい。

想像力を働かせ、自分にできることを考え、行動して、さらなる飛躍ができるよう努力したい。

川東中学校の生徒として自覚を持ち、立派な中学生になることを約束します。・・」

(新入生代表 誓いの言葉より)

 

                               

                                

 

ピカピカの1年生170名を迎え、川東中学校は新たなスタートです。

我々教職員一同は教育活動に責任を持って、精いっぱい取り組んでいきます。

子どもたちのため、地域のためにこれからもご理解とご協力をお願いします。

 

 

令和4年度 新任式・始業式

2年生、3年生となった生徒たちも、少し大人っぽくなった気がします。

 

新任式

新たな先生方を迎えて、令和4年度がスタートしました。川東中学校教職員51名、子どもたちのために精一杯がんばります。今年もよろしくお願いします。

 

始業式

いろいろなものが新しく、夢・希望にあふれています。でも自分の思い通り、期待通りになるとは限りません。自分の苦手な人や苦手な事に出会うこともあります。人は出会うべき時に人や物事に出会うものです。何らかの意味があって出会い、その中で自分の生き方や考え方が変わっていきます。尻込みせず新たな環境に飛び込む時です。

今大きな節目を迎えています。小さなことがつながり、積み重なって、そのつなぎ目が節となり、強く頑丈になっていきます。竹のように強くしなやかに成長していきます。気持ちを切り替え、苦難に負けない心と体をつくりましょう。節目を大切にしましょう。

今の気持ちを大切にして、頑張ることが大切です。「頑張る」ことは「続ける」ことです。「やればできる。」やったらできた、を増やしていきましょう。

                                                                  (学校長式辞より) 

 

雨 令和3年度 最終日

 令和3年度が幕を閉じます。思えば、2年前、4月1日からこのホームページをアップし始め、最初は三年前にHPが新しくなり、総アクセス数は20万カウントくらいから、スタートしました。一日のアクセス数は二ケタ程度でした。少なくても家庭数程度はアクセスしてもらいたいと思って始めたのを覚えています。450位の家庭数だったので、いろんなところで宣伝し、学校の様子と学校の環境、子どもたちや先生方の様子を写真を交えて紹介していきました。気にかけてもらえるよう毎日アップすることを心がけました。日によっては1日に何度もアップすることもあり、川東中の様子を紹介するのが楽しくなってました。歴史上初とも言える日本一斉の臨時休校も経験しました。みんなを励まそうと川中体操や筋トレ動画を作成して発信もしました。HPは何回アクセスしても一人1回限りのアクセス数なので、カウンターの数が見てくれた人数となります。一時は一日10000件を突破し、全国的にも見てくれている人がいるのだなぁと思いました。あまりにアクセス数が伸びたため、esnetがパンクし、制限がかかるようになってからは、1000件程度に落ち着きました。今では総アクセス数は150万カウントにまで達します。学校では毎日様々な時間が流れています。決して同じ時間はありません。同じことの繰り返しなどと例えられることもありますが、毎日至る所で子どもたちの成長の場面が見られます

 いよいよ新年度を迎えます。是非ともこの『邂逅』を大切にして欲しいなと思います。『邂逅』とは、「思いがけなく出会うこと、めぐり逢うこと。たまたま、偶然。」という意味です。少しでもタイミングがずれていたら、生まれるタイミングが遅くても早くても今の友達には出会えていないでしょう。今自分のまわりにいる人たちは、偶然のめぐりあわせによって出会った人たちなのです。長い人生には、数多くの出会いがあります。その出会いは、ほとんどが偶然なのです。その偶然の出会いで、自分の人生が決定されることもあるのです。明日、たまたま知りあう人と、一生つきあうようになるのかもしれません。
 人はひとりでは生きていけません。いろいろな人のカをかり、助け合って生きて行くのです。その人、その人、すべて邂逅(思いがけずに出会うこと)によるものです。時には人でなく物との邂逅の場合もあります。
 そう考えると、この邂逅、偶然のめぐり会いを大切にしなくてはいけないと強く思うと同時に、感謝したい気持ちでいっぱいになります。


「一期一会の精神を日々の生活の中に生かすべきである」と井上靖は言っています。人とのめぐり会いは、自分の意志とは関係なしにやってくるのです。
 これからみなさんは、いろいろな邂逅があります。思いやりを持ってその出逢いを当たりくじにしてくださいね。この川東中学校での出会いは全て大当たりでした。「好きです川東中」を自信持って大声で言えます。本当にありがとうございました。

 最後に保護者の皆様にお願いがあります新型コロナウイルス感染症についてはまだまだ予断を許さない状況です。ただし、これも何度も子どもたちにも伝えてきたことですが、しっかりと感染を予防していても、誰がかかってもおかしくない状態は続いています。新居浜市も愛媛県も以前高止まりの感染状況です。もしも罹患されたときには、全力で治療に専念すればよいのですとやかく言われる筋合いは一切ありません。その際には遠慮なく、学校にも連絡をお願いいたします。

 それと、もう一つお願いがあります。平素のインターネット及びSNS等の利用に際して、友達や家族を傷つけるような不適切な言動は、決して行わないよう改めてお願いしたいと思います。何度もお伝えしていますが、保護者が契約者のはずですから子どもたちに持たせる場合はペアレンタルコントロールを行い、責任を持ってご指導お願いいたします特に長期休みの期間でのトラブルは少なくありません誰かを傷つけるような言動をネット上で行った場合は、その行為を行った本人が被害者や相手が個人で無ければ不特定多数の者から、または警察や関係機関から責任を問われることとなり、それがネット上にはタイムスタンプとして残ってしまう場合もあります匿名だからわからないなんて大間違いです。必ず発信者は突き止められます。

 今一度、このことをご家庭で、保護者、子ども含めてしっかりと話し合っていただきたいと思います。SNS等を正しく使わなければならない時代を迎えています『軽い気持ちで」とか「子どもが勝手にやったことだから」など何の意味も持ちません。誰かが傷ついてからでは取り返しがつきませんこの春、ご家庭でもじっくりと話し合って、ルール等の見直しを図っていただくことをお願いいたします

 年度の終わりに、お願いばかりでしたが、子どもたちの健やかな明日のため、ぜひ、保護者の皆様のお力添えをお願いいたします。これにて、令和3年度川東中学校のホームページを終了します。

晴れ 川東中学校 離任式

 令和3年度、10人もお世話になった先生方がご転任、ご退職されます。川東中学校を表に裏に支えていただいた先生方との思い出は尽きませんが、お別れすることになりました。体育館に該当クラスなど少しだけ生徒が入場し、残りは教室でミートを利用したリモート離任式をハイブリッド方式で実施しました。離任する側も全く誰もいない中でカメラ越しに行うのも寂しいなぁと思っていましたが、新型コロナ感染症対策のこともあり、仕方ないと思っていたので、最後のお別れが出来て良かったと思います。二年前は離任式自体が出来ず、誰ともお別れできずに去ることになったこともありました。まずは教職員による離任式を行いました。長い先生では14年間も川東中学校で勤務され、まさに川東中歴史の証人となっていました。勤務期間は短いものの濃い時間を過ごし、感極まってしまう場面もありました

 それぞれの先生方が、素敵な言葉と感謝の気持ちを伝えてくれて涙のお別れとなりました。「寂しくて辛い」と思える離任式だったと言うことはそれだけ楽しくて深い繋がりの中で過ごした時間だったのだという証です。転任、退職される先生方は、みんなのことを決して忘れることはありません。川東中のみんなも先生方との思い出を忘れること無く、成長した姿を見せられるようがんばって欲しいと思います。

 毎日過ごしていることこそが奇跡にの連続です。この2年間、みんなと一緒に過ごすことができていっぱい感動をもらいました。みんな 本当に ありがとうございました<(_ _)>みんなと出会えるこの偶然の確率は、この世の中で一番小さな確率と言っても過言ではありません。偶然出会う出会いで一生を左右する大きな出会いがいつ来ても言い様に、『邂逅』を大切にして欲しいなぁと思います。

曇り 桜が咲き始めました

 昨日の晴天の影響でしょうか、桜が咲き始めました。新年度を待ちわびているように、たくさんのつぼみを付けて、一斉に満開となるチャンスを狙っているように見えます。部活動も熱心に行われていて、バスケット部が体育館をフルに利用して行っていました。動きもシャープで顧問の先生の身軽さにもちょっぴり驚きました。寒暖差が激しいのでみなさんも体調など崩さぬように気をつけて過ごしてくださいね。

晴れ 暑いくらいの陽気 バドミントン全国大会速報

 昨日の暴風の被害はありませんでしたか?学校は無事でした。ベランダの雑巾が1年4組に集合していたくらいで、フェニックスの大きな葉もいつもより少なめの1枚しか落ちていませんでした。

 今日は暑いくらいの陽気でした。そんな中、バドミントン部の男女1名ずつの2名が愛媛代表選手として全国大会に出場しました。2年生の佐々木さんと福田くんです。愛媛の監督は本校顧問である西原先生が率いて、全国の猛者たちと闘ってきました。令和3年度第22回全日本中学生バドミントン選手権大会 徳島県鳴門市アミノバリューホールで開催でした。

愛媛チーム、なんとベスト8という快挙達成です。おめでとうございます。

福田央毅さん 予選リーグ1勝1敗で決勝トーナメント進出に貢献
佐々木弥都さん 予選リーグ4戦全勝 決勝トーナメント3戦全勝
チームは準々決勝敗退でしたが、佐々木さんは大会負け無し、エースとして大活躍しました。さすがナショナルチームのメンバーらしい堂々たる活躍ぶりに今後がますます楽しみになりますね(#^_^#)

晴れ 令和3年度 修了式

 令和3年度 修了式が行われました。コロナ禍の中でこの1年も制限が入りながらの教育活動でした。「学びを止めない」という方針の中、工夫をして今年度もたくさんのチャレンジをしてきました。タブレットも導入して本格的に使用するようになり、もう今では鉛筆を使用するのと同じくらい当たり前のように授業で利用されています。SFの未来の学校だと思っていたことが現実となり、今では違和感も無くなるほどの日常になるとは思いもしませんでした。

 先に表彰式を済ませ、修了式、修了証授与を行いました。1,2年生の課程を修了し、4月からは1学年上に進級することになります。校長式辞の中ではその心構えも話してくれました。また、講演会の講師の先生のお話を引用され、もう一つ踏み入って、咀嚼して触れていただきました。「のみ」の思い込みの話しから、チャンスが来たときに反応できる準備、諦めない心の大切さをわかりやすくお話ししてくれました。

晴れのち曇り 学年末懇談会と部活日和

 部活も時間は確保出来るものの感染対策の中なのでなかなか本格的なトレーニングが難しい状況です。それでもどの部活も練習メニューを工夫してマスク着用の中、来年度の夏の大会を目指し、また自分のパフォーマンスの向上を目指してがんばっています。生き生きと楽しそうに活動する様子は、見ているこちらまで嬉しくなりますね。

 

雨 給食最終日、感謝を込めて

 今年度最後の給食でした。今までいつも温かい調理仕立ての昼食を食べることができ学校の一番の楽しみな時間となっている生徒も少なくはありません。配膳、片付けなど煩雑なことはありますが、みんなと一緒に食べる昼食はそれだけでも嬉しいものです。ただ、この2年間は班で食べたり、おしゃべりを楽しんだりはできていません。黙食で全員同方向を向いての食事です。早くマスク生活から解放されて和気あいあい歓談しながら、ストレスフリーな昼食タイムに戻したいですよね。それでも昼食時は笑顔の花がたくさん咲いていました。 

晴れ 第3回新居浜記録会 陸上競技大会

 今年度最後の大会が感染対策を最大限行いながら開催されました。小学生から大学・一般までの参加で、時間帯によって分けられていたので、小学生の部が終わると段々人数が減っていきました。応援も競技場内には入れませんでしたが、選手たちは久々の大会に喜んでいました。それぞれ、普段はタイム別で走る組を作りますが、できるだけ学校別に組の編制も行っていました。川東中陸上競技部も部活動が市内一斉に出来なかったり練習不足だったため、怪我に注意しながら出場しました。ほぼ全員が基幹種目の100mに出場しましたが、目標である「毎回自己ベスト更新」をほとんどの選手が達成しました。予想以上にタイムが伸びていて、ちょっとビックリしていました。走る速さは素質で決まるわけでは無いので、伸びる子はグングン伸びていきます。例えば1年生の女子は100mで4秒以上速くなっている子もいます。4秒はおよそ40mの差です。昨年の自分を40mも離してゴールしているのです。もちろん12年間かけてついた走りのクセをスプリンターに修正するのですから毎日四六時中意識しないと、部活動をしている時間だけでは改善されません。今の川東中陸上競技部の選手は、しっかりと意識して練習に取り組む選手が多いので『ランニングからスプリントに』変化してきています。地面にしっかりと力を伝えてその反力で前に進む推進力を得ると言葉で言えば簡単なのですが、本人がその実感を感じなければ、伸びは止まってしまいます。単純なものほど難しいのです。

雨 日常の大切さ

 昨日の感動的な卒業式の余韻もままならない今日ですが、『答辞』の中で語られた日常の大切さ当たり前に過ごせているこの時間が実は奇跡の連続だと言うことをしみじみと実感しています。授業は偶然、教科や学年は違うけれどクイズ形式の復習をしていました。楽しいし、振り返り学習にもなるし、一石二鳥ですね。

