3月17日(金)
第53回川東中学校卒業証書授与式
卒業生、保護者のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
卒業生の態度はとても立派でした。後輩たちにしっかりとバトンをつないでくれました。
校長式辞
「新型コロナ感染症のために行事や様々な活動が進まず、波乱万丈の3年間でした。しかし、文句を言わず、目の前にあることに全力で臨む皆さんの姿は私の自慢でした。文化面、運動面に渡ってやり抜き、これぞ川中!と誇れる姿をしっかりと目に焼き付けました。心から、『ありがとう』を伝えたいと思います。
困難に出会っても乗り越えられる人は『どんな自分も受け入れられる人』です。
私は前向きに、ポジティブに物事をとらえることを大切にしています。見方、考え方をちょっと変えるだけで違ってくるものです。
『辛抱(辛いことを抱える)は心棒(心を支える棒がたくさんできる)』と漢字を変える。我慢の時間は自分と向き合う時間。人生を変える力を与えてくれる。・・・」


卒業生のみなさん
川中で学んだことを忘れず、これからの人生を切り拓いてください。
3月16日(木)
登校風景です。
トルコ、シリア地震に対する支援、募金活動
「何か力になりたい。」「自分たちにできることを少しずつでも実行していこう!」
生徒会役員の呼びかけに、多くの人が賛同し、協力してくれました。
ありがとうございました。

卒業式準備
明日の3年生の晴れの舞台を成功させるために、1・2年生が一生懸命掃除や準備をしました。
さみしいですが、思い出に残る最高の卒業式にしましょう。

3月15日(水)
認知症サポーター養成講座を行いました。(3年生)
生徒感想
「認知症の方はたくさんいることに驚いた。行方不明になる方も多くいると聞き、・・気付いてないだけで救えた命があったのではないか、と悔しい気持ちでいっぱいになった。少しでも困っている高齢者の方がいたら、「3つのない」を心がけて話しかけてみようと考えた。・・『物忘れをするだけで、心は生きている。』・・優しく接して笑顔になってもらいたい。自分、家族、周りの人のためにも正しい知識を身に付けたい。」
「私の祖父も少しずつ認知症になっている。小学校の時もこの講座を受けたので、祖父に接するときは優しく声を掛けながら、絵を使いながら話すようにしている。今日の講座では道に迷っている高齢者への声の掛け方が分かった。・・今後祖父とは、体を動かしたり、たくさん話をして、少しずつでも認知症が良くなるように家族で協力したい。『心は生きている』と言っていた。認知症の人の心が生き生きして、楽しい心に保てるようにするのが認知症サポーターのできることだと、改めて分かった。」

3月14日(火)
昨日13日(月)3年生最後の給食でした。

14日(火)感謝の気持ちを込めて清掃活動です。ピカピカに磨きました。

式練習をしました。
歩き方や返事、歌・・・にそれぞれの思いを込めて。
卒業が近づいてきました。残りの日々を大切にします。
3月13日(月)
昨日は暑いくらいの陽気でしたが、今日は午前中はとても寒く、午後は暖かくなりました。
まさに「三寒四温」ですね。
体調を崩さないように気を付けたいですね。
2年生授業風景
学習のまとめとして、ワークブックや問題集を解いています。
落ち着いて真剣に取り組んでいます。
学活で教育相談をしているクラスもあります。(6時間目は全校教育相談)

3年生 薬物乱用防止教室
愛媛県警察本部 人身安全対策・少年課より2名の方(+フィルタリングマン)を講師にお招きしました。
「薬物の恐ろしさ」と「SNS等のトラブル防止」についての講演でした。
生徒感想
「愛媛県でも9人(未成年)が大麻所持で捕まっており、中学生も手に入るんだ、と怖くなった。もし、知人に薬物を勧められてもきっぱり断る勇気を持ちたい。・・・SNSについては、これまで確認せず自分の写真のアップを許可していた。私も友達も個人情報を守るためにしっかり確認することが大切だと思った。個人情報や嫌がらせ(悪口)などをアップしないようにしたい。(女子生徒)」
「薬物については、疑う気持ちを持って、誘われたらきっぱり断ることが大切だと分かった。その場のノリや自分の意志の弱さで、事件や事故につながってしまう。そして周りの人にも悪影響が出てしまう。・・・SNSについては一度でも軽い気持ちで載せてしまうと全体(全世界)に広がり、一生残ってしまう怖さも知ることができた。親と使用時間や正しい使い方をきちんと確認することが大切だ。これからも気を緩めず薬物やSNSの怖さを考えて行動したい。(女子生徒)」