各学年、人権・同和教育の研究授業を行っています。3年生は先週の金曜日と今日も行いました。個性をありのまま認める、差別撤廃に向けてLGBTQについて、学びを深めました。大切に思う親友を傷つけないために、未知故の差別者にならないために、間違った判断をしないために、行動できる自分を作るため、深く深く考えました。
まずは、3年5組の先週の授業から




次は、本日実施の3年1組から。先週の授業から改善できるところを考えて挑みました。



人間って、人のことは行動で評価するくせに、自分のことは考えや思いで評価しようとしてしまいがちですよね。相手の考えや思いは言葉や文章、表情など行動で表してもらえないと分からないと分かっているくせに、自分が相手に伝えるときは思っていることを中心に考えてしまいがちで、行動化しなければ伝わらないってことを忘れがちになってしまいますね。どんなに仲が良くてもちゃんと言葉にしたり、文章にしたり、寄り添う行動をしないと理解し合うなんてことは程遠いですよね。
興奮冷めやらぬ昨日の快挙、すばらしい結果に地域の方や新居浜市陸上競技協会の方々、市民ランナーの方々などたくさんの方から温かいお声をかけていただきました。ありがとうございます。素質は奇跡は起こさないけれど、努力は奇跡を起こします。素質はいつかなくなりますが、努力は少しずつではあるけれど蓄積され、いつか奇跡をも起こすのです。
人一倍努力できる「こと」を「素質」といい、人一倍努力できる「ひと」を「個性」というのです。努力は特別を当然にするのです。昨日の激闘を写真で振り返りたいと思います。



















女子、男子揃って、目標達成の快挙です!!市駅伝競走大会での悔しさをバネにチーム一丸となって練習してきた成果が発揮されました。あの時の悔しさは、選手だけでなく、周りのスタッフ全てが共有したものでした。保護者の方もどう声をかけて良いのかと本人に寄り添い、力づけてくれました。先生方も目標はブレず、選手の力を信じて練習計画を見直し、みんな違った個性を伸ばして行く方向で個別にプランニングし、関わってきました。選手たちは、自分たちの力を見極め、自信のポテンシャルを感じながら、成長していく喜びを感じて苦しさを乗り越えてきたのです。どの歯車がズレても今日の感動はなかったと思います。それほど、県内でも新居浜地区は強豪校がひしめき合っているところ。中学駅伝強豪地区の伝統は譲りませんでした。女子は、上位8位入賞に半分の4校が、男子は上位8位以内に5校が食い込んでいるのです。女子は、2、3、4、6位が新居浜勢で川東中女子は目標より上の6位でした(#^_^#)もう号泣するほどの感動でした。男子は1、2、3、4、6位が新居浜勢で川東中男子は、なんと見事優勝でした。実に26年ぶりです。大大大感動でした。数秒差の接戦から抜け出しての優勝でした。本当によくやりました。おめでとうございました。ひとまずは、速報です!!


今日は、1年生で公開授業の動画撮影を行いました。指導助言の先生を招待して『渋染一揆に学ぶ』というテーマで授業を行いました。もうすでにベテランの風格を併せ持つ1年1組の高松先生がICT機器も巧みに使用し、みんなの考えや意見を上手く共有し、参加意欲を高めて行動化出来るための考えを深めていきました。思っているだけでは伝わらないですもんね。目に見える行動として表していかなければ、人に伝えることは出来ないし、伝えたとは言えないってところですね。今まで積み上げてきた学習内容と上手くリンクさせて、これからの自分についてじっくりしっかりと考えられた1時間となったと思います。





