本当に急遽、1日しか変更する期間がなかったにも関わらず、準備してきた全てのプログラムを、リモートで開催できるように再プログラムし、まるでテレビの生番組ばりの状況でやり遂げました。生徒会担当の先生、生徒会役員たちの最後まで諦めない、何とかしてみんなを楽しませたい強い思いと熱意がこの成功を導き出したと言っても過言ではないと思います。さらに各学級で参加したみんなもそのお思いに応えて楽しもうとしてくれた、そのおかげで大成功となったと思いました。みんなが同じ方向を向いて進んでいくその力は絶大だと痛感しました。ライブ配信が終わったときの達成感は俗に言うクランクアップの時に通ずるものがあるのだろうなぁと感動しました。そりゃあ涙も出るよと感じました。素晴らしい取り組みでした。HPでも紹介していきます。まずは予告編動画をどうぞ(#^_^#)
いざというときのために、避難訓練やシェイクアウト訓練などを行っていますが、今回は地元消防団のみなさんの力をお借りして、防災体験学習を3,4校時で行いました。毎年学年別に、3年間でひとセット体験できるように行っています。
1年生は、煙ハウス体験を理科室を利用して行っています。それと規律訓練を運動場で行いました。2年生は、例年であれば救命救急講習をAEDや徒手搬送などを体育館で行うのですが、今年度は新型コロナウイルス感染防止措置のため、急遽教室で救命救急の動画鑑賞と消防団員による講話を各クラス別に行いました。3年生は、土嚢づくりと初期消火訓練として水消化器を使って体験しました。実際の火災現場ではまず逃げることが優先ですが、中学3年生にもなると、初期消火の助力もできる可能性があるということで消火器の使い方を実習しました。

1年生


2年生

3年生


今日は、体験学習デイです。それも新型コロナウイルス感染防止のため、学年ごとの体験活動に急遽変更したり、ライブ配信でリモートに切り替えたものもあります。今まで長い期間かけて準備してきた生徒会役員や文化部の活動など、感染防止対策を講じながら、それぞれの活躍の場を確保するために知恵を絞った結果です。この1,2時間目は、1年生が、薬物乱用防止教室を日赤病院から講師として、松坂俊光先生を招いて、講演をしていただきました。演題は「いのちの講座」 ”ちょっと待て! 君のその好奇心 依存症が待ってるぜ ” です。先生のお話は難しいことをしっかりとかみ砕いて丁寧にわかりやすくしていただけるので、みんな集中して話を聞いていました。薬物を使用することで簡単に身体の機能は破壊され、それに気付かずに常習化し、依存症となって離れられなくなること、また自分のいのちのみならず他人のいのちまで危険にさらすことになってしまうことなど、中学生としても考えなければならない大切なことを学べたと思います。ありがとうございました。


今の川東中生の素晴らしいところ、、、昨日放送で生徒指導主事から「愛媛県が感染警戒期に移行したため、明日から、登下校中もマスクの着用をお願いします。」と連絡しました。今朝のみんなはホントにほとんどの生徒がマスク着用して登校していました。昨日まで、マスクを付けて登校している生徒はまばらだっただけに、感激しました。放送を良く聞いていることと感染症予防に対してきちんと行動できていると感じました。緊急事態宣言が出され、休校になっていた春のような事態にはもうなって欲しくないと痛切に感じています。これ以上の感染拡大を防止する行動が自分も周りも守ることに繋がるのだと意識して生活していきたいですね。


15クラス分の合唱動画は動画日記にアップしています。歌声は録音の都合上どうしても大きな声がカットされてしまうので迫力や音圧は感じられませんが、頑張っている様子はわかるかと思います。
YOUTUBEを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。
なお限定公開としておりますので、YOUTUBE上からは検索できません。
1年生金賞 4組
2年生金賞 1組
3年生金賞 1組