いよいよ明日から、新居浜市内各所で「新居浜市中学校総合体育大会」が開催されます。本大会は開催種目は違えど第76回目の大会となります。この回数を聞いたら驚かれる方も多いのではないでしょうか。戦後間もない頃に、青少年のこれからを見据え、大会を開くことで将来の明るい展望を得られた子どもたちがいたと思えば、先人の強い思いを感じます。明日試合場に立っている選手たちは脈々と受け継がれたこの大会の伝統の中にいる訳です。誇りを持って試合に臨んでください。今日は明日の準備を万端にして、朝は試合のことだけを考えられるようにしておきましょうね。寝て、起きたら、ご飯を食べて、いざ!出陣!!輝け、川中生!





今日の2時間目の授業を見に行きました。勉強に好き嫌いがあるのは当然ですね。しかし、将来学習内容を使うことは間違いないと思います。どの学習内容を将来使うのかは人それぞれですよね。自分は興味のないことでも隣の級友は興味のある学習内容かもしれません。だから、授業をお互いに大切にしてほしいですね。学びに集中できる今は、生涯の中でも貴重な時間ですよ。大切にしましょうね。





お休みの日にも関わらず、大勢の地域の方々が「垣生山」の清掃ボランティアに参加していました。地域の自然を守り、良い環境にしようとする活動、すばらしいですね。先日の校区の運動会に続いて地域の「勢い」を感じます。人の見ていないところでしっかり地域を支えていただいている皆様には感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。





本日体育館において、6月5日、6日、8日に市内各所で行われる新居浜市中学校総合体育大会に出場する選手を激励するために壮行会を開催しました。この大会は県大会、四国大会、全国大会へとつながる体育部に所属する中学生にとっては最大の大会になります。川東中学校の選手が1人でも多く次のステージに進むことを願っています。これまで自分の中に蓄えたすべての力を出し切ってきてくださいね。
孫子の兵法の中に「彼を知り己を知れば百戦殆(あやう)からず」という言葉があります。「相手の分析をしっかりして、自分自身をわきまえて戦えば必ず勝利する」ということです。試合場に行くまでは自分自身を、そして試合場に行けば相手の分析をしっかりしてくださいね。また、どの種目にもいえることですが最後は自分自身との戦いになります。松浦静山(まつら せいざん)の「剣談」という書物の中に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉があります。(野村監督の言葉ではないんですよ)「ラッキーパンチのような勝利はあっても、負けた時は必ず何らかの理由がある」という意味です。「弱気になっていないか」「準備は万端か」「仲間と自分を信じる思いは強いか」残りの数日でしっかり磨きをかけて戦ってきてください。全身全霊で応援しています。輝け!川中生!










学校では、生徒の皆さんが様々な学習内容に取り組んでいます。国語科、社会科、数学科、理科、英語科、音楽科、美術科、技術・家庭科、保健体育科の9教科です。それに加えて特別の教科「道徳」、特別活動、総合的な学習の時間と種類も内容も多岐にわたります。どれも、将来「心豊かに たくましく」生きていくために大切になってくるものです。様々な情報を得ることで多角的に物事をとらえたり、論理的に考えたりする能力が身に付きます。また、「道徳」や「特別活動」では、集団の中での自分の活かし方や級友の活かし方を学び、より温かな環境を自分たちで創り上げる方法、つまり「生き方」が身に付きますね。活かし合いながら生きる、まさに「生活」を学んでいるということですね。より良い生活環境をみんなの手で創り上げましょう。そのための「学習」です。しっかり頑張ろう。