お祝い 第52回 川東中学校卒業証書授与式

 晴天に恵まれ、春を感じる日射しの中、川東中学校卒業証書授与式が挙行されました。準備からパーフェクトで、愛にあふれた卒業式となりました。卒業生が素晴らしかったのは言うまでもありませんが、在校生、保護者の皆様、全ての人がこの素晴らしい卒業式のために行動したんだなぁと感じました。

 人数が多い大規模校ではありますが、卒業式の一番のメインイベントである卒業証書授与式は、校長、学年団の強い希望で一人一人に呼名をし、手渡しをする方法で行いました。静寂の中、緊張感に包まれながら、滞りなく進行しました。全員マスク着用にもかかわらず、真剣な表情は目力に現れていました。校長式辞では、とてもわかりやすいお話しで、特に夢の未来切符のお話しでは切符の有効期限についてハッとさせられました。「諦めたときが有効期限の切れるとき」。つまり諦めなければ夢の切符に有効期限は無いということです。諦めなければ夢は叶うと夢を叶えた人は言います。そりゃそうですよね。大体、格言っていうのは成功した、夢を叶えた人の言葉なので。諦めずに追い続けるため自分の意志を強く持てるよう具体的な行動を考えて実践していくことが大切になるんでしょうね。「川東中学校発、夢への旅立ち」の切符を手にしたみなさん。『諦めない限り有効』と書かれた切符で未来を切り拓いて欲しいと思います。式辞より。

 在校生代表の稲見さんによる「送辞」。まるでナレーターかアナウンサーかと思うくらいの流暢で抑揚のある「送辞」に聞き入ってしまいました。卒業生代表の新上さんによる「答辞」他愛も無い日常を切り取って話す一言一言が胸に刺さり、当たり前の大切さをしみじみと感じさせてくれました。感動で心が震えました

 今年度、新調した卒業証書授与式の垂れ幕大型にすると看板スタイルだと危険性が上がり設置も困難になります。そこでターポリンで懸垂幕方式で制作して、体育館の入り口の屋根から下ろす方法に変更しました。運動会の看板のように支柱が必要ではないので安全で美しくて設置も簡単なので一石三鳥でした。みなさんの映えポイントになって活躍していました。全国駅伝の時に制作したのぼり旗も大活躍で、これから部活動などでもどんどん利用して欲しいと思いました。

晴れ 卒業式前日準備 予行と学年集会

 卒業式準備を心を込めて行いました。1,2年生と先生方で手分けして3年生にとって最高の舞台となるように丁寧に作業を進めました。映えスポットにもなるよう、親子で記念撮影できるように発注していたものも設置しました。安全性最優先で、おそらくここまで大きいのは新居浜初、全国的にも珍しいと思います。楽しみにしておいてください。アナログの女王が采配を振る2年団の準備もさすがと言う仕上がりでした。明日のお楽しみです。

 初夏の陽気を思わせるような日が続いていますね。Tシャツで過ごせそうな程の日中の天気。人間だけで無く、生き物はみんな驚いているなぁと感じるほどです。先週まで花もまだ蕾だったのに一気に開花しています。卒業式に相応しい春を彩る気候に素敵な「旅立ちの日」を予想させます。

 朝の会の時間帯で3年生関係の表彰式をリモートで行いました。リモートだとほんの10分を簡単に生み出せています。こまめに、たくさん溜まって一気に表彰式をするのではなくタイムリーに表彰が出来るのは、川東中規模だと効果的だなぁと思います。特に今年度は、運動部の大会がほとんど行うことが出来たため、伝統校らしい活躍がめざましくて小出しにしても、かなりの数にのぼっていました。今回は、市、県、市中体連からの優秀選手賞、優秀団体賞、愛媛書道展、新居浜こども美術展、多読賞、そして生徒会活動の表彰でした。代表者だけの表彰ですが、読み上げていくと改めて素晴らしい活躍ぶりだったのだなぁと感心しました。こういう紙媒体で残すことも忘れがちな記憶を留めておくことが出来るので、良いなぁと感じました。中学卒業後の活躍も期待しています。

 

 卒業式練習、予行練習のあと、3年生は最後の学年集会を行いました。なんの心配も無いスムーズな卒業式練習、とっても落ち着いて行動でき、粛々と進行する様子にさすがは最高学年で最高の学校生活を送りリードしてきた証だと感じました。明日は感動の卒業式になることは間違いありません。明日、学年合唱で歌う予定だった、川嶋あいさんの「旅立ちの日に…」込められた思いや背景に触れ、みんなで視聴しました。卒業ソングとしてよく知られている曲ですが、その背景までは知らなかった子が多かったと思います。いろんな思いを胸に誇りを持って川東中学校を卒業していって欲しいと思います。君たちの母校はいつでも君たちを見守り、活躍を楽しみにしています。

 これから1,2年生による準備も始まります。全校総出で卒業式を大成功させるために燃えています。また後日談でお話ししますね。

晴れ 3年学年集会と教育長訪問表彰式 駅伝

 3年生卒業式の練習と合わせて思い出動画の鑑賞会を行っていました。ICT支援の兵先生がおよそ75分もの大作を仕上げてくれて、体育館で上映会を行いました。3年間なんてアッと言う間と感じるかも知れません。それは充実していた証拠だと思います。それでも思い返してみるとかなりたくさんの思い出が詰まっていたようです。今年度の運動会ですら「懐かしぃー」って声が漏れるほど、その後も濃い時間を過ごしてきたってことですね。ありきたりではありますが川東中学校で過ごした思い出を胸に、これからもしっかりと前進していって欲しいなぁと思います。

 

 市長表敬訪問で男子駅伝チームの全国8位入賞を報告する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となり仕方が無いこととは言え、残念に思っていました。本日、教育長の計らいで、賞状と記念品と手渡したいと計画してくださり、わざわざ川東中学校へ出向いて、表彰式をしていただきました。久々に集まった選手たちは、予想以上に緊張していましたが、受賞し、無事記念品も受け取りました。髙橋良光教育長からチームワークのなせる技であり全国8位の結果に結びついたこと、たくさんの方々の支えのおかげであること、新居浜市民一同が川東中学校男子駅伝チームの快挙を誇らしく喜んでいることなど、子どもたちにわかりやすい言葉で伝えていただきました。改めて自分たちの取り組みに自信が持てた、そんな時間になりました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

晴れのち曇り 川東中の桜が咲き始めました。

 今年は桜の開花のタイミングがバッチリかもしれませんね。卒業式と入学式に彩ってくれるかも知れません。まだ白色の花びらの桜がまず咲き始めています。丁度、正門から登る坂道のところです。昨年は3月1日には満開に近くて、卒業式にはもう散っていてビックリしました。いよいよ3年生にとっては最後の1週間となります。新しい門出を祝福してくれているかのようですね。

晴れ 3の1 道徳

 今週は、3年生にとって、県立高校入試も終わり、中学校の仲間との思い出を作ることが出来るラストの1週間でした。お別れ遠足や性教育講座、認知症サポート講座など多岐にわたる学習の場がありました。担任の先生とは、まるで小学校の担任の先生ばりに、ずっと一緒に過ごしていました。教科担任制の中学校ではほとんど見られない光景でした。担任以外の先生も授業をもらって最後の授業を子どもたちと一緒に楽しんでいました。私にまで声をかけていただいて、いつもの数学では無く道徳の授業をさせてもらいました。3年1組ならきっと深まると考えて、保健の先生やICT支援員の先生も一緒にとっておきの道徳を子どもたちと一緒に受けてもらいました。じゃがいもに対するカウンセリングマインドとイマジネーション、インスピレーションでみんなで作っていく授業です。予想通り、ノリノリで行ってくれて、こちらが想定していた以上に深まり、参加した先生方もみんなの柔軟な発想に驚いていました人間の脳のクセを知ることは物事を理解することの手助けとなります。みんな同じように見えたじゃがいもでしたが、名前を付け、じっくり観察することで、すっかり私に会いに来てくれたのジャガイモさんになっていきましたね。授業が進むにつれて大切に愛おしく思いながら班員に紹介している姿が見られました。お別れを告げて前の段ボールに返しに来たときは誰一人投げ入れたり放り投げたりすること無くそっと箱の中に置いていました。その後、ジャガイモをかき混ぜもう一度ジャガイモを探してもらうとほぼ全員が先ほどのジャガイモさんと出会うことが出来ましたね。見かけはよく似ていても、中身は違うんですよね。特に日本人はみんなよく似ている姿をしています。牛100頭いたらみんな同じに見えるかも知れませんが、牧場の方は全て違って見えています。そうです、みんな違う存在なのですその違いを認めることが相手を理解したり自分を理解することにつながります。また理解する手立ての1つとして名前を付ける威力を思い知りましたね。名前を付けたことで一気に「私のジャガイモ」になっていきましたよね。私たちにも名前があります。たくさんの願いや思いを込めて付けられた名前。この名前のおかげで違いを認識する威力がぐんと上がります。ただの牛、ただのジャガイモ、ただの草、なんて生き物はいないのです。でもついついひとくくりにしたがるクセが人間の脳にはあるのです。それも知っておいて欲しいなぁと思います。長文でごめんなさい、伝えたいことであふれています。

晴れ 性教育講座 3年生

 こにしクリニック産婦人科医師の木村慶子先生を講師として、性教育講座を開催しました。卒業を控えた3年生ですが、産婦人科医として思春期の心身が急成長する時期に、具体的に多方面にわたってお話をしていただきました。教職員も大変勉強になる内容で、「性と生」について子どもたちが安易に手に入るネットでの情報や噂話、雑誌やSNSなどで飛び交う不確かな情報に翻弄されないようにと、医学的な見地からも正確で明解な熱の入ったお話しでした。なかなか家庭でもここまで具体的な話しは行われていないと思います大切な性に関する家庭教育ですが、タブー視される間違った倫理観などもあり、踏み込んでいないのが現状では無いでしょうか。卒業前にしっかり学ぶ機会があったことは、とても良かったのではないかと思います。命の不思議と命を繋いで来たからこそ、今の自分があり、今の自分の生が未来の生に、そしてまた新たな生を紡いでいくことになるかもしれません。命の誕生の瞬間は本当に感動的です。みんな望まれて生まれ、みんなに祝福されて育ってきました。決して大げさでは無く命がけで出産をします。望まれない命、望まない妊娠によって、みんなが傷つき、命の灯を絶やしてしまうことがないように、しっかりと考えて行動しなければなりません是非この機会にご家庭でも話題にしていただいて、話をしていただければと思います。

晴れ 3年生 お別れ遠足 Inグリーンフィールド

 遂に春が来たなぁと実感できる天気ですねスポーツ日和の日射しの中で、中学生活ラストの遠足をグリーンフィールドで実施しました。まさに弾けるような笑顔で、クラスみんなが、学年みんなが、朗らかに過ごし仲間との思い出づくりを楽しんでいました。授業の延長でサッカーも試合形式で行いましたが、日射しがあることやマスクを付けての活動なので時間を短縮して休憩多めで対応していました。楽しむことを主目的としてのレクレーションだったので、苦手な子も楽しめるようにお互いカバーし合いながら、本当にまさに和気あいあい行われました。学校の体育の授業よりは広大な敷地の中で、自然をより一層感じられソーシャルディスタンスも取りやすかったようです。もちろん先生方も一緒に中に入って、活動しました。普段の運動不足を解消する程度ならば良いのですが、バテている先生もいました(笑)写真は望遠で狙ったので圧縮効果がありますが、最後の全体のショット程度の距離は保てていたようです。接触プレーのないサッカーは珍しいと思いますが、特にサッカー経験者が多い男子はプレイに余裕が感じられ、球離れ、球回しが上手く、感心しました。こういう競技サッカーではなく、レクサッカーも良い味出るんだなぁと思いました。おそらく、子どもたちがみんなで楽しもうという気持ちを前面に出して取り組んだおかげだとしみじみ感じました。

晴れ 体育日和 サッカー

 1年生が、体育の授業でサッカーを行っていました。いよいよ春になってきたなぁという日射しが感じられ、マスクを着用した状態なので、短時間で入れ替えをしたり、工夫しながら試合形式で行っていました。はつらつと楽しくボールを追いかけて苦手な子もボールに触れるシーンがあったり、みんなでカバーし合ったり、内容の濃い時間となっていました。

 正門から入ったところのいつもの桜はようやく蕾だというのに、川東中学校で1カ所だけ桜のような白梅が咲き乱れているところがあります。知ってますよね、川中生のみんな。まるで桜のような白梅、てっきり桜だと思ってうっとりしていたらヤンコンBOSSに「あれは白梅だよ」と教えていただきました。桜の花を見ると癒やされて心までポカポカ小春日和に感じられる「わび・さび」の情緒は日本人特有のものなのかも知れませんね。

晴れ 県立高校入試終了、3年生 認知症サポーター養成講座

 土日はゆっくり過ごせましたか?特に3年生は、入試を終え、心身ともに疲弊していた人も多かったことと思います。今日はみんな元気に登校している姿を見てホッとしました。もう残すところわずかになった中学生活1日、1分1秒を大切にして卒業に向けて充実した時間を過ごしていきましょう。

