今日は懐かしい川東中学校の航空写真をお届けします。以前は青春七色坂にもあまり木々は生えていなかったのですね。今は無い施設もありますね。運動場北側の端にある屋根は何かわかりますか。答えは「土俵」です。プールの南側に少し平らなところがありますね。これは「多目的広場」といって外でバレーやバスケットができていたんですよ。現在は校舎の中は改修されてきれいになっていますが、校舎の東西の外壁はタイルが貼られていますね。このため川東中学校は昔、「モダンスクール」と呼ばれていたそうです。学校の歴史を紐解いてみるのも良いかもしれませんね。

今日は暑さ対策で急遽時間割を入れ替えて、1時間目に表彰を行い、2時間目に校内弁論大会を行いました。昨日のホームページでも紹介しましたが川東中学校から延べ104名の生徒が県総体に出場します。今から活躍が楽しみで仕方がないです。
弁論大会は4人の弁士が自分の体験や考えをステージ上で堂々と発表しました。1年生の森 菜々美さんは「毒と薬」という題で毒という表面上のイメージをとらえるだけではなく、とらえよう(使い方)によっては毒は薬にもなり薬は毒にもなるということから考えを広げ、自分で考えることの大切さ自分の考えを持つことの大切さを伝えました。2年生の今村充希さんは「今」という題で母親の病気をきっかけに自分の生活が大きく変わり、そこから明日の保証は誰にもないということにつながり、だからこそ今を大切にしようという強い意志を伝えました。3年の井上はるひさんは「孤独の輪から抜けた私」という題で自分の成長過程を語り、人との出会いによって自分の殻を破り、1歩踏み出す勇気と前進することで自分の喜びにつなげるということを強く伝えました。同じく3年生の加藤蒼馬さんは「僕の右目」という題で自分に対するコンプレックスを伝え、相手をいじる言葉ではなく温かな声掛けこそが大切であるということを伝えました。どの弁論の内容もすばらしく、中には言いたくなかったこともあったかもしれませんが、自分の思いを伝えるための覚悟と勇気がストレートに心に突き刺さりました。表現もすばらしくて、思わず背筋が伸びる思いでした。感動を、勇気を、思いの強さをありがとうございます。しっかり受け止めましたよ。






現在職員室前に「市長旗」と「市総体」結果を下のように掲示しています。文化部の活躍や学校行事の様子なども掲示していこうと思いますのでお楽しみに。


生徒のみなさんは毎日元気に登校しています。子どもたちが元気に登校し、挨拶を交わす姿を見ると、こちらまで元気になりますね。家庭でも「おはよう!」「行ってきます!」「ただいま!」と元気な挨拶ができていることと思います。保護者のみなさんもぜひ、元気に学校に送り出してあげてください。
また、生徒会役員や各専門委員さんが、朝の活動を行っています。元気な挨拶で生徒を迎え、きれいで安心できる学校づくりに努めています。朝早くからの活動、ご苦労様です!
さらに今日はうれしいことに、怪我をして松葉づえで登校してきた生徒のカバンを一緒に運んでいると、生徒がダッシュで来て、「持ちます」「あとは教室まで付いていきます」とカバンを持って笑顔で教室まで付き添ってくれました。給食の準備の時間には、当番が移動しているときに、上級生が下級生に先を譲る優しい場面も多く見られるようになりました。元気だけでなく、このような優しさが川東中全体に広がっていくことを期待しています。


昨日に続き、今日は1年生の給食風景です。「医食同源」という言葉があります。「病気を治療するのも日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つためには欠くことのできないもので、源は同じである」という意味になります。たくましい体を作るためには食事は大切ですよね。○○急便という宅配のドライバーは会社からきゅうりと味噌、それと梅干を配られて熱中症になった方が0だったと話題になったことがありました。今日の野菜にはきゅうりがたっぷり入っていましたね。きゅうりは水分を摂り、体を冷やすといわれています。梅干は塩分を摂ることでナトリウム補給になっているのでしょうね。これからますます暑くなります。食事にも気を遣ってくださいね。





