今日は、午後からですが、ランニングクリニックが東雲陸上競技場で行われました。明日行われる「あかがねマラソン」のゲストで来られている、新居浜出身のオリンピアンの渡邊高博先生と箱根駅伝では圧巻の連続区間記録をたたき出した山の神こと柏原竜二先生に教えていただきました。一昨年も渡邊先生にはゲストとしてあかがねマラソンに来ていただいて、お世話になりました。今日も走りの基礎とこつを丁寧にそして理論的に教えていただきました。主に市内の中学生陸上部員たちが楽しそうでいて真剣に参加していました。


全国駅伝に向け、選手たちは県中学継走大会が終わってから、コース対策も含めてしっかり練習しています。川東校区にはたくさん練習に適した素敵な場所があります。東雲陸上競技場ももちろんですが、階段、砂浜、芝生と地形を活かしたコースが目白押しです。金曜日は、弁財天公園を発着とする砂浜コースでトレーニングしました。とっても嬉しそうに楽しんで練習していました。今日は、東雲陸上競技場でちょっと工夫して芝対策を行いました。練習の変化はとっても効果があって、良い刺激になります。これは学習にも言えることです。同じ安定した環境で勉強することも大切ですが、場所や刺激を変えながら学習することで記憶の定着度は上がるのです。楽しみながらトレーニングすることに勝るものはありません。この子たちは更に強くなると思います。



動画での紹介も準備中です。まずは予告編です。みんなの笑顔がまぶしいですね(#^_^#)
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合唱コンクールと2部構成で、日にちを変えて実施した文化活動発表会。吹奏楽部演奏からスタートして、特技発表(ピアノ3連弾、ダンスメドレー4チーム、少林寺拳法組み手演舞、生徒会企画クイズ大会、学力向上コントと盛りだくさんで、リモートにて開催でしたが、まるでテレビ局のような延べ10台以上のタブレットやビデオカメラを駆使して、途中生中継クイズも挟みながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。オンラインミーティングを使いこなし、オンライン用の事前準備を綿密に行って実施する様は圧巻でした。すばらしい取り組みでした。動画でもまた紹介したいと思います。もちろん、この成功の裏では何日も何時間もかけて準備をし、リハーサルを行い、何度も確認作業を行ったからこその賜物だと感じます。もちろん、やってみないと分からない課題も見え、さらなる改善を目指して取り組んでいけると思います。何度も言いますが、本当にすごいなぁと感心しきりです。テレビ番組を作ったり、企画を作ったりする、その方面で活躍する生徒もたくさん出るのではと思わされる活躍ぶりでした。各学級の方も、クイズの解答をロイロノートを使って提出し、タイムリーに解答を行ったり、授業で行っていることもしっかりと活かして出来ていました。この企画を実施出来るようにする実践力がまたすばらしいですね。










冬の寒い時期になると、首も引っ込めて身体を動かすのも億劫になりがちですね。ちょうどそんな時期だと分かっているかのような元気な挨拶が飛び交う生徒会役員選挙運動が開始されました。クラスで立候補した友達のためにいつもより早く登校し、一緒に選挙運動をしていました。「おおっ早いねぇ」の呼びかけに「選挙運動なんですよ」と少し、はにかみながらいそいそと準備する姿にジーンときました。生徒会活動も2年生へ引き継ぐ時期が来ました。日常は大きく変化はしていないように見えて、着実に時間は流れ、時代が移り変わっていくのですね。


一気に季節が進んだ印象の冷え込んだ今日、温かい給食がありがたいですね。特に汁物はお代わりの行列でした(#^_^#)4校時終了のチャイムと同時に準備に取りかかります。カメラを持って待ち構えていないと1番目のクラスには出会えないほど、素早く準備に取りかかっています。手際もいいし、アルコール消毒も、配膳も、配食も止まることなくスムーズに行われます。学校が落ち着いている状態であるひとつの指標ともいえる給食の準備と片付け。細かいところにも気を配りながら楽しく安全に昼食が行われていることに感謝しかありません。





ただ、昨年50周年を迎えた川東中学校ですが、学級数もその頃からは減り、途中で耐震工事が行われましたが、そもそもその当時に給食なんてシステムが学校にない時代に設計されたものなので、学校規模に対して、とても小さな配膳室で不便さは拭えません。タブレット端末やICT機器も導入が一気に進んでいますが、それを使いこなすだけの設備が追いつかないのが課題ですね。50年の時間の流れは想像以上に進んでいるのだなぁと感じます。予算には限りがあるのは理解できますが、子どもたちの食の安全、生活の安全を守るために様々な方面から検討していかなければならないと感じます。