4月から、あすなろ教室の定期便で『あすなろ通信』が送られています。
それぞれ、みんな違っていて良い存在なのですが、どうしてもみんなと一緒でないといけないなんて思いがちだったり、思ってしまうことがあったりしますよね。そんなこと思わなくてもいいとわかっていても自分だけ違うのかなぁと不安に思ったり、知らず知らずのうちに自分を責めたりしてしまい、追い込まれてしまうこともあるかも知れません。みんなと同じようなことを感じられることも、みんなと違うことを感じられることもどちらも大切なんですが、そのバランスが崩れることもあります。大人も子どもも関係なく、悩むこともあるでしょう。そんな悩みを和らげてくれたり、自分のペースに応じて学習ができたり、楽しんだり感動したりする経験が出来たりすることを支援してくれる場所として、新居浜市では、あすなろ教室を開設しています。このホームページの『学校・あすなろ教室より』というところに定期的な通信を掲載していきますので、見ていただければと思います。良いお話しがあったり、活動の様子がよくわかったりしますので是非!。


ようやく、体験入部・部活動見学を行い、昨日放課後に、入部式を行いました。中学時代の思い出で、かなり大きな部分を占める部活動。今年度は、新型コロナウイルスの影響で、臨時休校が続き、県総体や全国大会までなくなり、1年生は部活動ってなに?って感じで、5月まで過ぎてしまいました。ようやく、部活動への入部がきまり、先輩たちと青春の時間を共有してください。先生方も全力でサポートしていきます。

花活け事業なるものが、愛媛県農業振興局農産園芸課野菜・花き係の方々がまとめてくださり、新型コロナウイルス感染拡大に係る緊急経済対策として需要を失った県産花きについて、学校再開後に花のある豊かな学校生活を体験してもらうために企画し、本日本校へ届けていただきました。大打撃を受けている花屋さんや園芸農家さんたちなのに、学校の負担金無しで企画していただき、感謝の気持ちしかありません。それも、2回目も行っていただけるということで、なかなか出来ないことだと頭が下がります。本校に持ってきていただいたのは、松山市のセイントフラワーという花屋さんです。川東中学校の中や周りにも自然がいっぱいなので、野草や木々、花々に囲まれていますが、各教室に鉢植えが届けられ、一層華やかに元気にしてもらうなぁとうれしく感じています。ありがとうございます。

例年よりも1ヶ月ほど早い梅雨入り宣言が出たはずなのですが、強い日差しが照りつけていて、ビックリします。そこで、新型コロナウイルス感染対策ももちろんですが、熱中症のリスクも上がってきているなあと感じます。そこで、体育の外での授業では、原則、帽子をかぶらせたいと思います。お家で川中帽子を探しだしておいてください。お願いします。私達の子どもの頃と比べると10℃近く差があるのではと思います。もちろんついこの間のことですが、もう日本は亜熱帯の気候になっているなぁと感じます。四国でも熱帯地方の植物が生き生き育ち、スコールのようなゲリラ豪雨に見舞われるのですから。
体育の授業では、こまめに休憩を取り、日に当たる時間を制限し、水分補給も行っていますが、今から本格的な夏を迎えるに当たっては、一層十分気をつけていかなければと思っています。水筒の水分も足り苦しくなるかもしれません。少し大きめの水筒を持たせていただければと思います。


通常の6時間授業が開始されました。6月に予定していた様々な行事も白紙に戻り、授業自体もかなり追いつくことが出来そうです。まだまだ、昨年のような日常ではありませんが、意識をしながら、もしかしたら以前よりも周囲に優しくなれる日常なのかも知れませんね。新しい生活様式なんて言葉が流行ろうとしていますが、様々な職種の方々が苦労し、我慢し、倒産し、それでもみんなの命を優先して過ごしていることを思うと安易に使えないなぁと思うのは私だけでしょうか。複雑です。はやく、インフルエンザ並に落ち着き、終息できる日を願ってやみません。
川東中学校にトマト畑が出来ています。カラスもよく知っているので、うまく収穫できるよう水やりから実を守るところまでお願いしますね。
2年生の給食シーンです(#^_^#) 2の1、3の1はいつ行っても食缶が空っぽです!!素晴らしいですね。
残菜はなるべく出したくはないものです。特に日本の食品ロス(食べられるのに捨てられる)は世界一だといわれています。
世界の飢餓人口の増加は、ここ数年増加の傾向にあります。ここが大事なポイントですが、世界には、全人口をまかなうだけの十分な食料があるにもかかわらず、およそ9人に1人、8億2,100万人が飢餓に苦しんでいます。さらにアフリカだけに焦点を当てると3人に1人という高い割合を記録し、約2億5,610万人が栄養不足人口として認定されています。一方、全世界で生産された食品の3分の1は捨てられており、日本も年間約650万トンを廃棄している「食品ロス大国」の一つです。その食品ロスを上手く回せたら、日本の人口の8倍もの人々が、飢えに苦しみ死なずにすむ可能性は高いのです。もちろん、日本でもまさにこの問題にすでに取り組んでいる人がたくさん居ます。興味がある人は調べてみてください。私達にも出来ることはたくさんあります。