 早速今日は、「認知症サポーター養成講座」を体育館で受講しました。物忘れと認知症との違いであるとか、若い自分たちに何が出来るのか、それを考えるにあたって、正しく理解を深めることの重要性を学ぶことが出来たようです。相手を理解する、相手の行動を理解する、と言うことが自分の周りだけで無く、全ての人が暮らしやすい社会づくりの基盤となると思います。今は若くてもいずれ誰でも年を取るし、もちろん個人差はあるものの思うように身体が動かなくなったりするものです。自分に出来ることを考えることで、世の中がみんなに優しくなっていくことに繋がります自分一人くらいで、、、なんて思うかも知れませんが、その一人の力が集まって町や市、県、国が作られているのです。一人の力は大きいのです

 

3年生の下校風景です。あと数回の下校風景となります。新たな旅立ちなのでおめでたいことなのですが、やっぱり寂しいです。担任の先生方もみんなでお見送りしながら絡んでいます。他愛も無い日常が素敵な時間なんですよね。

県立高校入試2日目 学校では「立つ鳥跡を濁さず」作戦

 3年生のみんなは、県立高校の入試2日目でがんばっています。朝も余裕を持って受験校に向かい、無事試験に挑んでいるようです。成果が出せることを祈っています

 入試が昨日今日と行われました。小中学校共に学習指導要領が新しくなり、教科内容、考え方、書類等、大幅な変更も行われました。「思考力・表現力・判断力」をそれぞれの教科の中で養うことを主眼に授業の改善や教材研究を行い、深まり、わかり合える授業に取り組んできました。中学3年生では、入試対策も盛り込んで授業や宿題等で取り組んでいます入試問題の傾向を考え対策をすることが必要となります。これは大学受験でも同じだと思います。そういった観点で入試問題を見てみると、矛盾を感じずにはいられないです。どうかせめて方向性を揃えて欲しいなぁと感じます。

 一足先に進路決定している3年生「立つ鳥跡を濁さず」作戦を学校で実施していました。3年間お世話になった学校をピカピカに磨き上げていました。みんなの健闘を祈りながら心を込めて丁寧に行う姿にジーンときました。

お知らせ 春めいてきました。新入生説明会動画をアップしました。

 一気に暖かくなりました。昨年はこの3月1日前後、桜が満開でした。卒業式にはすでに桜が散ってしまっていたのを思い出します。今年は、やっと蕾が見え始めた感じです。入学式までもってくれると良いなぁと思ったりしています。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新入生のみんなを招待して、授業参観や部活動参観をすることが出来ませんでした。先日、保護者の方には保護者説明会を実施しましたが、その時のプレゼンソフトを動画にして紹介することにしました。新入生のみなさんは、是非とも視聴して、入学前に心と身体の準備を整えていただければと思います。部活動紹介や生徒会活動紹介などについては入学してから、先輩方がオリエンテーションをする予定です。部活動も中学校生活の中では大きな位置を占めます。ここから先の人生まで影響を与えることもしばしばです。友達と一緒とかでは無く、自分を高めるため、これから先ずっと続けていけるものを決めて、取り組んで欲しいなぁと思います。

 動画日記、川中ガイドブックのタブにもアップしています

 

YOUTUBEを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。
なお限定公開としておりますので、YOUTUBE上からは検索できません。

晴れ 県立高校一般受検入試前日

 いよいよ3年生は県立高校の入試を迎えます今まで努力した成果をしっかり発揮するときです。もう今まで取り組んだ学習を信じて覚えていることの確認をしていきましょう。今さら新たな問題に取り組む必要はありません。それよりも自分に自信を付ける学習に重きを置きましょう。明日は、みんな緊張すると思います。でもまさにみんな緊張しています。あなただけではありません。周りを見ると賢そうに見えるかも知れませんが、そんなことはありません。自分のやるべきことに集中し、実力を発揮できるように自己暗示をかけておきましょう。頑張ってきてくださいね。

 

 明日は、ひな祭り、桃の節句ですね。事務室前の廊下に様々な種類のひな人形が登場しています。前を通るだけでホッコリ和みます。みんなの家にも登場していますか?

 

鉛筆 ラスト出前授業 多喜浜小 英語

 一日遅れになりましたが、昨日、多喜浜小学校で英語の出前授業を堀江先生が行ってきました。川東中学校区の4つの小学校全てのクラスで中学校の先生が小学校6年生に授業を行いました。全部で私を含めて6人の先生にご協力いただいて、新入生の子どもたちと一足先に対面しました。今年度は新入生見学会が新型コロナウイルス感染症拡大防止で見送りになっていたため、6年生のみんなは不安感も強かったかも知れません。少しは、中学校進学に向けて不安感が取り除くことが出来たら幸いです。

 今回多喜浜小学校では、英語科の堀江先生が授業をしてくれました。授業の中で多喜浜小学校の卒業生の先輩が映像でたくさん登場したので緊張も解け笑顔がこぼれていました。授業はとても集中していて英語を使おうとする積極性があり小学校でも随分英語学習が進んでいるんだなぁと感じさせるものでした。たまたま、川東中学校にもALTで来てくださっているケイド先生が多喜浜小の勤務日だったので、急遽予定はしていなかったのですが、一緒に授業に入ってもらって進めました。さすが、タブレットを利用したクイズ形式になるとみんな燃えて目の色が変わって取り組んでいました。本格的なタブレット利用元年だった今年度ですが、ipadを使い慣れているなぁと感じる授業でした。中学校では、Chromebookに変わりますが、入力操作やロイロノートなどのアプリはほぼ同じ仕様なのでスムーズに出来そうだなぁと感じるスキルの高さでした。

 

雨 新入生保護者説明会&物品販売

 本日は、昨日とは打って変わって雨降りで冷え込みました。足下も悪い中、新入生のほとんどの保護者の方々が集まってくださって、川東中学校説明会を行いました。1時間ほど説明を行いましたが、ホントに集中して聞いてくださり、大変有り難かったです。6年生の子どもたちとは、先日出前授業で先に会いましたが、その時の印象と全く変わらず、集中力があって、聞く姿勢がすばらしいと感じました。保護者の姿勢がそのまま子どもたちに浸透しているんだなぁとしみじみ感じました

 細かすぎるなぁと思いながらプレゼンテーションソフトを利用して説明していきました。普段の様子はこのホームページでたくさん紹介していますが、初めて川東中学校へ入学する子どもさんがおられる方もいるので、宣伝していきました。長々とすみませんでした<(_ _)>。来年度も落ち着いた生活で活気あふれる川東中学校になるであろうことが簡単に予想できます。川東中学校職員、先輩生徒一同、新入生の入学をとっても楽しみにしています。

 雨降りの中、駐車場の案内をとても熱心に行ってくれる若手教員、頭が下がります。中堅教員になると昨日から今日の雨を予想して、ラインが引きにくいということで、エスロンテープで駐車スペースを作ってくれたり、準備や片付けを手伝ってくれてアッと言う間に終わらせてくれたりと、こういうところでもチーム川東中はまとまっているなぁと感じています。ありがとうございます。

晴れ 小中連携事業 出前授業 神郷小 社会・数学

 春がグッと近づいたそんな日射しが降り注ぐ一日となりましたね。そんな今日、午後から神郷小学校にて社会科と数学科の2人の先生が、国語科の授業に引き続いて出前授業を行ってきました。もうすぐ川東中学校へ進学する6年生の2クラスに、中学校で学習する教科学習について、クイズなども交えながら話しを聞いてもらいました。2教科同じ時間帯だったので、2つの教室を行ったり来たりしながら撮影させていただきました。どちらのクラスでも、学習姿勢も話しを聞く態度も大変立派で、授業をする先生の方が緊張していた感じでした。授業が進むにつれてお互い緊張もほぐれて、活動が始まると集中して取り組んでいました。社会科では阿部先生が歴史の勉強を少し掘り下げて、知識の背景にあることについてみんなで考えていきました。写真から予想し、黒船来航というオーソドックスな歴史上の史実にまつわる授業を行っていました。黒船来校前に起きたアヘン戦争からも黒船を何故恐れたのかの謎に迫っていました。6年生の子たちは授業が進む中で、自分の社会のノートにまとめてあることも引っ張り出して考えていました。そのびっしり書かれて整理されたノートは、普段の小学校での授業がよくわかるノートでとても丁寧にしっかりと学習しているなぁとすぐわかるものでした。級友の意見を聞く度「なるほどぉ」「気がつかなかったわぁ」等といった思わず出る声がすばらしいなぁと感じました。良く気がついたねぇと言う事柄には自然とその人のなど方を向いて拍手するなど、温かいムードで終始、時間が流れていきました。

 

 数学の授業では高松先生が、算数と数学の違いから、数学を学ぶことの良さだったり、中学校に入学するまでに身につけて欲しいことだったりと1時間で多種多様な数学に触れてもらいました。覚えた知識をどう使うのか、段取りを組んだり計画を立てたりするのに役立つ数学など、みんなとともに考えていきました。なかでもビックリしたのは数列の規則性発見の場面で小学校で習う比例・反比例ではないものでしたが、まさかの両方とも正解され、さらにはフィボナッチ数列まで発見する強者もいました。人間以外の生き物は、自然界にフィボナッチ数列が調和のとれた規則だと言うことを知っているので、植物、動物問わずその規則の中で成長しているのです。さらには確率論にまで話題は広がり6年生のみんな、凄い集中力だなぁと感心しました。向学心、知識欲を刺激したのか鋭いひらめきが飛び交っていました。

 

晴れ 空が美しい季節です

 青い空が美しい季節ですね。ひんやりと冷たい空気の中、透き通った感じがより一層、透明感を生むのでしょうねぇ。外の掃除も今日は随分しやすかったです。まだまだ春の穏やかな気温になるには時間はかかると思いますが、川東中のシンボルツリーであるメタセコイヤは、芽吹いてきて少し色づいてきていました。冷たい雑巾をしっかりと絞っている人、トイレのスリップをすのこ板の裏に上手に置いている分担、丁寧に掃き掃除している人、黙々と床を雑巾がけしている人、草引きに夢中の人など、落ち着いて環境を整えている時間となっています。みなさん、ありがとうございます

晴れ 神郷小出前授業 国語 浮島小出前授業 理科

 今日は、一昨日に引き続き、国語の出前授業を神郷小学校で行いました。国語は藤原先生が『枕草子』を題材として、読み込み、暗誦、創作活動を行いました。授業に臨む態度や発表の声、挨拶など大変しっかりしていて、もうまるで中学校の教室で授業を受けているのかと思いました。全く変わりません。むしろ、しっかり挙手したり、マスク越しでもみんなに聞こえる声でハキハキ答えるところなど、中学校の教員として勉強になることが多かったです。さらに授業内容で一番驚いたのは、先日の垣生小学校でも感じたことですが、『理由』をしっかりと付けて意見が言えることです。思考力・判断力・表現力が求められる学習指導要領に沿って授業が行われているおかげで培われているのだなぁと感心しました。『枕草子』で、自分なりの『春』を表現する創作活動で、まさに表現力の豊かさに感動しました。多種多様な春も素敵でしたが、同じ桜という題材で全く違った視点からの語彙の豊富さがうかがえる表現に思わず唸りました。出前授業でしたが、こちらも大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

続いて、浮島小学校で、理科の出前授業を秋月先生が行ってきました。今年の6年生は、どの小学校も体格の大きい子が多いなぁという印象です。垣生小も神郷小も浮島小も大柄で活発な印象でした。理科の授業では、小学校では経験出来ない試薬を利用して簡易の実験も取り入れて行いました。早く本格的な実験が出来るようになれば良いなぁと願うばかりです。いくらICT機器でシミュレーションが出来ても仮想空間で見ることが出来ても現物を扱うことに勝るものはありません。特に理科や音楽、体育など制限が強くて先生方もかなり工夫をして手法を変えて授業を組み立て直してくれています。大幅な変更なので先生方の負担も大きいなぁと感じています。授業の方は、積極的に発表を行い、真剣に見つめる目が集中していることを物語っています。合理的に行う思考が身についている児童が多く、多くを語らなくても進んで授業を行っている感じでした。おやじギャグにも温かく反応してくれてすべての班が粘り強く取り組み目標達成できていました。中学校の先生が授業を行ったのですが、先生の方が勉強になったことも多かったようです。

晴れ 垣生小学校 出前授業 数学

 垣生小学校6年生のみんなと数学の授業に取り組んできました。中学3年生の教科内容である『平方根』を題材として、「へぇ~、なるほどぉ!!」「ほんとじゃあ!!」と驚いてもらえるように、授業を組み立てて行いました。授業のあいさつも元気だし、授業始める前まではとても緊張していたようですが、キラキラの目で授業に食いついてくれて、ありがたいなぁと感心しました。図形の定義・定理を押さえ、その部分だけで良く学習してきているなぁとすぐに分かりました。前フリが長くて、急ぎ足で授業を進めたにも関わらず、一番肝心の『無理っすよぉぉ』の無理数のところでしっかりと食いついてくれました。コンピュータはいつまででも近似値を計算し続けるので、コンピュータを止めてあげる理由をしっかりと探しだし、整数計算の美しさにも触れ、楽しそうに笑顔で考えてくれているのを見て、とても安心しました。面積が2の正方形の一辺の長さは、見えているのに、今までの数字では表せない表すことが無理な数で無理数というオチに、なるほどと納得してくれていました。もう思考力は十分中学生並みだとわかります。この授業内容を楽しむ、思考に夢中になり楽しむ、考えたことを図やイラスト付きで表現する、そういったことは一朝一夕では身につきません。しっかりと毎日学習が積み重ねられている証だと思います。中学校の授業も小学校に負けずに楽しいことなんだと伝えていかなくてはならないとひしひしと感じました。授業前の宿題にもめっちゃ反応してくれて、可愛かったです。「アルキメデスのストマキオン」のおなかが痛くなるようなパズルは是非ともお家の人と一緒にチャレンジしてみてくださいね。

