もうまさに最新の授業でした。膨大な授業準備、整然と整理された教材に驚きを隠せませんでした。何より、タブレット、電子黒板、アナログな手作業での実験、全てが上手く融合し、適材適所で様々なものを利用していくスタイルは、子どもたちの思考の流れを止めずに、シームレスに展開していました。その授業スタイルに慣れている生徒たちもかなり鍛えられています。この授業だけのことではないのは明白で、授業中の生徒たちのタブレットの扱い、ロイロノートやジグソー班とエキスパート班に組み合わせを変えて考察していく手際の良さは絶対に不可能です。つまり、今回の研究授業を見て自分も真似てみようと短絡的に即実行するのは不可能だと思います。教師側のスキルと生徒側のスキルが両方とも高まっていないと実現できないレベルとなっていました。予想から実験、その結果からまた予想して真理に近づいていく中で、子どもたちは多くのことを自ら発見し、班活動を通してただの知識の詰め込みにならない理科という教科の持つ特性も十分活かされていた授業でした。授業を参観した先生方はみんな楽しそうな表情で、引き込まれていました。




急激に寒くなってきて、県立高校の定員も発表されました。一気に受検ムードになりますね。川東中学校では、毎日とても落ち着いた昼休みを過ごしています。くつろぎタイム、リラックスタイムでもありますが、次々と課題を行ったりや授業予定などを書いたり、漢字練習や英単語練習を終わらせている人もいます。1日24時間はこの世の中の人、地球上の生き物、誰もが同じです。自分だけ25時間あるわけではないのです。どのように時間を使うのか、考えて過ごさないとアッと言う間に一日は終わってしまいます。それにしても昼休みの笑顔を見ているとこっちまで元気になってきます。ありがとうございます。



ビックリするくらい気温が下がり、秋は飛んだの?っていうくらいの季節の移り変わりですよね。急遽、冬服を準備された方も多かったかもしれませんね。
適度な涼しさの中、体育館で私立高校による高校説明会が3年生を対象に本日開催されました。県内私立高校と、香川西高校の先生方に高校生活のことについてお話しいただきました。それぞれ各高校・学科ごとに全く違った特徴があり、どんなことを学びたいのかによって、選択できるようになっていました。高校3年間も長い人生の中ではアッと言う間の3年間だとは思いますが、青春時代を思い切り燃焼するその居場所を選択するのは、今後の人生の中でも大きな役割を果たし、やはり慎重に考えて欲しいなぁと思います。一生高校生ではありませんので、その3年間で何をするのか、どういった自分になるのかを自分と向き合ってしっかりと考えていかなければ成りませんね。





今日は、1年生と3年生がタブレットを持ち帰って、LTE接続がスムーズか、健康観察ができるかなど、簡単な項目のみに絞って試してみます。普段授業でできていることは持ち帰ってもできることは明白なので、それ以外で利用できることはないか、試行錯誤をしてみたいと思います。相変わらず、タブレットドリルは不安定ですが、個人個人ばらばらの時間帯で利用すれば安定して学習も進められるかもしれません。なかなか安定した通信、提供する側のサーバーの問題など改善の余地はありますが、前進しているのは確かだと感じます。


駅伝練習を行いました。ようやく、朝練の成果が現れ始め、ラストの粘りが出始めました。前半かなり突っ込んでも走りきれる選手が増えてきました。それにしても10月とは思えない日射しと気温ですね。あと少しですが、みんなそれぞれの目標に向かって今まで同様みんなで支え合っていきましょう。


