合唱再び 金賞クラス
2020年11月25日 12時30分15クラス分の合唱動画は動画日記にアップしています。歌声は録音の都合上どうしても大きな声がカットされてしまうので迫力や音圧は感じられませんが、頑張っている様子はわかるかと思います。
YOUTUBEを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。
なお限定公開としておりますので、YOUTUBE上からは検索できません。
1年生金賞 4組
2年生金賞 1組
3年生金賞 1組
【別紙2】自転車をはじめとする軽車両の反則行為と反則金の額.pdf
令和8年度県立学校入学者選抜WEB出願関連情報
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15クラス分の合唱動画は動画日記にアップしています。歌声は録音の都合上どうしても大きな声がカットされてしまうので迫力や音圧は感じられませんが、頑張っている様子はわかるかと思います。
YOUTUBEを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。
なお限定公開としておりますので、YOUTUBE上からは検索できません。
1年生金賞 4組
2年生金賞 1組
3年生金賞 1組
本日、保護者向けに配付したプリントです。愛媛県が感染警戒期へ移行したことに伴い、愛媛県から保護者の皆様へ家庭における取組のお願いを掲載いたします。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
この3連休でかなりの人の動きもあったのでしょう。愛媛県でも感染警戒期へ移行し、さらなる感染予防に努めることとなります。直近でお願いは、登下校中のマスク着用です。熱中症対策のこともあり、感染縮小期の間は登下校中のマスクは自由にしていましたが、自転車通学の人も含め、マスクを着用することとなりました。ご協力お願いいたします。
話がそれましたが、表題の研究授業を1年2組で柔道の授業で行いました。受け身の取り方や、技のかけ方の基本などについて実践しました。柔道経験者の生徒も上手に活用して、短時間でテキパキと行っていました。「礼に始まり、礼に終わる」という格技の根本を大切にしながら、相手を思いやることを大切に授業を進められていました。ここが競技スポーツと授業での違いかもしれないですね。そもそも勝ち負けというよりは、柔道という競技の基本なので、競技の難しさや楽しさを感じるチャンスになれば良いなと思いました。
難しい天候の中でしたが、愛媛県総合運動公園ニンジニアスタジアムで、継走大会が行われました(*´-`*)県中学駅伝の代替大会です。市内駅伝後、今日までメンバー変更などしながら、練習に励んできました。
朝は6時半には集合して出発し、丸一日かけて、県内の男女それぞれ45チーム程が参加して、実施されました。今回は、保護者の応援も急遽中止となり、応援すら大きな声で出来ないという制約の中での異例の大会でした。それでも、これまでの毎日の取り組みの成果を発揮できる場が出来たことは有り難かったです。選手にとっては無観客ではないものの、自分との闘い色が強いものとなりました。そんな中で、競技場で初めて走る選手だらけでしたが、みんな自己ベストを更新し、素晴らしい結果を残すことが出来ました。男子は、2年のみの若いチーム、女子はバスケ部が中心のチームでしたが、見事な成績でした。
女子は44校中15位、男子は47チーム中10位という結果でした。これまで支えてくださったたくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
女子2km 1人目 大川愛琉乃
女子2km 2人目 竹内美稀
女子2km 3人目 西森のあ
女子3km 1人目 服部理央
女子3km 2人目 新上知佳
男子3km 1人目 眞鍋諒大
男子3km 2人目 小野真心祐
男子3km 3人目 森 悠輝
男子3km 4人目 酒井龍斗
男子3km 5人目 園部晃成
男子3km 6人目 西野永遠
午後からは、最高学年の3年生の合唱でした。昼休み中の声出しの時点でテンションはMAXで、気合十分でした(*´-`*)保護者の方の数も最高数で、準備した座席がいっぱいになりました。一瞬たりとも気が抜けない程の緊張感、これが3年生が放つオーラだと感じました。許すことならこの空気感を是非とも1,2年生にも感じて貰いたかったと思います。これこそが全学年で行う合唱コンクールの醍醐味だからです。先輩たちの全力の姿に感動し、自分たちもと良き伝統が受け継がれて行くからです。リモートやテレビ会議、ビデオ鑑賞ではどうしても伝わらない空気の震える感じ、にじむ汗、ド迫力、張り詰めた空気が作る緊張感、、、人から人へ伝えるものはどんなにデジタル機器が進んでもICTが進化しても全てを伝えきることは出来ないと感じます。
3年生はどのクラスの合唱も聴く者の魂が震える程の出来でした。全学年全クラスで態度点については満点で、そんなのは当たり前の前提となっていました。それに加えて姿勢や態度にも表現力がついている感じでした。鬼気迫る迫力、男女の美しいハーモニー、和音の美しさ、他の学年ではあまり見られなかった強弱やクレシェンドなどの技術面、それぞれのクラスの持ち味が発揮されていました。
3年5組 「証」
3年2組 「時を越えて」
3年4組 「手紙~拝啓15の君へ」
3年3組 「地球の息吹につつまれて」
3年1組 「友」 <金賞>
帰りの会で金賞の発表前に校長先生の話でもありましたが、仲間とだからこそ仕上げることができた、この合唱で得られたことは一生の宝物になるはずです。やっぱり一生懸命に打ち込む姿は、輝いています。かけがえのない時間であり財産です。学習も授業も部活動も大切ですが、こうした学校行事、学級ごとの取り組みの教育的な価値は計り知れないほど大きいと思います。30年40年ぶりの同窓会でも、授業の内容に花が咲くことはほとんどありませんが、部活動や運動会、そして合唱コンクールでの思い出は一生消えることはありません。それは私達教員にとっても同じです。みなさんありがとうございました。