晴れのち曇り 学年末テスト 開始

 土日の天気も雪が舞うとても寒い日でしたね。丁度、一年で最も寒い時期です。川東中学校では、今日から学年末テストが始まりました。3年生は入試に向けて実力テストを行っています。取り組んできたテスト勉強の成果は発揮できているでしょうか? 後もう少しで答えを思い出せそうだったのに、、、なんて人はいませんか? 学期ごとのテストでは、授業や練習問題で扱ったものばかりなので、とにかくテストが始まったら解答用紙を埋めていく作業になります。考え込んだりする時間はありませんという状況になるはずです。覚え込んだ知識を総動員してたな課題にもチャレンジし、応用問題の解法の道筋を立てていくことになります。静まりかえった教室の中では、ひたすらにみんなの鉛筆を走らせる音が響いていました。

晴れ 日常の授業風景と青い空

 今日は金曜日。3年生は昨日から県立高校の志願変更期間です。願書を各高等学校へ提出していますが、一度だけ、志願を変更することが出来ます。土日をはさみますが、約1週間、提出している願書を変更できる期間のことです。一度だけできます。変更後は志願変更期間中でももう動かすことは出来ません。高専の合格発表も終わり、いよいよ県立高校の受検を迎えます。自分の望む進路に無事進んでいけるよう出来る努力は全て行っていきましょう。

 体育はバドミントンを行っていました。1年生では、人権・同和教育の授業のまとめに入っていました。マイノリティ、マジョリティに関係なく、全ての人が幸せに生きていける社会を目指して、私たちが出来ること、しなくてはいけないことを常に考えていかなければならないとまとめていました。

美術・図工 ピクトグラム作品 掲示

 今は冬季オリンピックが連日報道されていますね。何故か、このオリンピックっていう名前が付くとつい国別対抗の色合いが強くなっちゃって、純粋に競技種目の頂点のパフォーマンスよりも日本選手の活躍って偏っちゃったりしがちですよね。世界選手権や世界記録なんていうときには、国の枠を超えている感じがするのは気のせいでしょうか。どちらにしてもトップアスリートの祭典は、どの競技でも見応えがありますよね。

 と話がそれましたが、東京オリンピック開会式で紹介され、脚光を浴びたパントマイムアーティスト「が~まるちょば」の方ではなくて、ピクトグラムを本校の生徒たちも制作しました。その作品のうち、学校で掲示しても良いという希望者のものを掲示してみました。みんな一枚のイラストで、その場所の特徴を上手く表しています。このピクトグラムだと、世界の言語の壁を越えて理解できますよね。音声の無いパントマイムアーティストも世界を超えて活躍できると言う点では共通点が多く、東京オリンピック開会式で活躍されたようです。

晴れ 面接練習 仕上げ  &  下校風景

 3年生の受検対策として、いよいよ面接練習の仕上げを行いました。本番さながらの状況の中で、しっかりと普段どおりの自分をアピールができるように行いました。「緊張しなくていいよ」なんて言っても緊張しますよね。大人も子どもも関係なく、面接は緊張するものです。自分の夢を叶える第1歩として良いスタートが切れるように、最大限の準備を行っておきましょう。 

 

 下校風景です楽しそうな笑顔いっぱいで帰ってました。登校中も元気いっぱいですが、下校時になるとさらに元気いっぱいです。みんなカメラ慣れしていて普通に写真に収まってくれます。良い表情だなぁと感心します(#^_^#)

晴れ 進路学習 2,3年生 &全国駅伝入賞記念タオル

 2,3年生は、丁度6時間目に自分の進路実現に向け、進路学習を行っていました。3年生は、県立高等学校への出願を終え、いよいよ入試に向かってまっしぐらの時期です。少しでも自分の実力を上げられるように時間を有効に使って最後の追い込みの真っ最中です、、、よね?。教室だけでは足りずに、廊下でも面接練習を行っていました。一足早く入試を終えた同級生が先生役になってアドバイスを行ったり、自分の経験から寄り添ったりしながら、まさに一丸となって取り組んでいます。

 2年生は、いよいよ1年後に迫った高校受検や中学卒業後の進路に向け調べ学習を通して具体的に自分と向き合い考える時間をとっていました。先日少年の日を迎え、自覚が芽生えているようです。あと一ヶ月もすれば、受検生と呼ばれる立場となります。初めて社会の厳しさに直面する、自分でしか乗り越えられない壁に当たります。しっかり真正面から向き合い、後悔しない進路選択をするためにも、今しっかりとどのような進路があるのか知っておくことは大切です。

 もう随分前のことのように感じますが、全国中学駅伝競走大会で見事8位入賞を果たした記念にオリジナルタオルを制作しました。川東中学校のスクールカラーであるエンジ色を基調にして、大会の時に持って行けるように作ったのぼり旗と同じような愛媛といえばみかんでしょみたいなデザインになるよう作りました。タオル自体はとても丁寧に作られていて、良い記念になってくれれば幸いです。

 

晴れのち曇り こども美術展 川東中学校で開催&表彰

 表彰式をリモートにて実施しました。ちょっとの隙間時間で実施出来る手軽さはありますが、体育館で全員が集まっての式も値打ちがありますよね。優秀選手やこども美術展の書写部門のみ行いました。美術作品部門はまた後日行います。

 新居浜こども美術展、えひめこども美術展に出展していた作品が返却されてきました。今年度は新居浜市としての展示をコロナ禍のため中止にしたためです。そこで、全てのクラスが授業を行う美術室の背面掲示板を利用し美術の先生が美しく展示してくださりました。秀逸な作品ばかりで驚きです。普段いつも会話をしている同級生や後輩・先輩の作品に驚きと尊敬の念を抱きながら、良い刺激になっていると思います。丁寧な作業ぶりが一目で分かる作品からできるだけたくさんのものを吸収してほしいなぁと思います。

朝 夕暮れに、、、

 三連休の初日でしたが、ゆっくりと充電できましたか?明日からは天気も崩れるようですが、新型コロナウイルス感染症の影響でお出かけも厳しくて、おうち時間になりますね。

 夕暮れになると、空もオレンジ色に染まり、賑やかに思えていた鳥たちのさえずりも幾分少なくなり、静けさが漂ってきます。学校の風景も昼間とは違った表情を見せます。こちらの心の状態を写す鏡のようなものかも知れません。寂しそうに映っていました。

 個人的なことになりますが、今年度身内が他界し、つい先日、戦友(もちろんこちらが勝手に思っているだけですが)同僚の方が亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。生のエネルギーに満ちあふれた学校という職場の中で時間を過ごすことが多いので、「また明日ね」という言葉をつい軽く使いがちですが、誰にもその明日は保証されているわけではないんですよね。事故かも知れないし、病気かも知れないし、寿命かも知れないし、様々な理由で命は終わりを迎えます。ちょっと前に教職員による「好きな本紹介」を職員室前の廊下掲示コーナーで紹介していました。『最後だとわかっていたなら・・・』という本です。どんなに親しい人でも、やっぱりその日のうちにその日のことはちゃんと伝えておくっていうことが大切なんだなぁと思い知らされる本でした。「最後だとわかっていたなら、どんなにケンカしていても『ありがとう』と伝えただろう。最後だと分かっていたなら、『いつも愛しているよ』と何度も何度も伝えたことだろう・・・」と日常のありがたさを伝えてくれます。あとがきも丁度、十数年前に亡くなった大切な人とのことがオーバーラップして心に刺さりました。今、おうち時間が増えて家族との会話や時間が増えていることと思います。その分、ケンカや言い合いも増えているかも知れませんが、相手がいなければケンカすら出来ません伝えておかなくてはいけない言葉を後回しにしない習慣を身につけておくことは、ちょっとでも後悔の念を少なく出来るかも知れません。まあどんなに伝え続けていても会えなくなると後悔するんですけどね

 

晴れのち曇り 租税教室出前講座

 毎年、お忙しい中、時間を調整していただき、税務署の方に租税教室を開催していただきました。3年生5クラス全ての授業をしていただき、お世話になりました。税について学ぶ機会も授業以外ではそんなにたくさんあるわけではないので、具体的に資料を使いながら教えていただけるのは大変有り難いことです。

晴れ 第2回 校内ICT研修会 ユーチューバー編

 今日は、2回目の校内ICT研修会でした。先生方の研修会です。前回もどの先生も積極的に少しでも授業に活かせるようにと、子どものように夢中で取り組んでいました。今回は、今流行のユーチューバーを目指して、動画編集と紹介方法などについて学びました。普段からパソコンを使用しているので、やり始めるとどんどん自主的に進めていき、動画編集もマスターしていました。手慣れたWINDOWS機と違い、Chromebookなので使うアプリ、ソフトウエアも初めてですが、直感的に扱える簡易のものなので、誰も落ちこぼれずに完成させていました。小学校で採用しているipadだと私個人的にお気に入りのiMovieが簡単で扱いやすいのですが、Chromebook用のものでも比較的簡単操作でした。大抵のコーデックに対応しており、動画の種類は問わない印象でした。最終的にアップロードまでの手順を行い、情報リテラシについても学びながら、一連の作業を終えました。アッと言う間の1時間でしたが、なかなか普段は部活動指導などが入るとこういった時間がとれなくて、結局得意な先生方の自分の時間でスキルを磨くということの悪循環でしたが、コロナ禍でちょうど部活動休止中なので多忙な時間を1時間お借りして、ICT支援員さんたちに講師になっていただいて、全員の貴重な研修となりました。アナログの女王はデジタルクイーンに、デジタルキングに生まれ変わっていました。

曇り 日常の風景

 久しぶりにぐずついた天気で少し小雨が降りましたね。乾燥がひどい日々でしたので、人間も植物も潤ったのかなと思います。授業も滞りなく進んでおり、日々の授業でも当たり前にタブレット端末ロイロノートや小テスト、アンケートなどが利用されています。もう大げさではなく、電卓よりも出番が多い、定規やコンパス並みの文房具になってきているなぁと実感します。1年生の英語の授業でも、タイピングも一本指のたどたどしい生徒は全然いないことにも驚きます3年生は受検モードで日々を送っています。面接練習も学級、先生方総動員でチェックし合っています。緊張しすぎないよう普段のみんなの姿を見てもらえるようにがんばって欲しいなぁと思います。

 また生徒会月目標が「健康管理をしっかりし、寒さに負けない体をつくろう」となっています。睡眠と食事と運動のバランスを考えた生活を意識してくださいね。

 

晴れのち曇り まだまだ冷え込みますね

 まだまだ冷え込みますね。先週の土日は新居浜市では珍しい雪が降りました。寒いはずです。本日も気温が低く、寒さが厳しい中でしたが、授業は元気に行っています。特に体育の授業は運動場と体育館に分かれて行っています。感染症拡大防止対策も授業内容を工夫したり、マイアルコール除菌スプレーでこまめに消毒しながら、行っていました。バドミントンの羽やラケットなど個人のものではないものは、除菌を徹底しています。運動場で行っている体育は、サッカーですが縄跳びを上手く利用してパスの方法などを学んでいました。

 またピンクの美味しそうな実、何か分かりますか? ・・・実はソテツです。大変立派で普段は葉っぱが主役なのでよーく見ないと気付けないほどです。シロツメクサやひっつき虫、そして巨大化したアブラナ。冬の寒い時期ですがしっかりと花を咲かせていました。

 本日6時間目は、校内ICT研修会で、先生方の授業でした。ICT支援員さんに先生方みんながタブレット端末を使ってGoogle Meetで授業やテストやアンケートをする方法を学びました。授業でロイロノートを多用していますが、Googleクラスルームでの使い方を教えていただき、またひとつ引き出しが増えました。手軽に利用できる点やみなさん小グループでの研修ということで、夢中になって研修していました。学ぼうという姿勢は、生徒のみなさんのお手本でした。

お祝い 少年の日を迎えて

 今日は、『少年の日プロジェクト』の最終日です。最終日という言い方は適切ではないかも知れませんが、今までの取り組みの集大成といったところでしょうか。

 今日は朝から嬉しいサプライズで幕を開けました。朝の会の時に、保護者の方から、生徒一人一人へお手紙が届けられました。お忙しい中ご協力ありがとうございました。子どもたちへの想い、愛情がたっぷりと詰まったお手紙です。生徒たちはとっても驚いていました。サプライズは大成功でした。それと同時にニコニコ笑顔で読みふける子、真剣な表情で微動だにせず夢中になっている子、中にはうっすらと涙ぐんでいる子などなど、表情豊かにお手紙を読んでいました。このデジタルの時代だからこそアナログなものが心に染みることもありますよね。学年の廊下にはギッシリと先日完成させた作品が飾られていました。アナログな熱が込められた作品です。さらにはアナログの女王こと学年主任は、集合写真を美しい作品に仕上げていました。デジタルとアナログの融合です。そして今日の日を記念して砥部焼の絵付け体験を実施しました。世界にひとつのオリジナルのお皿やお茶碗、コップなど、仕上がるのが楽しみで仕方ない作品を完成させました。

