
生徒会入会式
生徒会役員がそれぞれの委員会の仕事について説明しました。
(2・3年生はリモートでの参加)
1年生の皆さん、委員会の仕事や生徒会のことがわかりましたか?
いい学校は生徒会活動が盛んです。一人一人が生徒会の一員です。その自覚を持って、活動し、協力して、みんなの力で川東中学校を盛り上げていきましょう。
部活動紹介



部活動紹介
各部代表者が説明や練習風景を披露しました。
「1年生の皆さん、ぜひうちの部に入部してください!」
3年間続けることができる、部活動を選びましょう。
部活動で技を磨き、心や体を鍛え、大きく成長できると思います。
人生の中でかけがえのないものになると信じています。
4/21(木)まで見学・体験期間
4/22(金)入部手続き
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
雨の予報で心配していましたが、当日はすばらしい快晴。
校長先生はじめ多くの先生が「晴れ男」「晴れ女」だそうで・・・。
そんな非科学的なことはさておき、気持ちの良い入学式になり、安心しました。

「中学生は、自分のことは自分の責任で考え、判断し、実行できるようになってください。
『時は金なり(Time is money.)』時間はとても貴重なもの。有効なものだから、無駄に過ごしてはいけない、という教えです。
そこで、日本の平均寿命84歳、その一生を一日(24時間)に換算してみると、正午は42歳(皆さんの保護者くらい)、二十歳は午前5時42分になります。では、中学校入学(13歳)は午前3時43分、卒業時(15歳)は午前4時17分となります。ほとんどの人が寝ている時間帯です。新しい朝を迎える準備の時間帯なのです。夜明け前のたった34分。でもこの準備期間をどう過ごすかで、皆さんが迎える朝が変わってくるのです。
誰もが無限の可能性に満ちたかけがえのない存在です。いつか必ず自分自身の幸福の花を咲かせることができます。
努力は決して皆さんを裏切ることはありません。その努力によって『まぶしい朝日を浴びる明るい朝』を迎えられるかどうかが決まってくるのです。ぜひ全員が素敵な朝を迎えられることを願います。(学校長式辞より)

「これまで家族、先生、地域の方に支えられ、見守られて成長することができました。感謝の気持ちを持ち続けたい。中学校の授業や部活動を楽しみにしています。反面『勉強についていけるか』『環境が変わることが心配』などの不安もありますが、先生や先輩からご指導をいただいたり、小学校で学んだことを思い出したりして、よい中学校生活となるようにしたい。
想像力を働かせ、自分にできることを考え、行動して、さらなる飛躍ができるよう努力したい。
川東中学校の生徒として自覚を持ち、立派な中学生になることを約束します。・・」
(新入生代表 誓いの言葉より)

ピカピカの1年生170名を迎え、川東中学校は新たなスタートです。
我々教職員一同は教育活動に責任を持って、精いっぱい取り組んでいきます。
子どもたちのため、地域のためにこれからもご理解とご協力をお願いします。



2年生、3年生となった生徒たちも、少し大人っぽくなった気がします。
新任式
新たな先生方を迎えて、令和4年度がスタートしました。川東中学校教職員51名、子どもたちのために精一杯がんばります。今年もよろしくお願いします。
始業式
いろいろなものが新しく、夢・希望にあふれています。でも自分の思い通り、期待通りになるとは限りません。自分の苦手な人や苦手な事に出会うこともあります。人は出会うべき時に人や物事に出会うものです。何らかの意味があって出会い、その中で自分の生き方や考え方が変わっていきます。尻込みせず新たな環境に飛び込む時です。
今大きな節目を迎えています。小さなことがつながり、積み重なって、そのつなぎ目が節となり、強く頑丈になっていきます。竹のように強くしなやかに成長していきます。気持ちを切り替え、苦難に負けない心と体をつくりましょう。節目を大切にしましょう。
今の気持ちを大切にして、頑張ることが大切です。「頑張る」ことは「続ける」ことです。「やればできる。」やったらできた、を増やしていきましょう。
(学校長式辞より)
令和3年度が幕を閉じます。思えば、2年前、4月1日からこのホームページをアップし始め、最初は三年前にHPが新しくなり、総アクセス数は20万カウントくらいから、スタートしました。一日のアクセス数は二ケタ程度でした。少なくても家庭数程度はアクセスしてもらいたいと思って始めたのを覚えています。450位の家庭数だったので、いろんなところで宣伝し、学校の様子と学校の環境、子どもたちや先生方の様子を写真を交えて紹介していきました。気にかけてもらえるよう毎日アップすることを心がけました。日によっては1日に何度もアップすることもあり、川東中の様子を紹介するのが楽しくなってました。歴史上初とも言える日本一斉の臨時休校も経験しました。みんなを励まそうと川中体操や筋トレ動画を作成して発信もしました。HPは何回アクセスしても一人1回限りのアクセス数なので、カウンターの数が見てくれた人数となります。一時は一日10000件を突破し、全国的にも見てくれている人がいるのだなぁと思いました。あまりにアクセス数が伸びたため、esnetがパンクし、制限がかかるようになってからは、1000件程度に落ち着きました。今では総アクセス数は150万カウントにまで達します。学校では毎日様々な時間が流れています。決して同じ時間はありません。同じことの繰り返しなどと例えられることもありますが、毎日至る所で子どもたちの成長の場面が見られます。

