土日はゆっくり過ごせましたか?特に3年生は、入試を終え、心身ともに疲弊していた人も多かったことと思います。今日はみんな元気に登校している姿を見てホッとしました。もう残すところわずかになった中学生活。1日、1分1秒を大切にして卒業に向けて充実した時間を過ごしていきましょう。
早速今日は、「認知症サポーター養成講座」を体育館で受講しました。物忘れと認知症との違いであるとか、若い自分たちに何が出来るのか、それを考えるにあたって、正しく理解を深めることの重要性を学ぶことが出来たようです。相手を理解する、相手の行動を理解する、と言うことが自分の周りだけで無く、全ての人が暮らしやすい社会づくりの基盤となると思います。今は若くてもいずれ誰でも年を取るし、もちろん個人差はあるものの思うように身体が動かなくなったりするものです。自分に出来ることを考えることで、世の中がみんなに優しくなっていくことに繋がります。自分一人くらいで、、、なんて思うかも知れませんが、その一人の力が集まって町や市、県、国が作られているのです。一人の力は大きいのです。


3年生の下校風景です。あと数回の下校風景となります。新たな旅立ちなのでおめでたいことなのですが、やっぱり寂しいです。担任の先生方もみんなでお見送りしながら絡んでいます。他愛も無い日常が素敵な時間なんですよね。


3年生のみんなは、県立高校の入試2日目でがんばっています。朝も余裕を持って受験校に向かい、無事試験に挑んでいるようです。成果が出せることを祈っています。
入試が昨日今日と行われました。小中学校共に学習指導要領が新しくなり、教科内容、考え方、書類等、大幅な変更も行われました。「思考力・表現力・判断力」をそれぞれの教科の中で養うことを主眼に授業の改善や教材研究を行い、深まり、わかり合える授業に取り組んできました。中学3年生では、入試対策も盛り込んで授業や宿題等で取り組んでいます。入試問題の傾向を考え対策をすることが必要となります。これは大学受験でも同じだと思います。そういった観点で入試問題を見てみると、矛盾を感じずにはいられないです。どうかせめて方向性を揃えて欲しいなぁと感じます。
一足先に進路決定している3年生は「立つ鳥跡を濁さず」作戦を学校で実施していました。3年間お世話になった学校をピカピカに磨き上げていました。みんなの健闘を祈りながら心を込めて丁寧に行う姿にジーンときました。


一気に暖かくなりました。昨年はこの3月1日前後、桜が満開でした。卒業式にはすでに桜が散ってしまっていたのを思い出します。今年は、やっと蕾が見え始めた感じです。入学式までもってくれると良いなぁと思ったりしています。


今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新入生のみんなを招待して、授業参観や部活動参観をすることが出来ませんでした。先日、保護者の方には保護者説明会を実施しましたが、その時のプレゼンソフトを動画にして紹介することにしました。新入生のみなさんは、是非とも視聴して、入学前に心と身体の準備を整えていただければと思います。部活動紹介や生徒会活動紹介などについては入学してから、先輩方がオリエンテーションをする予定です。部活動も中学校生活の中では大きな位置を占めます。ここから先の人生まで影響を与えることもしばしばです。友達と一緒とかでは無く、自分を高めるため、これから先ずっと続けていけるものを決めて、取り組んで欲しいなぁと思います。
動画日記、川中ガイドブックのタブにもアップしています。
YOUTUBEを利用していますが、広告等、本校には一切関係ございません。
なお限定公開としておりますので、YOUTUBE上からは検索できません。
いよいよ3年生は県立高校の入試を迎えます。今まで努力した成果をしっかり発揮するときです。もう今まで取り組んだ学習を信じて、覚えていることの確認をしていきましょう。今さら新たな問題に取り組む必要はありません。それよりも自分に自信を付ける学習に重きを置きましょう。明日は、みんな緊張すると思います。でもまさにみんな緊張しています。あなただけではありません。周りを見ると賢そうに見えるかも知れませんが、そんなことはありません。自分のやるべきことに集中し、実力を発揮できるように自己暗示をかけておきましょう。頑張ってきてくださいね。

明日は、ひな祭り、桃の節句ですね。事務室前の廊下に様々な種類のひな人形が登場しています。前を通るだけでホッコリ和みます。みんなの家にも登場していますか?

一日遅れになりましたが、昨日、多喜浜小学校で英語の出前授業を堀江先生が行ってきました。川東中学校区の4つの小学校全てのクラスで中学校の先生が小学校6年生に授業を行いました。全部で私を含めて6人の先生にご協力いただいて、新入生の子どもたちと一足先に対面しました。今年度は新入生見学会が新型コロナウイルス感染症拡大防止で見送りになっていたため、6年生のみんなは不安感も強かったかも知れません。少しは、中学校進学に向けて不安感が取り除くことが出来たら幸いです。
今回多喜浜小学校では、英語科の堀江先生が授業をしてくれました。授業の中で多喜浜小学校の卒業生の先輩が映像でたくさん登場したので緊張も解け、笑顔がこぼれていました。授業はとても集中していて、英語を使おうとする積極性があり、小学校でも随分英語学習が進んでいるんだなぁと感じさせるものでした。たまたま、川東中学校にもALTで来てくださっているケイド先生が多喜浜小の勤務日だったので、急遽予定はしていなかったのですが、一緒に授業に入ってもらって進めました。さすが、タブレットを利用したクイズ形式になるとみんな燃えて目の色が変わって取り組んでいました。本格的なタブレット利用元年だった今年度ですが、ipadを使い慣れているなぁと感じる授業でした。中学校では、Chromebookに変わりますが、入力操作やロイロノートなどのアプリはほぼ同じ仕様なのでスムーズに出来そうだなぁと感じるスキルの高さでした。