 様々な人に支えられながら日々を送っている私たち。毎日多忙な中でもそのことを実感し、自分も誰かの支えになれるよう目標を持って時間を有効に使ってほしいものです。

『人生に夢があるのではなく、夢が人生を作るのだ』

晴れのち曇り 穏やかな天候の中 授業と校内風景

 川東中学校自慢のメタセコイヤ並木です。季節ごとにさまざまな表情を見せてくれるのですが、今は枝ぶりが美しく、誰が整えたわけでもないのに円錐状に成長していきます。枝ぶりはまるでフラクタル図形を想起させるものです。まさに数学で学習する確率の分野で習う樹形図の典型モデルです。意外に植物は人間が数千年の年月を経て発展させてきた科学、数学で発見したと思っている法則や理論を当たり前に実践しているのです。人間だけが気付いていなかったってことはたくさんあります。ハニカム版(蜂の巣)、黄金比や図形の敷き詰めなど、ほとんど全ての事柄が自然界の中に当たり前に存在しているものです。試しに数千本以上の同じ太さと長さの釘をグジャグジャに箱に突っ込んでいるものをただただ揺すってみてください。ただそれだけのことで同方向に綺麗に整頓されてしまうのです。釘は生き物ではありませんから自分の意志で整列するわけではありません。それでもウソみたいに綺麗に整列します。と、数学の先生みたいな話になってきたのでこの辺で切り上げます。

 朝食はサザンカのごちそうをメジロが美味しく頂いています。昼過ぎになるとヒヨドリがやってきています。時間帯によって集まってくる鳥たちの種類も違います。あっ、カラスはいつもいます(笑)昔は手洗い場の石けんをよくくわえて持って行ってました。また、まだ寒いなぁと思っていたら、桜の芽が早くも顔を出していました。植物たちには敵わないなぁと感心します。『好きです 川東中』の看板は、電車から見ることが出来ます。高松方面への電車旅行の際に確認してみてください。この看板を見ると「ああ、新居浜に帰ってきたなあ」と感じます。

 3年生は県内私立高校の入試2日目です。だいぶ抜けた中ですが、授業をしっかりとがんばっています。美術科では、各自オリジナルのピクトグラム作品を仕上げたようで、黙って鑑賞して評価していました。それぞれよく工夫されていました。東京オリンピックでも取り上げられていましたね。

お知らせ 愛媛の教育

 川東中学校の取り組み『愛媛の教育』という愛媛県教育研究協議会が出版している機関誌に掲載されました。みんなの普段の活動の様子を、いつものHPの写真を中心にしながら紹介しています。玄関にも掲示していますので、学校へ来られた時にご覧ください。

晴れのち曇り  2年生 少年の日プロジェクト推進中

 中学2年生は、もうすぐ少年の日を迎えます。今は少年式の式典などは行わなくなりました。全国的に見ると少年式を行っている県はほとんど無いらしく、珍しい県としてテレビで取り上げられているのを見たことがあります。ちょうどこの時代は、中2病などという言葉が流行語になったりするほど、多感なこの時期自分を見つめ直す時間はたっぷり欲しいものです。そんな生徒はというと毎日多忙に過ごしており、充実はしていますが、ゆっくり自分を振り返る時間がとりづらいのが現状です。

 川東中では、その自分と向き合う時間をしっかりと確保するプロジェクトが進行中です。自分のこと、自分の周りのこと、ここまで成長できたことへの感謝、そして今後の自分のための決意などなど、いろんな観点から自分を見つめ直しています。以前に紹介した『手形』と『漢字一文字への思い』、将来に向けて、『風に立つライオン』の映画視聴から風に立つライオン基金について知る活動など多岐にわたって、心を耕す時間を過ごしています。もちろん身近な人達への感謝の気持ちも育んでいます今日は、一文字作品完成披露試写会を一瞬で行いましたマスクを外すことは出来ませんでしたが、みんなが笑顔で自分の作品を自信持って披露していました。

 テレビでは、少年式なんて『ナンセンス』とやや見下した感じの印象でしたが、この年齢だからこそ、今の時代でも必要な振り返ることができる大切な時間だと思います。

曇り 命をいただく 給食タイム

 昼食も一斉に前を向いての黙食、定着しましたね。黙って食べているので、味とかはわかりやすいかもしれないですね。よく噛むことも早食いにならないようにすることとか、おしゃべりしながらの愉快な食事では、見過ごしがちな細かい部分にも気を配れそうです。

 最近は、食事を作ってくれた方への感謝に加えて、もっと根本的な食事そのものの命をいただくことへの感謝なども放送されるようになりました。「いただきます」の意味をちょっと立ち止まって考え私達が生きていくためには、他の命をいただかないといけないという何とも言えない切なさを抱えています。『どの命も同じように大切』と言いながら、食べないと自分の命を粗末に扱う行為になるという矛盾の中で、私達にできることは『感謝』しかないと思います。『食べ物を粗末に扱わない』ということもここから来ているのだと思います。

晴れ 1月最終日 授業風景

 早いもので、1月が今日で最終日となります。今年度も残すところ、あと2ヶ月となりました。3年生の授業は、受験対策に取り組んでいる教科も多く見られます。次から次へと本番の入試が終わっていきます。私立高校の一般受検も目前です。理科の授業はみんなが大好きな実験が行えず、教室で行っていました。新型コロナウイルス感染症対策のため、全ての教科で制限有りの授業となっています。一斉授業の中でも、タブレットを利用できるのはやっぱり個に応じた展開ができるので有り難いですね。社会科ではグーグルアースを利用して、コロナ禍ですがバーチャル旅行を味わえるお話しなども出ていました。生徒のみんなの反応もとっても良かったです。

晴れ 快晴の中、日常の風景

 この2年間で、『日常』という言葉が随分変化してきました。一時は、かなり授業や学校行事、教育活動に本来の集団による学びが復活してきていましたが、またかなり制限をする活動を強いられています。特に音楽科や体育科では、感染症対策を徹底しながらも、全身を使った学びとなるように至るところで工夫して行われています。常時、不織布マスクを付けることはもちろんのこと、接触がないように、飛沫が飛び散らないようにと行っています。夏場とは違って熱中症のリスクが低いので何とか活動できています。3年生は入試対策の授業が主になってきています。面接練習や受検勉強の追い込みもより具体的になってきています。そんな中、みんなで活動して植え替えを行ったプランターの花々たちを、人知れずいつも気にかけて、お世話してくれている用務員さんのおかげで、みんなと同様花たちも元気に成長できています。

 

 

 お気づきでしょうか? 緑のステッカーも白のステッカーも黄のステッカーも非の打ち所がないほど美しく自転車置き場は整理整頓されています。昨年度からずっと続いています。すばらしい伝統だと思います。伝統は作るものです。校内も昨年度、今年度と本当にゴミが落ちなくなりました。一年中マスク生活なのにマスクゴミもほとんど見かけません。毎日校区と合わせてゴミ拾いをしていますが、ゴミを拾って綺麗になる喜びより、拾わなくてもいい喜びの方がずっとずっと大きいと実感させてもらっています。

晴れのち曇り 最近の話題を取り上げ 道徳研究授業1年3組藤本先生

 最近、よく耳にする「いじり」と言う言葉「いじめ」と言う言葉の持つ印象よりは随分軽く感じることないですか?

 お笑いやバライティ番組などでもよく使われる「いじり」と言う言葉。みんな勘違いしていることないですかテレビや芸人さんたちは、ちゃんとネタ(シナリオ・台本)があって、それにそって演技をしているんですよね。テレビ業界でも「コンプライアンス」が厳しくなって昔々放送されていた番組などは放送禁止になったりしていますよね。人権感覚が高まってきていることは喜ばしいことだと思いますが、「いじられ芸」でメディアへの露出が高まり、「笑われて、みんなを笑わせて」そのことで給料が上がり、俗に言う「売れっ子」になっていくこともあるとは思います。その人の良さを引き出すこともあるのかも知れません。そういうことが取り上げられて笑いがとれるということは、ニーズがあるということなのかも知れません。そんな「笑い」は必要ないという風潮、そういう社会にまで成熟するにはまだまだ時間がかかるのかも知れませんね。

 今回の道徳の授業では、「いじり」「いじめ」について、深く考える時間となりました。様々な考えの人や感じ方も人によって全く違いますよね。そのことをしっかりと理解する、認めるということが、全てのベースとなるのだと思います。違いを認め、違いを受け入れることは言葉では簡単に思えるかも知れませんが、実際に行動するときに自分の行動を常に振り返ってみないと、うっかり誰かを傷つけてしまったり、取り返しの付かない過ちを犯すことに繋がるかも知れません。

 

 

曇り 『働く人に学ぶ会』で生き方を学ぶ

 職場体験学習も夏場の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、実施できず、進路学習も調べ学習中心でしたが、この働く人に学ぶ会を今回実施することが出来ました。夏に職場体験学習に替わるものとして、何とか様々な職種の方にお話を聞かせてもらいたいと計画していましたが、延期してようやく実現しました。前後半ともに9の講座を2講座受講するため、1講座あたり17,8人程度で実施出来ました。みんなとても楽しみにしていたので集中して受講していました。5時間目は、①歯科医師 ②ピアノ講師 ③小学校教師 ④ホテル業 ⑤地方公務員 ⑥ペット美容 ⑦放送・報道・通信関係 ⑧理美容 ⑨警察 6時間目は、⑩スポーツトレーナー ⑪電気工事士 ⑫システムエンジニア ⑬自衛官 ⑭保育士 ⑮養護教諭 ⑯菓子職人 ⑰ダンス講師 ⑱自動車整備士 の18講座でしっかりと学ぶことが出来ました講師の皆様におかれましては、お忙しい中、熱心にご自分の人生の選択にまで触れていただき「なぜこの職業を選んだのか」「この仕事に就こうと思ったきっかけ」から「この仕事のやりがい」や「仕事をする上での注意点」など具体的なお話をしていただき、時には笑顔が出るお話しの中で、生徒たちは自分と向き合う貴重な時間をとることができました。本当にありがとうございました。 

お知らせ 感染警戒期における新型コロナウイルス感染症拡大防止について

 新居浜市感染対策本部での決定事項を受けて、新居浜市として、学校生活や学校体育施設利用(運動場や体育館の開放)における制限・協力依頼がありました。特に以下の3点についてご確認ください。

・市有施設の利用は市内在住の方とする。(通勤通学者を含む) 
・施設利用時は屋内・屋外問わず不織布マスクを着用する。
・施設内での水分補給以外の飲食の禁止。

晴れのち曇り 3年生学年末テスト & 2の5道徳 西原菜穂子先生研究授業

 今日から3年生はいよいよ学年末テストが開始されました。3年間の集大成となる学年末テストとなるように、しっかりと準備できたでしょうか? もう残り少ない中学生活間違えた解答を訂正していく機会もほとんどありません今までのテスト類は受験においては宝物です。間違えた問題から学ぶことはとても大切で、学習における学力向上の唯一の近道だとも言えます。今回の学年末テストも、今後の授業で扱われる実力テスト形式のテストプリントも大切に利用していきましょう。

 

 2年5組では道徳の研究授業が行われました。西原菜穂子先生が「思いやり」についての教材でみんなと一緒に考えていました。若い先生ですが、アイデア豊富でICT機器も使いこなして、今まで見たこともないような教材を作って魅力的な授業を展開しています。国語の研究授業でもテキストマイニングを使った視覚に訴える授業展開にとても刺激を受けました。ベテランの先生方から学ぶことも多い現場ですが、若い先生方から学ぶこともたくさんあります。どちらにしても授業が魅力的になり、深い学びになるように私達は日々研鑽していくことが絶対条件になります。その教材研究が教師力を高め、学力向上を実現させるカギとなるのは明白です。「思い」は「思う」だけでは相手にとって「何も考えていない」のと同じことです。超能力者でもない限り、他人の思考は見えないので。だからこそ『言葉』や『行動』などで『思いの見える化』に努めることは人間関係を潤沢に行うことの必須条件とも言えます。 

花丸 表彰式

 3学期になっても川東中生の表彰が止まりません。今回は、なんとついにウエイトリフティング日本一になった3年生二宮くんを筆頭にバドミントン男女それぞれ都道府県の代表となった2年生佐々木さん、福田さんとその相棒の渡部さん、相変わらずの強さを見せつけているバスケットボール部女子の表彰でした。それにしても遂に日本一にまで登り詰めたウエイトリフティングの二宮さん。将来が楽しみですね。残念ながら、リモートでの表彰式となりましたが、新生徒会役員も大変スムーズに進行し、ますます手慣れてきたなぁと感じます。

