段ボールベッド10床分とスポットクーラー4台が届きました。避難所として川東中学校が開設されたときのために、備蓄品と一緒に保管しておくことになりました。段ボールベッドは他の備蓄品と一緒に、スポットクーラーは体育館の備蓄倉庫に保管しています。水害の時には、川東中学校は周辺の道路と共に水没してしまうのですが、津波や道路が寸断されていない地震などでは避難所として開設されると思います。その時のことも考えて災害に応じて色々とシミュレーションしてみたり、避難所運営に関して市と相談したりとやっておかなければならないこともたくさんあると感じています。

生徒評議員会では、学習評価基準自体の見直しやがんばっているクラスへの賞賛として行っているワッペンを与える基準の引き上げなど、とても前向きでレベルをさらに上げる話し合いが行われていました。形骸化させないよう内容にまで言及し、改善していこうとする姿勢は大変立派です。生徒会役員はつかず離れずのスタンスで、下級生の話し合いを見守っている様子が上級生としてあるべき姿だなぁと感心しました。ますます成長していく川東中学校のみんなのことを見に来ていただきたいと思ってしまいます。早く新型コロナの感染が落ち着き、インフルエンザのように特効薬が作られ、安心できる環境が整うことを願うばかりです。
ちなみにドアップの男前が、川東中学校自慢の生徒会長です!
大変お世話になったALTのデイビッドが今日でお別れとなりました。英語の授業の中で意欲的に子どもたちと一緒に活動していただき、大人気でした。今日も子どもたちはお別れを伝えるために次から次へと現れて、記念サインをもらったり、お礼の手紙や色紙を渡したりしていました。新しい地で、益々の活躍を願っています。

鳥たちに食べ尽くされる前に、、、本格的なミニトマト収穫祭でした。しおれたところを除き、垂れ下がったツルを支柱にもう一度結び直し、つやつやの赤々としたミニトマトを収穫していきました。なにせ山の麓なもので、トマトを狙っているのは鳥だけではありません。神野農園の立派に育った野菜たちも少しやられました。賢く2本脚で移動し、上手に手を使う生き物、そうです、川東猿軍団です。お墓のお供え物だけでは飽き足らず、土日などのお休みを狙ってやってくるのです。人が少ないからでしょうねぇ。美味しいものは誰にとっても美味しいのですね。
さらにやっぱり自分が育てた野菜は、美味しいし、感動しますよね。次々と大きくなって実をつけ、色が変わっていく。命の不思議を感じます。

教室は例年とは違ってエアコンを完備したため、汗をだらだら流しながら授業をしていた昨年とは大違いです。快適に授業を行っています。換気もしながらなので冷えすぎず、適度な室温で過ごせています。ただ、体育の授業はドーム運動場ではないため、陽射しもあり、普段外で部活している日焼け慣れしている人以外は、急激な変化にびっくりしてしまいますね。発汗することも恒常性を保つうえで重要なことではありますが、この時期は熱中症など体の不調には気を付けておかないといけませんね。
給食風景です。食べきるクラスも増えてきています。食べることは元気の源ですので、体調に合わせてしっかり食べましょう。






さすが川東中!あまり見かけなくなったオニヤンマが職員室に迷い込んできました。とても立派で美しいです。さらには、セミも鳴き始めました。今はまだアブラゼミの鳴き声も聞こえます。もう少し気温が上がるとシャーシャーシャーシャー、クマゼミの大合唱になるんでしょうねぇ。

バレーボール部女子が、三島の中学校と練習試合を行っていました。試合形式ではあるものの、お互い課題を持って試合の中で色々と試しながら、作戦を練り上げていっているという感じでした。実践により近く、それでも試合で当たり前のように対応したり使えたりするために、1点1点得点が動く度に細かい指示が飛び交い、子どもたちは真剣に吸収し、成長しているようでした。ベストなプレイが発揮できるように残り少ない時間を有効に使ってくださいね。
