3年生の受検対策として、いよいよ面接練習の仕上げを行いました。本番さながらの状況の中で、しっかりと普段どおりの自分をアピールができるように行いました。「緊張しなくていいよ」なんて言っても緊張しますよね。大人も子どもも関係なく、面接は緊張するものです。自分の夢を叶える第1歩として良いスタートが切れるように、最大限の準備を行っておきましょう。 
下校風景です。楽しそうな笑顔いっぱいで帰ってました。登校中も元気いっぱいですが、下校時になるとさらに元気いっぱいです。みんなカメラ慣れしていて普通に写真に収まってくれます。良い表情だなぁと感心します(#^_^#)




2,3年生は、丁度6時間目に自分の進路実現に向け、進路学習を行っていました。3年生は、県立高等学校への出願を終え、いよいよ入試に向かってまっしぐらの時期です。少しでも自分の実力を上げられるように時間を有効に使って最後の追い込みの真っ最中です、、、よね?。教室だけでは足りずに、廊下でも面接練習を行っていました。一足早く入試を終えた同級生が先生役になってアドバイスを行ったり、自分の経験から寄り添ったりしながら、まさに一丸となって取り組んでいます。

2年生は、いよいよ1年後に迫った高校受検や中学卒業後の進路に向け、調べ学習を通して具体的に自分と向き合い考える時間をとっていました。先日少年の日を迎え、自覚が芽生えているようです。あと一ヶ月もすれば、受検生と呼ばれる立場となります。初めて社会の厳しさに直面する、自分でしか乗り越えられない壁に当たります。しっかり真正面から向き合い、後悔しない進路選択をするためにも、今しっかりとどのような進路があるのか知っておくことは大切です。


もう随分前のことのように感じますが、全国中学駅伝競走大会で見事8位入賞を果たした記念にオリジナルタオルを制作しました。川東中学校のスクールカラーであるエンジ色を基調にして、大会の時に持って行けるように作ったのぼり旗と同じような愛媛といえばみかんでしょみたいなデザインになるよう作りました。タオル自体はとても丁寧に作られていて、良い記念になってくれれば幸いです。

表彰式をリモートにて実施しました。ちょっとの隙間時間で実施出来る手軽さはありますが、体育館で全員が集まっての式も値打ちがありますよね。優秀選手やこども美術展の書写部門のみ行いました。美術作品部門はまた後日行います。


新居浜こども美術展、えひめこども美術展に出展していた作品が返却されてきました。今年度は新居浜市としての展示をコロナ禍のため中止にしたためです。そこで、全てのクラスが授業を行う美術室の背面掲示板を利用し、美術の先生が美しく展示してくださりました。秀逸な作品ばかりで驚きです。普段いつも会話をしている同級生や後輩・先輩の作品に驚きと尊敬の念を抱きながら、良い刺激になっていると思います。丁寧な作業ぶりが一目で分かる作品からできるだけたくさんのものを吸収してほしいなぁと思います。


三連休の初日でしたが、ゆっくりと充電できましたか?明日からは天気も崩れるようですが、新型コロナウイルス感染症の影響でお出かけも厳しくて、おうち時間になりますね。
夕暮れになると、空もオレンジ色に染まり、賑やかに思えていた鳥たちのさえずりも幾分少なくなり、静けさが漂ってきます。学校の風景も昼間とは違った表情を見せます。こちらの心の状態を写す鏡のようなものかも知れません。寂しそうに映っていました。
個人的なことになりますが、今年度身内が他界し、つい先日、戦友(もちろんこちらが勝手に思っているだけですが)同僚の方が亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。生のエネルギーに満ちあふれた学校という職場の中で時間を過ごすことが多いので、「また明日ね」という言葉をつい軽く使いがちですが、誰にもその明日は保証されているわけではないんですよね。事故かも知れないし、病気かも知れないし、寿命かも知れないし、様々な理由で命は終わりを迎えます。ちょっと前に教職員による「好きな本紹介」を職員室前の廊下掲示コーナーで紹介していました。『最後だとわかっていたなら・・・』という本です。どんなに親しい人でも、やっぱりその日のうちにその日のことはちゃんと伝えておくっていうことが大切なんだなぁと思い知らされる本でした。「最後だとわかっていたなら、どんなにケンカしていても『ありがとう』と伝えただろう。最後だと分かっていたなら、『いつも愛しているよ』と何度も何度も伝えたことだろう・・・」と日常のありがたさを伝えてくれます。あとがきも丁度、十数年前に亡くなった大切な人とのことがオーバーラップして心に刺さりました。今、おうち時間が増えて家族との会話や時間が増えていることと思います。その分、ケンカや言い合いも増えているかも知れませんが、相手がいなければケンカすら出来ません。伝えておかなくてはいけない言葉を後回しにしない習慣を身につけておくことは、ちょっとでも後悔の念を少なく出来るかも知れません。まあどんなに伝え続けていても会えなくなると後悔するんですけどね。

毎年、お忙しい中、時間を調整していただき、税務署の方に租税教室を開催していただきました。3年生5クラス全ての授業をしていただき、お世話になりました。税について学ぶ機会も授業以外ではそんなにたくさんあるわけではないので、具体的に資料を使いながら教えていただけるのは大変有り難いことです。