ノート・レポート 2年生2日目 県学力調査 CBT方式

 いくらCBT方式といえど、タブレットのみで解答していくのは難しいですね。書くという作業も行えるよう、紙も配付して、ハイブリッド方式で、入力はタブレットを用いて行いました覚に訴えるテスト形式だったり、耳から入ってくる情報があったりとテスト自体もコンピュータでの解答を意識して作成されていました。生徒たちは恐ろしくスムーズに対応しており、さすが若いなぁと感心しました。結果が楽しみですね。

 

鉛筆 2年生 県学力調査 CBT

 2年生対象の愛媛県学力調査が本日から始まりました。これは例年と変わりない取り組みですが、今回はCBT方式で、つまり生徒は、紙のテストを受けるのではなく、タブレット端末を使って試験を行うということです。未来の学校と思っていたことが早くも実現しているってことです。この2年間、授業でも当たり前にどの教科でもコンピュータを使って行ってきました。急速に広がってきているので、課題もまだまだ解消はされていませんが、改善しながら試行錯誤して行っているのが現状です。今回も根本的な課題が相変わらずなかなか改善できておらず、2年生だけにもかかわらず、不安材料が残りました。全校一斉となれば、さらに難しいのは明白です。環境をしっかり整えていかなければ、全員一斉に公平に試験を行うことは難しいと感じます。でも紙ベースでは不可能なこともできる可能性は無限にあります。例えば、今は全員同じテスト内容ですが、個別に同等の内容で違った問題にすれば、周囲とテスト内容も答えも違うので、パーティションを作る必要もなくなります。数学の授業の中では紙ベースですが小テストでは個別に行ったりしていました。採点が自動化されれば、教師側の負担も改善され、即応性もぐんと上がります。今回の県学力調査の意図とはズレるかも知れませんが、いろんな可能性を探りながら、有効なタブレット端末の活用ができればいいなぁと思います。それにしても環境が整ってからではないと本来意図している利便性、有効性は発揮できないとも思います。

お知らせ 直前のご案内ですみません

 本日1月16日(日)17:00から、全国中学駅伝大会の川東中チームの特別番組をケーブルテレビの新居浜チャンネルでハートネットワークさんが制作し、放映してくれます。

是非ご覧いただくか録画してあとでご覧ください。チーム紹介PVを載せておきます。 

YOUTUBEを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。
なお限定公開としておりますので、YOUTUBE上からは検索できません。

 

晴れ 今日は2年生です

 昨日は1,3年生の研究授業の紹介をしました。今日は、2年生が更にバージョンアップした手形作成をしていました。あの手形に清水寺のお坊さんに負けじと、今年の決意の漢字を習字で上書きして、作品のグレードアップを図っていたのです。朱色と墨のバランス、文字の勢いや芸術性とみんなそれぞれにオリジナル作品を完成させていました。あの手形が更に進化するとはビックリしました。夢中で必死で練習し、緊張しながら一発勝負の仕上げをしている姿に真剣さがにじみ出ていました。心も体もしっかりと成長していっているなぁと実感できる時間でした。

 

晴れのち曇り 研究授業2連発 3年道徳 1年社会

 寒さがこたえる日が続いていますね。北日本では、災害レベルの寒波、暴風に襲われているようで、事故も多いようで心が痛みます。この温暖な新居浜でもとっても寒いなぁと感じる程なので、なおさら心配です。

 今日の午後、2クラスで研究授業を行いました。道徳の授業を3年2組で、生徒会活動でも大活躍の笹尾先生が行いました。『足袋の季節』という昔からある教材ですが、電子黒板を活用して時代背景がわかりやすいようにまとめたシートで子どもたちの思考の流れがスムーズにいくよう工夫したり、ロールプレイを取り入れたりしていました。生徒たちも自分のこととしてよく考え、意見の交換をしていました

 

 6時間目は、1年2組で社会科の研究授業を行いました。パワフルでいつも熱心に教材研究にも余念がない伊藤佳菜子先生ヨーロッパの農業の特色とEUの統合への変化について説明をする授業を、今どきのタブレットや電子黒板を駆使して自分の手足のように当たり前に活用して行っていました。ワークシートと黒板、電子黒板が連動しており、さらにロイロノートでまとめたものを提出するという、生徒たちも使い慣れているなぁと感心します。

お祝い 祝 少年の日

 さて、何をしているところでしょう? ちょっと昔を懐かしんだりしているご家庭も少なくないのでは? 赤ちゃんの時に成長記録のひとつで色紙に手形をとったりしなかったですか? もうすっかり大きくなった手が成長の証ですね。足の大きさは、まだ大きくなったりしますけど、手のひらは、中学生くらいになるとほぼ成長が止まります。赤ちゃんの手は、大人の指1本をつかむのが精一杯なところがあって、何とも愛らしいですよね。みんな身体だけでなく心も順調に成長していますか? 少年の日を迎えた2年生のみんなは、この日を良いきっかけに「自覚・立志・健康」を胸に、自分の進路に向かってしっかりと歩んでいって欲しいなぁと思います。写真で見るとオカルトチックに見えるかも知れませんが、とても素敵な思い出の1ページになったことと思います。

 川東中学校の玄関周りが更に賑やかに華やかになりました。天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会の中学生区間を任されるようになった西野永遠さん愛媛のバドミントン界を背負っている日本バドミントンジュニアグランプリに出場した佐々木弥都さんの立て看板が設置されました。立て看板は、マックスです。横断幕は、今年ついに3カ所目になりました。今まで風の心配をしていたようなので看板方式で骨組みを作って暴風対策をしました。全国駅伝の8位入賞の横断幕です。遠目に見ても壮観です。みんなの活躍が嬉しくてたまらないです。

晴れのち曇り 冬休み明け実力テスト

 各学年、冬休みの学習の成果を試す休み明けテストが実施されました。みんな大変集中して時間を有効に使って受験していました。テストの大半は、覚えたことをしっかりと発揮することなので、テストの間中、鉛筆を走らせて書き込んでいくという作業となりますね。だから時間が足りないとか、考え込んでしまったなどということも少ないかも知れません。授業の中でじっくりと思考を深めるのとは違って学習したことが定着しているかどうかを確認することができる良さもテストにはあります。テスト前の勉強ももちろん大事ですが、今の自分が覚えられていない、理解できていないところを発見できるのですから、学力を向上させるためには、テスト後の勉強で確認して覚え込むのが一番の近道といえますね。

 

雨 令和4年1月11日 3学期始業式

 年が明け、令和3年度最後の締めくくりの学期がスタートしました。この年末年始でまたもや新型コロナウイルス感染症の感染拡大が全国的にも広がり、学校にも影響が出始めています。始業式も本当に急遽リモートに変更し新生徒会役員は初めての試みとなりました。準備の仕方なども旧役員や生徒会担当の先生からしっかりと引き継ぎを行い、大変スムーズに進行できました。

 校長式辞では、『十干十二支』についての話から、一年の締めくくり、中学生活の締めくくりふさわしい言葉で締めくくられました。

 校長先生はいつも話をされるときに、身振り手振りを入れて表情豊かにそしてゆっくり丁寧に話されるので、生徒たちも私たちも内容がとても分かりやすいなぁと感じます。文字に起こしてしまうと味気ない感じに思えるかもしれませんが、言葉に思いがこもって伝わってくる感じです。少し内容を抜粋したいと思います。

 今年の干支「寅」が3番目に入り、一般的にそれを「干支」と言っています。
では、「干支」の「干」は、10種類あるから「十干(じっかん)」と言いますが、この10種類を言える人はいますか?・・・ここで会長の横井君がすかさず挙手をし、答えました。
《甲(こう・きのえ)乙(おつ・きのと)丙(へい・ひのえ)丁(てい・ひのと)戊(ぼ・つちのえ)己(き・つちのと)庚(こう・かのえ)辛(しん・かのと)壬(じん・みずのえ)癸(き・みずのと)です》   

 なんと生徒会長の横井くんが見事答えてくれました。・・拍手!!


この「十干」と「十二支・《子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥》」を組み合わせたものを「十干十二支」と言い、本来の「干支」になります。
例えば、「十干」の一番目「甲(きのえ)」と、「十二支」の一番目「子(ね)」の組み合わせで、「干支」は「甲子(きのえね)」となります。この「甲子」を「こうし」と読みこの年にできた有名な野球場の名前が「甲子園球場」です。
これらの組み合わせは60通りあり、一回りすることを『還暦』と言い、60歳を祝う習わしがあります。ちなみに、私は「壬寅(みずのえとら)」年に生まれ、今年がその「壬寅」年なのです。
「壬寅」には、
「冬が厳しいほど、春の芽吹きは生命力にあふれ、
新たなものが華々しく生まれる年」
つまり
「新しく立ち上がること」や「生まれたものが成長すること」
という意味があります。

 二年前からの新型コロナウイルスによるウイズコロナの冬の時代から、ポストコロナと呼ぶことができる時がいずれやってきます。それまで我慢することは我慢し、新しい春への希望をしっかりと抱き、その時がやってきたら、希望が芽吹き、膨らんでいく一年になることを願いましょう

今は、みなさんの身の周りには様々な情報が飛び交う時代です。それらの情報を、正しく判断し、対応することができる『教養』を身に付けなければならない時代です。みなさんにとって、今は無意味と感じたり、つまらないと感じたりする場面があるかもしれません。しかし、しっかりと勉強し、教養を高め、間違った情報に振り回されない、踊らされない自分を作り上げていきましょう。

三学期は、1・2年生は学年の締めくくり、そして3年生にとっては三年間の中学校生活、九年間の義務教育の締めくくりとなります。とても短く、あっという間にゴールがやってきます。素晴らしい卒業式、修了式にするためにも、頑張りを継続させ、みんなでそろって喜びや達成感を味わっていきましょう。
これからの社会情勢がどのように変動するか、全く予想できませんが、
『どんな時でも、希望は生まれる』 ことには間違いありません。

 

晴れ クリアーな空気の快晴

 今日は時間がたつにつれて、クリアな快晴となりましたね。冬休み最終日、明日からは3日間の連休が続きます。部活動も気持ちよく行われていました。国内、国外問わず、新型コロナウイルスのオミクロン株が猛威を振るっているニュースが流れていますね。新居浜にもその流れは来ているようで、今までよりも爆発的な感染拡大となっているだけに心配ですね。十分感染症対策をとって、残りわずかの冬休みを楽しんでください。

雨 極寒の雨

 しとしと雨降りで気温が下がっているため、寒さが応えますね。そんな中でも部活動に勤しんだり3年生は進路に向けて面接練習や書類作成に学校へ来ていたりと積極的に活動しています。夢や目標を持つと、今日から、その瞬間から、意識も変わるし、行動が変わってきます。一日の積み重ねは微々たるものかも知れませんが、ちりも積もれば山となります。蓄積された力を信じて、アタックしていってくださいね。

晴れ 新年始動しました

 2022年がスタートして4日目です。行政機関も年末年始休暇が終わり、仕事始めです。早速午前中からどの部活動も開始されていました。一気に賑やかになった感じです。市役所には夏に応募していた環境美化推進運動書道 中学校の部で、二人とも2年生の黒河葵さん、小野友夢さんの作品が展示されていました。優秀賞の作品で、迫力のある書です。

 今年も、運動面、文化面、そして学習面と様々な場面での川東中生の活躍を楽しみにしています。さてみんなは冬休みの宿題は完成しましたか? 3年生は早速高校入試が始まります。願書を提出したり、先生方も調査書を作成して送ったりと初日からハードな一日となっています。自分の目標の進路に向かって邁進してくださいね。

お祝い あけましておめでとうございます

幸多き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り誠にありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願いいたします
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

令和四年 元旦

晴れ 12月28日 御用納めでした<(_ _)>

 行政機関は、この12月29日から1月3日までを年末年始休日(1月1日は元日なので祝日ですが)と定め、それに習って民間企業も年末年始に休業するところがスタンダードのようですね。ただ、世の中の全ての職業がお休みかというとそうではありませんよね。スーパーやコンビニ、ガソリンスタンドや商店、飲食店などなど、数え切れないほど様々な職場で苦労しながらお仕事をしておられますそのおかげでみんな快適な生活ができているのかも知れません。と、早くも本題からそれましたが、令和3年、たくさんの出来事がありました。もちろん学校のことです。新型コロナウイルスによって日常が一変しました。たくさんの制限付きながら、試行錯誤してそれでも学校として出来ることを行って、生徒たちと一緒に今しか経験出来ないことを行ってきました。一気に進んだICT機器の導入のおかげで、テレビ局のようなもっと未来に行われると思っていたリモートでの行事やタブレット端末を駆使した授業が行われ、ますます学習が多様化しました。クラスで意見や思いが目に見える形で共有しやすくなり、より個の意見を取り上げたり、自分の考えに責任が生まれやすくなりました。多数の意見に呑まれなくなった感じです。ただ先生方も急なことだったのでとっても大変でした。誰も使ったことがないクロームブックですから、ゼロから教材研究です。誰かが教えてくれるわけでもなく日夜奮闘していました。部活動は何とか試合も行われましたね。さすがスポーツ学校川東中の名を至るところで轟かせました。その波はまだまだ続いています。学習面、文化面でもNEW川東中の高級ブランドが出来ています。どうかご家庭でもこの1年間の歩みを振り返って、令和4年をより一層すばらしい1年にするために、家族での団らんの中で話して盛り上がって欲しいなぁと思います。今年は、あと少しですが、本当にお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。

