表彰式をリモートにて実施しました。ちょっとの隙間時間で実施出来る手軽さはありますが、体育館で全員が集まっての式も値打ちがありますよね。優秀選手やこども美術展の書写部門のみ行いました。美術作品部門はまた後日行います。


新居浜こども美術展、えひめこども美術展に出展していた作品が返却されてきました。今年度は新居浜市としての展示をコロナ禍のため中止にしたためです。そこで、全てのクラスが授業を行う美術室の背面掲示板を利用し、美術の先生が美しく展示してくださりました。秀逸な作品ばかりで驚きです。普段いつも会話をしている同級生や後輩・先輩の作品に驚きと尊敬の念を抱きながら、良い刺激になっていると思います。丁寧な作業ぶりが一目で分かる作品からできるだけたくさんのものを吸収してほしいなぁと思います。


三連休の初日でしたが、ゆっくりと充電できましたか?明日からは天気も崩れるようですが、新型コロナウイルス感染症の影響でお出かけも厳しくて、おうち時間になりますね。
夕暮れになると、空もオレンジ色に染まり、賑やかに思えていた鳥たちのさえずりも幾分少なくなり、静けさが漂ってきます。学校の風景も昼間とは違った表情を見せます。こちらの心の状態を写す鏡のようなものかも知れません。寂しそうに映っていました。
個人的なことになりますが、今年度身内が他界し、つい先日、戦友(もちろんこちらが勝手に思っているだけですが)同僚の方が亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。生のエネルギーに満ちあふれた学校という職場の中で時間を過ごすことが多いので、「また明日ね」という言葉をつい軽く使いがちですが、誰にもその明日は保証されているわけではないんですよね。事故かも知れないし、病気かも知れないし、寿命かも知れないし、様々な理由で命は終わりを迎えます。ちょっと前に教職員による「好きな本紹介」を職員室前の廊下掲示コーナーで紹介していました。『最後だとわかっていたなら・・・』という本です。どんなに親しい人でも、やっぱりその日のうちにその日のことはちゃんと伝えておくっていうことが大切なんだなぁと思い知らされる本でした。「最後だとわかっていたなら、どんなにケンカしていても『ありがとう』と伝えただろう。最後だと分かっていたなら、『いつも愛しているよ』と何度も何度も伝えたことだろう・・・」と日常のありがたさを伝えてくれます。あとがきも丁度、十数年前に亡くなった大切な人とのことがオーバーラップして心に刺さりました。今、おうち時間が増えて家族との会話や時間が増えていることと思います。その分、ケンカや言い合いも増えているかも知れませんが、相手がいなければケンカすら出来ません。伝えておかなくてはいけない言葉を後回しにしない習慣を身につけておくことは、ちょっとでも後悔の念を少なく出来るかも知れません。まあどんなに伝え続けていても会えなくなると後悔するんですけどね。

毎年、お忙しい中、時間を調整していただき、税務署の方に租税教室を開催していただきました。3年生5クラス全ての授業をしていただき、お世話になりました。税について学ぶ機会も授業以外ではそんなにたくさんあるわけではないので、具体的に資料を使いながら教えていただけるのは大変有り難いことです。


今日は、2回目の校内ICT研修会でした。先生方の研修会です。前回もどの先生も積極的に少しでも授業に活かせるようにと、子どものように夢中で取り組んでいました。今回は、今流行のユーチューバーを目指して、動画編集と紹介方法などについて学びました。普段からパソコンを使用しているので、やり始めるとどんどん自主的に進めていき、動画編集もマスターしていました。手慣れたWINDOWS機と違い、Chromebookなので、使うアプリ、ソフトウエアも初めてですが、直感的に扱える簡易のものなので、誰も落ちこぼれずに完成させていました。小学校で採用しているipadだと私個人的にお気に入りのiMovieが簡単で扱いやすいのですが、Chromebook用のものでも比較的簡単操作でした。大抵のコーデックに対応しており、動画の種類は問わない印象でした。最終的にアップロードまでの手順を行い、情報リテラシについても学びながら、一連の作業を終えました。アッと言う間の1時間でしたが、なかなか普段は部活動指導などが入るとこういった時間がとれなくて、結局得意な先生方の自分の時間でスキルを磨くということの悪循環でしたが、コロナ禍でちょうど部活動休止中なので多忙な時間を1時間お借りして、ICT支援員さんたちに講師になっていただいて、全員の貴重な研修となりました。アナログの女王はデジタルクイーンに、デジタルキングに生まれ変わっていました。


久しぶりにぐずついた天気で少し小雨が降りましたね。乾燥がひどい日々でしたので、人間も植物も潤ったのかなと思います。授業も滞りなく進んでおり、日々の授業でも当たり前にタブレット端末でロイロノートや小テスト、アンケートなどが利用されています。もう大げさではなく、電卓よりも出番が多い、定規やコンパス並みの文房具になってきているなぁと実感します。1年生の英語の授業でも、タイピングも一本指のたどたどしい生徒は全然いないことにも驚きます。3年生は受検モードで日々を送っています。面接練習も学級、先生方総動員でチェックし合っています。緊張しすぎないよう普段のみんなの姿を見てもらえるようにがんばって欲しいなぁと思います。
また生徒会月目標が「健康管理をしっかりし、寒さに負けない体をつくろう」となっています。睡眠と食事と運動のバランスを考えた生活を意識してくださいね。


