なかなか参観授業もできない日々が続いています。今は、新居浜市の新型コロナ感染症の感染状況が悪化したままで、市外への移動ですら自粛する生活となっています。教室の様子もなかなか見ることも出来ないので、運動会も終了し、落ち着いてきたので、紹介しますね。
学年によって、また、学級によって様々なスタイルで掲示物を利用しています。





1学期にも紹介しましたが、学級目標も一覧にしてみました。最後の1枚は、職員室の前面に校長先生から紹介してもらったものを載せています。

ものづくりの街、『新居浜』の魅力を中学生に伝えていこうと様々な業種の方々を講師としてお招きし、大人の私達が聞いても知らなかったぁと感心するような内容でお話しくださいました。前に勤めていた学校でも同様の講座を年に6回ほどしていただき、感動したのを覚えています。担当の方も変わらず、コロナ禍ではあるものの、子どもたちのためにと調整をしてくださり、今年度川東中学校で実現しています。愛媛県の中でも生産都市である東予地区、その中でも新居浜市に焦点を当てて第1回目のお話しをしていただきました。今回は愛媛県総合科学博物館の職員の方でした。工場、企業訪問の際には科学博物館にもお世話になる予定です。



タイトル通り、まだまだ加速中のICT機器を利用した授業風景ですが、黒板(もうすぐホワイトボードになるのかなぁ)、電子黒板、タブレット、ヘッドホンセットなどなど、CDやカセットテープ、OHP全盛の時代を駆け抜けてきた世代には驚きの進化です。OHPなど、もはや知らない子たちばかりかもしれません。様々な道具を駆使して、イメージつきやすいよう工夫して授業に取り組んでいます。デジタル教科書のおかげで、教科書の使い道も広がりました。子どもたちはその変化に素早く対応し、様々なスキルを身につけていっています。まだまだここ数年後には今では考えられないような進化をし、生活スタイルまで変わっていくのでしょう。変化に対応する力は子どもだけではなく、大人の我々にも求められています。
職員室前には、教職員のお勧めの本紹介が掲示されています。読書の秋にちなんで素敵な本との出会いを楽しんでくださいね。川東中の周りは自然にあふれています。このホームページで紹介している木々や草花、昆虫などの生き物たちは、全て川中を取り囲んでいるものたちです。今日は、逃げない鳥、セキレイがカメラの目の前に現れました。立派なトノサマバッタもです。




11月には、花いっぱい運動で花の植え替えを予定しています。息の長い花たちが、まだその美しさで目を楽しませてくれています。
新居浜市のHP、各家庭への配付プリントを参照してください。

新人戦が終わり、賞状をもらった数、ざっと延べ120を超えます。表彰は、リモートにて代表制にしてはいますが、せっかく活躍したみんなのことを紹介したいので、溜まる前にちょっとずつ表彰をしていきたいと考えていますが、新人戦や総体等になると、嬉しい悲鳴が上がりっぱなしです。さすが川東中学校です。



今回はそれに加えて、学習面でのあかがね算数・数学コンテストの表彰もあり、これまたすばらしい成績をあげていたのでビックリです。一昨年度は、新居浜市内の中学生で『あかがね賞』、つまりテストで満点を取った人はゼロでした。今年度は、川東中学校から3年生で2人も『あかがね賞』を受賞しました。金賞、銀賞、銅賞もかなりの数に及び、金賞はなんと1年生も受賞しました。テスト問題は全学年共通です。来年再来年も楽しみですね。

先日の英語スピーチコンテストの表彰では、英語の賞状を、英語教師のプロフェッショナルである稲見先生にすばらしい発音で読み上げて頂き、日本語訳を校長先生が読み上げるという贅沢な表彰を行いました。

表彰後、校長先生からご自分の顧問時代の経験から部活動の引継に関してお話ししてくれました。
「新メンバーで部活動を発進させる上で気をつけていたこと。それは、
『練習に必要な道具や練習場所を大切にすること』
『時間を守り、礼儀正しく、人間性を高めていくこと』
『毎日真剣に練習をがんばり続けること』
『勝ち負けも大切でしょうが、誰からも応援されるさわやかな部活動を築き上げていくこと』です。
練習内容、練習に向かう姿勢・気持ち、練習道具の取り扱い、練習場所の整備などを振り返ってみてどうでしょうか?面倒がって、楽を求めて、手を抜いて、小手先だけの練習に逃げたりしていませんか?みなさんのこれからの練習は取り返すことはできません。この大会を通して、これまでの自分たちは、「何が良くて、何がダメだったのか」をしっかりと振り返り、夏に向けて「何をすべきか」につなげていきましょう。」