晴れ 垣生海岸清掃ボランティア

 校区に海岸を有している学校は、新居浜市内でもそんなに多くありません。川東っ子なら良く遊びに行ってると思われる垣生海岸。夏場は、利用される方も多いからか、かなりゴミが目立ちますそれでも近年は少なくなって海岸が綺麗になったなぁと思います。近所の方や有志の方々でゴミ拾いをしてくださっているようで、今日も海岸練習していると声をかけてくれた方が、話してくれました。今回は、陸上競技部の練習後にゴミ拾いを行いました。燃えるゴミと缶ビンのチームに分けて行いましたが、夢中で時間を忘れて海岸中をくまなくゴミ捜索し、見落とさないように拾っていきました。それにしてもこんなものまでというゴミも見られ、流れ着いたものなんだろうなぁというものまで拾っていると、海はゴミ箱じゃないのにと心が痛くなりました。海で暮らす生き物にとっては死活問題です。美しい状態を保っていくのも人間の努めだと思います。そのゴミは自然のものではないからです。生徒たちは、とにかくゴミ袋がいっぱいになるのが嬉しいようで、それはそれで素敵だなぁと感じました。

 

晴れ 部活動真っ盛り

 学校でも年末の追い込み練習をしている部活が多いですね。春からのシーズンに備え、冬季練習は身体作りには欠かせないのは言うまでもありません。春先の怪我が多いのは冬季練習不足が原因がほとんどです。夏の一番大事な大会で結果を出せるかどうかは、もう今日の練習から決まってきます。当たり前のことですが今日は未来に繋がっているのです。今日サボったことは明日取り返すことは出来ません一日一日を大切にすることは自分の未来を変えることに繋がるのです。学校は、メタセコイヤ並木は、そんな君たちの頑張りをいつも見守っています。

晴天のクリスマスの中、新居浜の誇る滝の宮公園にいた団体と四国強化合宿

 今日は外で活動するのにとても気持ちの良い気候でしたね。東雲陸上競技場では、市民30kmマラソン大会が開催されていました。春や秋にはすばらしい景色を堪能できる滝の宮公園では、陸上競技部の元気な声が響いていました。あっ、今日はクリスマスなのでクリスマスプレゼントだったのですね。滝の宮の階段練習と聞いて、きっと川東中、中萩中、角野中、泉川中の卒業生は背筋が凍る思いをしているかもしれません(笑)地獄の一丁目とも言われた練習ですが、今日は2種類しか出来ませんでした。ミニ駅伝はとっても楽しく応援も出来てました。学年など関係のない忖度無しの勝負が見所です。誰一人、へこたれないのはすばらしかったです。

 

 さらに午後からは、松山のニンジニアスタジアムにて、四国地区中学校トップアスリート選抜強化合宿が行われていました。川東中学校からは、先日の生徒会役員選挙で会長になった横井くんが参加していました。やや緊張しながらも初めましてのトップメンバーと一緒に汗を流していました。こうした機会を多く経験して、遠慮せず積極的に前で活動をしていきましょう。吸収できるものは全て吸収するつもりで(#^_^#)

花丸 2学期 終業式

 2年ぶりくらいになります。全校生徒が体育館に一同に揃ったのは。想像よりは、ギュウギュウの密になる感じもなく、本当に一言もしゃべらない静寂の中、行われました1,2年生に至っては、体育館に学級ごとに全校生徒が入場することも体育館で一斉に整列をすることも初めてでしたが、見事な入場、整列風景で、先生方も含め無言で行われました。まさに感動の光景でした。どの姿が日常になるのかはまだまだ分かりませんが、やっと揃ったなぁと感慨深い終業式となりました。

 『校長式辞』では、今学期のみんなの活躍の様子を振り返ってお話ししてくれました。部活動や26年ぶりの全国駅伝し出場での8位入賞、合唱コンクールや文化活動発表会、英語スピーチ、暗誦コンテスト、美術作品など文化面で活躍した人もたくさん紹介し、「自分色を思いっ切り輝かせようと実践してきたことが、私はとても嬉しかったです」と讃えていました。さらに、その輝かしい成果を生み出す土壌となる日常の学校生活にも触れ、普段の授業でみんなが真剣に取り組んでいる様子を紹介し、『当たり前のこと』が当たり前にタブレットまで駆使して日常となっていることに感謝の言葉をみんなにかけていました。またそのあと、失敗の経験をしたことにも触れ、これからの自分との向きあい方も示してくれました

 『変えることができない過去にとらわれず、未来だけを見つめて自分は「どうなりたいか」「どうしたいか」「どうしなければならないのか」を考え、行動すれば、必ず未来は変えることができます。
 私も含め、みんな初めての人生を生きているわけです。つまり、みんな人生の初心者なのですから、失敗して当たり前なのです。
 「失敗したら、次もどうせ失敗してしまう」ではなく、同じ失敗を繰り返さないように行動を変えればいいのです。そうすれば、いずれ成功にたどり着きます。』原文参照

 同じことが繰り返されている日常と思いがちですが、2021年12月24日は、全人類誰にとっても初めての24日で二度とない日は間違いない事実です。その日をその時間をどう過ごすのかそれが大事なんだなぁと改めて考えさせられました。

 表彰式後は、生徒指導主事から冬休みの生活についてお話しがありました。地域で愛され、地域の中で地域と共に生きていくみんなであって欲しいという熱い想いのこもったお話しでした。ほんの少数のダメな行動で「川東中学校は、、、」と十把一絡げに悪い印象を持たれることがあります。こんなにすばらしい学校生活が出来ているのに、それはとっても心外ですよね。年末年始は、家族との時間を大切にして、ゆっくり体も心も休めてリフレッシュしてくださいね。

お知らせ 年末年始のお願い

 新居浜市新型コロナ感染症対策本部が作成した市民向けのチラシを添付しておきます。この年末年始の感染症対策についてご家庭でも十分お気をつけてくださいますようお願い申し上げます。まだアップされていませんが、新居浜市のホームページでも紹介されると思います。

晴れ 学期末懇談会最終日

 今日は、市内ほとんどの中学校で学期末懇談会が実施されていることと思います。一番長い2学期行事も目白押しで充実した学期であったことと思います。生徒たちにとって中学校の三年間の成長、変化0歳児から3歳までの劇的な変化に等しいと言われています。姿こそ大きな変化は見られないかも知れませんが、内面、心の成長も著しくて、人間の『性格』といわれるほとんどが15歳までに決定すると言われています。高校デビューする子もいたりするので、環境の変化で影響を受ける子もいると思いますが根幹の部分は3つ子の魂百までと言われるように、幼い頃からの積み重ねで決定されていくのでしょう。人間、経験していないことにはなかなか考えが及びにくいものです。傷ついた経験を持つ人は人の痛みに気付きやすかったり誰かの役に立ったり、自分の行動が誰かから感謝された経験を持つ人は、すぐに救いの手を差し伸べるのかも知れません。っと、また話しが膨らみすぎているようなので、懇談会の様子とハンコ名人の様子と中庭の池の素敵なショットをご覧ください。

会議・研修 3年1組 柔道研究授業

 今日は1時間目に保健体育の研究授業が行われました。柔道の授業で、他教科の授業に触れる機会は多くはないので、興味津々でした。みんな柔道着に身を包み、何だかそれだけでカッコ良かったです。受け身から投げ技練習が始まると、一生懸命さが際だっていて、お互いに緊張感も持って行っていました。今日は大内刈りから大外刈りへの連絡技でした。慣れない格技ですが、自分の身体を自由に動かせるようになることは全ての運動に通ずることなので、マット運動同様大切なスキルなのだと感じました。日本のお家芸と言われている柔道。授業を通して世界選手権やオリンピックで活躍されている柔道家に興味を持って観戦してみるとまた違った感覚で応援できるかもですね。研究授業請負人の月原先生は市同研から駅伝、そして教科研と息つく暇もないほどの連続技でした。お疲れ様でした。

晴れ 薬物乱用防止教室&3年懇談会&美術作品展&書写作品展

 1年生は、体育館にて薬物乱用防止教室を行いました。多面的なお話しから薬物乱用防止について講演を行っていただきました。また、3年生は、三者懇談会を他学年より早くに始めました。高校入試も例年よりは10日ほど早くに実施されることから例年通りが通用しないタイトな日程ピリピリしながら進んでいます。また美術室には美術部による作品展が美しく展示されています。さらに美術室で3年生のマイハンコの補習が行われていました。オリジナルのハンコは一生ものですね。さらに、職員室前の掲示板にはこども美術展で入選した書写作品が国語科の先生によって美しく掲示されていました。

重要 防災訓練 初期消火・心肺蘇生・煙ハウスなどなど

 今日は天候にも恵まれ、夏に延期になっていた防災訓練を行いました。消防団、各地区消防分団4地区も来ていただき、各学年別に三年間を見通してローテーションで体験学習を行いました。1年生は集団行動と煙ハウス体験2年生は徒手搬送とAED含む心肺蘇生術3年生は土嚢づくりと初期消火訓練を行いました。先日、シェイクアウトえひめでの避難訓練を実施したばかりなので、防災意識は高いままで挑めました。『防災』などという災害を防ぐなんてことは人間ごときでは到底無理な話です。地球規模で起こっている地震や台風などの災害の被害を最小限に食い止めるための『減災』は人の手によって行えることが多いですよね。事前に準備しておく、被害を想定しておくことはとても大切なことです。自分の住んでいる地域ごとに危険度も違ってきます。津波や水害、土砂災害、火災、地震、建物の崩落、様々な災害が予想されると思います。一番大切なのは『自分の命を自分で守る』ということです。それがみんなの命を守ることに繋がるのです。もしかしたら、救命救急行動をとることが出来るかも知れない、家族と話し合って緊急時のことを決めておけば、不安に駆られて、迷ったり、はぐれたりせずにすみますよね。いざというときにしっかりと身体が動くように訓練をしておくことはやっぱり自分の命を守ることに直結します。

お祝い 全国中学駅伝競走大会! 快挙の裏側

 当日のコンディションは、昨日よりはかなり改善されていました。雪かきをして頂いたり、至る所に砂を入れて頂いたりコースを試走していると整備が大変だったであろうことが容易に想像できました。感謝しかありません。ありがたい事だと感じました。女子のレースが始まるとあっという間に男子の出番となります。早朝にしっかりとアップしていたので、本アップは身体が軽そうでした。アップ場でもひときわ前傾してスピードが上がっているのが目立つほどでした。二泊三日共に生活をしてみて、選手の意識の高さにも驚かされました。ノリが良くて子どものようなはしゃぎ方とは裏腹に食事や睡眠、起床など、試合慣れしていると感じました。それぞれのクラブや部活動でかなり鍛えられている証拠です。それに加えて期待に応えたいという欲求が強く監督、コーチとの信頼関係が秀逸であるからこそのものだと分かります。プロフェッショナルな部分と子どもらしくエンジョイする部分が共存できているのです。普段のお家での生活が想像できますよね。毎日の生活の中で培われるものはやはり大きいです。保護者の方に改めて感謝です。

 レースが始まったら、とにかく最初から突っ込んで躊躇せず抜くことだけを考えるという単純明快なプランで挑みました。挑戦者たるもの当たって砕けろです。もちろん、最初からいってもつぶれない確信がありました。ここぞと言うときに声援が力になる子、静かに見守って一声だけにする子、これも選手によってみんな違います。すべての区間の選手が自分に任された役割をしっかりと果たしたからこそ、掴み取った結果だと感動しました。駆けつけてくれた保護者の方とも涙を流しながら喜びを噛み締めました。監督が走ることの楽しさを感じてもらいたいと、まずは経験することからと声をかけてメンバーを募りコーチが専門的な練習計画を立てて選手に常に寄り添い、個人個人に合わせて長所を伸ばしてきた結果が身を結んだのだと心が熱くなりました。夢と感動を子どもたちからもらい、キャプテンの言葉通り、幸せな時間を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました。スマホの写真ですが、別バージョンの試合の様子です。

 

本 1の1 目戸先生による道徳研究授業

 普段は理科の授業を教えている目戸先生ですが、今日は1年1組で道徳の授業を行いました。理科の先生らしい切り口で、「いのち」についての授業でした。生き物は、植物以外全て、何かの命をもらって生きながらえていますよね。普段はあまり意識しないかも知れませんが、食べ物と呼ばれるものは、ほとんど全て命があり、その命をもらっているんですよね。授業の中では牛乳や蜂蜜など殺さなくても良いものも少しだけ登場しました。改めて考えてみると、植物は水を吸い、太陽の光で光合成をし、デンプンを作り出して活動エネルギーにするという、およそ他の生物ではなかなか出来ないことをやってのけていますよね。何も殺さずに成長していくのです。その植物のおかげで動物、昆虫などの生き物は生きていけるのです。人間の命だけが大切なわけはありませんが、ついつい虫や苦手な生き物の殺生には何とも思わない危険性がありますよね。嫌いだから殺す、、、は嫌いだからいじめるに変換される恐れもあるのではと心配になります。私達は、何かの命を、いただかなくては生きていけませんだからこそ感謝の気持ちを込めて『いただきます』とその命に対して敬意を表すべきなのではと、子どもたちは命と真剣に向き合っていました。