いよいよ新年度を迎えます。是非ともこの『邂逅』を大切にして欲しいなと思います。『邂逅』とは、「思いがけなく出会うこと、めぐり逢うこと。たまたま、偶然。」という意味です。少しでもタイミングがずれていたら、生まれるタイミングが遅くても早くても今の友達には出会えていないでしょう。今自分のまわりにいる人たちは、偶然のめぐりあわせによって出会った人たちなのです。長い人生には、数多くの出会いがあります。その出会いは、ほとんどが偶然なのです。その偶然の出会いで、自分の人生が決定されることもあるのです。明日、たまたま知りあう人と、一生つきあうようになるのかもしれません。
人はひとりでは生きていけません。いろいろな人のカをかり、助け合って生きて行くのです。その人、その人、すべて邂逅(思いがけずに出会うこと)によるものです。時には人でなく物との邂逅の場合もあります。
そう考えると、この邂逅、偶然のめぐり会いを大切にしなくてはいけないと強く思うと同時に、感謝したい気持ちでいっぱいになります。

「一期一会の精神を日々の生活の中に生かすべきである」と井上靖は言っています。人とのめぐり会いは、自分の意志とは関係なしにやってくるのです。
これからみなさんは、いろいろな邂逅があります。思いやりを持ってその出逢いを当たりくじにしてくださいね。この川東中学校での出会いは全て大当たりでした。「好きです川東中」を自信持って大声で言えます。本当にありがとうございました。

最後に保護者の皆様にお願いがあります。新型コロナウイルス感染症についてはまだまだ予断を許さない状況です。ただし、これも何度も子どもたちにも伝えてきたことですが、しっかりと感染を予防していても、誰がかかってもおかしくない状態は続いています。新居浜市も愛媛県も以前高止まりの感染状況です。もしも罹患されたときには、全力で治療に専念すればよいのです。とやかく言われる筋合いは一切ありません。その際には遠慮なく、学校にも連絡をお願いいたします。
それと、もう一つお願いがあります。平素のインターネット及びSNS等の利用に際して、友達や家族を傷つけるような不適切な言動は、決して行わないよう改めてお願いしたいと思います。何度もお伝えしていますが、保護者が契約者のはずですから子どもたちに持たせる場合はペアレンタルコントロールを行い、責任を持ってご指導お願いいたします。特に長期休みの期間でのトラブルは少なくありません。誰かを傷つけるような言動をネット上で行った場合は、その行為を行った本人が被害者や相手が個人で無ければ不特定多数の者から、または警察や関係機関から責任を問われることとなり、それがネット上にはタイムスタンプとして残ってしまう場合もあります。匿名だからわからないなんて大間違いです。必ず発信者は突き止められます。
今一度、このことをご家庭で、保護者、子ども含めてしっかりと話し合っていただきたいと思います。SNS等を正しく使わなければならない時代を迎えています。『軽い気持ちで」とか「子どもが勝手にやったことだから」など何の意味も持ちません。誰かが傷ついてからでは取り返しがつきません。この春、ご家庭でもじっくりと話し合って、ルール等の見直しを図っていただくことをお願いいたします。
年度の終わりに、お願いばかりでしたが、子どもたちの健やかな明日のため、ぜひ、保護者の皆様のお力添えをお願いいたします。これにて、令和3年度川東中学校のホームページを終了します。
令和3年度、10人もお世話になった先生方がご転任、ご退職されます。川東中学校を表に裏に支えていただいた先生方との思い出は尽きませんが、お別れすることになりました。体育館に該当クラスなど少しだけ生徒が入場し、残りは教室でミートを利用したリモート離任式をハイブリッド方式で実施しました。離任する側も全く誰もいない中でカメラ越しに行うのも寂しいなぁと思っていましたが、新型コロナ感染症対策のこともあり、仕方ないと思っていたので、最後のお別れが出来て良かったと思います。二年前は離任式自体が出来ず、誰ともお別れできずに去ることになったこともありました。まずは教職員による離任式を行いました。長い先生では14年間も川東中学校で勤務され、まさに川東中歴史の証人となっていました。勤務期間は短いものの濃い時間を過ごし、感極まってしまう場面もありました。

それぞれの先生方が、素敵な言葉と感謝の気持ちを伝えてくれて、涙のお別れとなりました。「寂しくて辛い」と思える離任式だったと言うことはそれだけ楽しくて深い繋がりの中で過ごした時間だったのだという証です。転任、退職される先生方は、みんなのことを決して忘れることはありません。川東中のみんなも先生方との思い出を忘れること無く、成長した姿を見せられるようがんばって欲しいと思います。





毎日過ごしていることこそが奇跡にの連続です。この2年間、みんなと一緒に過ごすことができていっぱい感動をもらいました。みんな 本当に ありがとうございました<(_ _)>みんなと出会えるこの偶然の確率は、この世の中で一番小さな確率と言っても過言ではありません。偶然出会う出会いで一生を左右する大きな出会いがいつ来ても言い様に、『邂逅』を大切にして欲しいなぁと思います。