土日の天気も雪が舞うとても寒い日でしたね。丁度、一年で最も寒い時期です。川東中学校では、今日から学年末テストが始まりました。3年生は入試に向けて実力テストを行っています。取り組んできたテスト勉強の成果は発揮できているでしょうか? 後もう少しで答えを思い出せそうだったのに、、、なんて人はいませんか? 学期ごとのテストでは、授業や練習問題で扱ったものばかりなので、とにかくテストが始まったら解答用紙を埋めていく作業になります。考え込んだりする時間はありませんという状況になるはずです。覚え込んだ知識を総動員して新たな課題にもチャレンジし、応用問題の解法の道筋を立てていくことになります。静まりかえった教室の中では、ひたすらにみんなの鉛筆を走らせる音が響いていました。






今日は金曜日。3年生は昨日から県立高校の志願変更期間です。願書を各高等学校へ提出していますが、一度だけ、志願を変更することが出来ます。土日をはさみますが、約1週間、提出している願書を変更できる期間のことです。一度だけできます。変更後は志願変更期間中でももう動かすことは出来ません。高専の合格発表も終わり、いよいよ県立高校の受検を迎えます。自分の望む進路に無事進んでいけるよう出来る努力は全て行っていきましょう。
体育はバドミントンを行っていました。1年生では、人権・同和教育の授業のまとめに入っていました。マイノリティ、マジョリティに関係なく、全ての人が幸せに生きていける社会を目指して、私たちが出来ること、しなくてはいけないことを常に考えていかなければならないとまとめていました。


今は冬季オリンピックが連日報道されていますね。何故か、このオリンピックっていう名前が付くと、つい国別対抗の色合いが強くなっちゃって、純粋に競技種目の頂点のパフォーマンスよりも、日本選手の活躍って偏っちゃったりしがちですよね。世界選手権や世界記録なんていうときには、国の枠を超えている感じがするのは気のせいでしょうか。どちらにしてもトップアスリートの祭典は、どの競技でも見応えがありますよね。
と話がそれましたが、東京オリンピック開会式で紹介され、脚光を浴びたパントマイムアーティスト「が~まるちょば」の方ではなくて、ピクトグラムを本校の生徒たちも制作しました。その作品のうち、学校で掲示しても良いという希望者のものを掲示してみました。みんな一枚のイラストで、その場所の特徴を上手く表しています。このピクトグラムだと、世界の言語の壁を越えて理解できますよね。音声の無いパントマイムアーティストも世界を超えて活躍できると言う点では共通点が多く、東京オリンピック開会式で活躍されたようです。

3年生の受検対策として、いよいよ面接練習の仕上げを行いました。本番さながらの状況の中で、しっかりと普段どおりの自分をアピールができるように行いました。「緊張しなくていいよ」なんて言っても緊張しますよね。大人も子どもも関係なく、面接は緊張するものです。自分の夢を叶える第1歩として良いスタートが切れるように、最大限の準備を行っておきましょう。 
下校風景です。楽しそうな笑顔いっぱいで帰ってました。登校中も元気いっぱいですが、下校時になるとさらに元気いっぱいです。みんなカメラ慣れしていて普通に写真に収まってくれます。良い表情だなぁと感心します(#^_^#)




2,3年生は、丁度6時間目に自分の進路実現に向け、進路学習を行っていました。3年生は、県立高等学校への出願を終え、いよいよ入試に向かってまっしぐらの時期です。少しでも自分の実力を上げられるように時間を有効に使って最後の追い込みの真っ最中です、、、よね?。教室だけでは足りずに、廊下でも面接練習を行っていました。一足早く入試を終えた同級生が先生役になってアドバイスを行ったり、自分の経験から寄り添ったりしながら、まさに一丸となって取り組んでいます。

2年生は、いよいよ1年後に迫った高校受検や中学卒業後の進路に向け、調べ学習を通して具体的に自分と向き合い考える時間をとっていました。先日少年の日を迎え、自覚が芽生えているようです。あと一ヶ月もすれば、受検生と呼ばれる立場となります。初めて社会の厳しさに直面する、自分でしか乗り越えられない壁に当たります。しっかり真正面から向き合い、後悔しない進路選択をするためにも、今しっかりとどのような進路があるのか知っておくことは大切です。


もう随分前のことのように感じますが、全国中学駅伝競走大会で見事8位入賞を果たした記念にオリジナルタオルを制作しました。川東中学校のスクールカラーであるエンジ色を基調にして、大会の時に持って行けるように作ったのぼり旗と同じような愛媛といえばみかんでしょみたいなデザインになるよう作りました。タオル自体はとても丁寧に作られていて、良い記念になってくれれば幸いです。