お祝い 快挙達成!!全国中学駅伝 8位入賞

 26年ぶりに全国出場を決めた川東中駅伝チーム。本当にたくさんの方々から応援の声をかけていただいたり、ゴルフ場を使用させていただいたりとお世話になってきました女子ーズの甲斐甲斐しいお手伝いや励まし、月並みだと思われるかもしれませんが、保護者の方々、地域の方々、もちろん川東中の先生や生徒のみんなから、期待され、信じていただき、その力が選手たちに宿ったとしか思えない快挙でした。もともと持ちタイム的には出場校中25位程度でした。だからこそ選手の適性に合わせて持っている力を最大限に発揮させなければという思いが指導者側にはありました。昨日のオーダー決定までにもかなりのドラマが繰り広げられました。まさにドンピシャのオーダーで全国8位入賞!強く優しい仲間と共に大きく成長した川東駅伝チーム心技一体とはこのようなことを指すのだと思います。ひとまず、写真をアップしておきます。

 

重要 全国中学駅伝前日練習、開会式

 今朝は目覚めたら衝撃の風景が広がっていました。昨夜から降り続けた雪が、辺り一面、銀世界に変えていました。一晩でこんなに雪降るんだと南国愛媛に住んでいると信じられない風景でした。周辺に停めてあった車は、一つの雪の塊になっていたり、およそスキー場でしか見たことのない光景でした。会場へ移動している最中は地元のみなさん雪かきを手慣れた様子でされていました。これは大変だなぁとしみじみ感じました。

 会場は少しマシでしたが銀世界でした。コースは、おそらくスタッフの方がある程度雪かきをしてくださったのだと思いますが、次から次へと降る雪にコースですら真っ白になってました。今日は、選手選考の前日トライアル。体調等も考え、かなり検討しましたが、アップ終了後まるで舞台を準備してくれたかのような一瞬の晴れ間。そのタイミングでトライアルを行いました。選手はみんなテンションアゲアゲ。雪なんてほとんど目にしないのですから、走りたくてウズウズしてるんです。当然選考レース後は雪だるまも作りました(笑)

 

 1区 西野永遠  2区 古本海道  3区 園部晃成  4区 清水結人  5区 酒井龍斗  6区 大塚慶希

 このオーダーで提出をして開会式へ参加しました。新型コロナ感染症感染対策のため選手と監督のみしか会場入りできませんでした。

 1区は唯一スタートラインが違う変則3kmのコースです。みんなどの学校も先頭を狙ってくるエース区間です。コースがクネクネなのでレース巧者の西野君に託しました。2区は、遂にリミッターをすべて取り払って、前を行くチームすべて抜いてくるハンターの力強い走りができる古本君に託しました。3区は、チームの流れを切ることなく一番レースの動く区間で不動の走りをする園部君に託しました。4区は、実は優勝候補と言われるチームの多くがエースを配置する区間です。芝の走りなら一番の得意分野でラストのスプリント力に定評のある清水君に託しました。5区は、各学校チーム順位を左右する粘りどころの区間です。ラストまで粘り切る走りの酒井君に託しました。6区は、アンカーです。つまりチームの順位を決める役割です。途中のレース展開も大切ですが、抜いて抜いて抜きまくる気迫の走りができるスプリンター大塚君に託しました。明日は、チーム一丸となって全力で闘います。サブに回った森 悠輝くん、伊藤竜斗くん、加地隼平くんがいたから、みんな頑張れたのは間違いありません。最後まで競って競って練習したからこそ、ここまでのチームになれたのですどうか応援よろしくお願いいたします

曇り シェイクアウトえひめ、今を生きるあなたのチカラ講演会、全国中学駅伝

 早朝に出発をした全国中学駅伝出場の川東中チーム。まだ辺りは真っ暗な時間にもかかわらず、一緒に練習してきた女子のチームのメンバーやマネージャー、校長先生をはじめとするたくさんの先生方がお見送りに来てくれていました。ありがたい幸せな選手たちだなぁと感動しました。選手たちはみんなに支えられているということをひしひしと肌で感じながら会場入りをしました。生憎の冷え込んだ天候に強風でしたが、練習してきたゴルフ場とは比べ物にならない平地でこれまたありがたかったと感じました。選手はとにかく元気にテンションアゲアゲで練習を行いました。優勝候補の学校にも出会い、並走したり、自分たちの力にも自信をもって挑めているようです。明日はさらに天気は崩れるようですが、万全を期して準備したいと思います。

 

 本日5校時目に、スクールメディスントレーナー、誕生学アドバイザーとして活躍されている、高見佐智恵先生をお招きして、『今を生きる あなたのチカラ』という演題で、自分の持つ力や、自己肯定感に関する講演をしていただきました。
 写真からも伝わると思いますがとてもエネルギッシュな先生で、身振り手振り大きなアクションでのジェスチャーをしながらの熱のこもった声量、本当に楽しそうに活きいきとお話しされる姿に、子どもたちも自然とグッと引き込まれていました人を大切にするためには、ありのままの自分を大切に思うことができることが必要なことや、自分の長所は誰かの足りないところを補うためにあり、自分の短所は誰かに助けてもらうためにあり、人は支え合って関わりあって生きていくこと、中学生のうちに自分の気持ちがワクワクするような“好き”をたくさん見つけることが、自分の将来の夢を見つけることに繋がることなど、大人が聞いてもハッとするようなお話をたくさんしていただきました。講演を受けた学校中がみんな笑顔になれた時間でした。

 

 今日はまたたくさんの行事が行われました。ひとつは、南海トラフ地震等の大規模地震に備え、地震発生時の安全確保行動の確認や県民の防災意識の向上を図るため、「えひめ防災週間(12月17日~12月23日)」として、初日の12月17日(金曜日)午前11時から県下一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」を実施しました。もちろん川東中学校も参加し地震想定の避難訓練をしました。今日は、雨の影響で避難訓練には負担が高いのですが、災害はいつ起こるかわかりません。今回は地震想定ということでしたので、川東中学校の校舎の状況を冷静に判断しながら、もしもの時の想定を生徒と一緒に確認しながら、臨機応変に対応しました。体育館が無事であるという前提で、全校生徒が急遽、体育館へ移動を行いました。地域的に津波などの災害リスクは低いものの、土砂災害、建物の倒壊、校舎の外に設けられた階段の倒壊など考えられることはすべて想定をして避難を実施しました。みんなとても真剣に取り組み、いざというときに命を守る行動ととることの大切さを学びました。

 

曇り 放課後の川東中学校

 一気に気温も下がり、下り坂の天候でしたね。授業も頑張っている川東中学校生ですが、放課後も張り切って取り組んでいます。今は部活動、駅伝練習、3年生は進路関係の書類作成とてんてこ舞いの大忙しです。私が運動場へ移動している途中で部活に行ってるみんなに出会うと、カメラを見つけてニッコリといい表情でサインを送ってきます。思わずシャッターを切っていました。駅伝練習も学校でできるのはいよいよラストです。声かけあいながら楽しんで練習していました。明日からの出発に向けて打ち合わせ、ミーティングを行いました。ハートネットワークさんも取材に来ていただいて、まるで情熱大陸のように密着取材をしてくれています。ありがとうございます(n*´ω`*n)。

晴れ 全国学力テストCBTプレテスト(接続テスト)

‎ 本日2時間目に、2年生でCBT方式による全国学力テストプレテスト(接続テスト)を行いました。 子どもたちは定期テストや授業の中でタブレットを使うことに慣れているので、今までとは要領が違ってはいますが、スムーズに対応できていました。 事前にテストの内容すべてを把握できないので、不具合も結構ありました。  本番も今までのように紙ベースのテストを無音、無言で配付して緊張感もってできるのかという不安は、今回の接続テストで見事に的中しました。 もっとどのような問題でどのように行うのかを細かく詰めておかないといけないな情報共有をしておかないといけないと危機感を持ちました。 前回のテストでも感じましたが、コンピュータを利用してテストを行うには環境が整ってなさすぎだと感じます。‎タブレット端末があればすべてできるわけではありません。かなり学習の幅が広がり、学習内容の理解を深めることも学級や全校で意見や考えを共有することができるなどメリットは想像以上にあります。利用してみて気づくことや、利用の仕方などまだまだ広がっていくと感じられます。ただ、あくまで道具の一つなので万能ではないし、それぞれの使い方に得手不得手があるのも確かです。可能性は秘めていると確信できるものだと思います。

 

晴れ 教育相談と下校風景

 川東中学校では、定期的に教育相談の時間を確保しています。2学期末になって、今が教育相談週間となっています。一人一人と時間をしっかりと取って改めて落ち着いて相談活動をするのは、本人の悩みを少しでも発見できたり、早期発見できたり、解決につながったりすることができる手段の一つだととらえています。普段は40人に話している先生と個別に話せることがうれしそうな生徒もたくさんいました

 下校風景も笑顔にあふれています(笑)気を付けて安全に帰ってくださいね。

にっこり 香りについて

 生徒・保護者の皆さんの中で、香りに関する悩みや困りごとなどありましたら、遠慮せずに相談してくださいね。啓発ポスターを掲載しておきます。

晴れ お昼の放送と掃除

 お昼の放送でグーグルミートを利用した生徒会によるクイズ放送が行われました。お昼の時間に流している曲紹介とその歌詞に含まれている言葉の意味をクイズにしていました。プチDJ番組って感じで、生徒の対応力にびっくりします。

 その後、黙働を実施している清掃の様子を紹介したかったのですが、中途半端な写真になってしまいました。

晴れ 冬とは思えない晴天 バドミントンジュニアグランプリと駅伝練習

 栃木県総合運動公園日環アリーナ栃木で日本バドミントンジュニアグランプリ大会が開催され、2年生佐々木弥都さんが、愛媛県代表として出場しました。愛媛県は惜しくも岡山県、茨城県に一勝一敗で予選は通過ならずでしたが、佐々木弥都さんは中学生代表で岡山、茨城戦ともファイナルで勝ち、チーム唯一の勝ちをもたらしました。いずれ愛媛を引っ張る選手になることは間違いない逸材です。

 

 また、新居浜カントリークラブさんのご厚意で、2回目の全国駅伝に向けてクロスカントリー練習をさせていただきました。今回はハートネットワークの取材班も来ていただき密着番組制作をしていただけるようです。ケーブルテレビで放映予定だそうで、今から楽しみですね。選手たちは、自然の中での練習が大好きでテンション上がりっぱなしの2時間でした。明日のために抑え気味の練習でしたが、濃い練習になりました。

晴れ 生徒会役員選挙 開催

 いよいよ2年生にバトンタッチする時期が来ました。生徒会役員選挙です。2年生の立候補者、学級からの応援部隊、選挙運動と選挙活動を通して自分の考えた公約を掲げ、選挙に挑みました挙は厳正に行うため、本物の投票箱を市役所選挙管理委員会からお借りして、1年生は体育館で投票スペースを設け、投票も行いました。数年後には投票権を得て、選挙に参加したときに見覚えのある投票箱と思い出してくれるかも知れません。2,3年生は廊下で同様に投票を行いました。どの候補者も引けを取らない立派な演説でした。 

お祝い 第29回全国中学校駅伝大会出場に伴う市長表敬訪問

 今日の18:00から市役所にて表敬訪問を行いました。本当にたくさんの方々に支えられ、応援していただき有り難いことだと痛感いたします。のびのびすくすくと練習を行っている選手たちですが、今日は監督含めとても緊張した面持ちで参加していました。26年前の思いを受け継ぎのぼり旗も一新しました。スクールカラーのエンジ色をベースとしてみかん県愛媛をアピールできるデザインにしました。これから、学校行事や生徒会活動、PTA活動にどんどん使っていこうと思います。

 式の中で、市長様、日光商事様、新居浜市陸上競技協会様から、全国大会に向けてそれぞれ粉末飲料、ランニングシューズ、お祝い金を頂戴いたしました。ありがとうございました。激励の言葉も大変具体的な内容で生徒たちにもわかりやすくて感動しました。たくさんの応援してくださる思いを胸に、全力を出し尽くしてくる所存です。より一層、気合いが入りました。もうすぐ本番ですが、やり残したことがないように一日一日、時間を大切にやりきりたいと思います。

 

曇り 職員室前には

 今日はちょっと雨模様。曇天って感じですね。季節が進んでいるなぁと毎日実感していますが、事務室前の廊下には季節ごとにミニコーナーが設けられて、PTA事務の方が飾ってくれています。いまは Merry CHRISTMAS バージョンです。甘い匂いのルクリア(におい桜)の切り花が可愛くて存在感を放っています。この季節にこの色合いは珍しいですよね。姿でも香りでも楽しませてくれています

 職員室前には、少し前から、先生方のお勧めの本紹介コーナーに、実物の本もディスプレイしています。お昼の放送でも紹介したので、生徒たちは足を止めて、見入っている人も少なくありません文化の香りがする川東中学校です。さらには今年度のトロフィーやカップ、賞状などを飾っている場所に、川東中学校ののぼり旗を展示しました。予想より大きくて立派です。色合いも全国で闘うみんなを応援するものなので、スクールカラーのエンジ色をベースにして、やっぱりみかん県を意識してオレンジと葉っぱの緑をあしらったデザインにしてみました。今年度は30本準備しているので、様々な部活動や学校の活動の場で利用してお披露目していこうと思います。