食べることは、人にとって楽しみのひとつに挙げられる人が多いのではないかと思います。身体を動かすとおなかがすきます。この「身体を動かす」には「頭を働かせる」ということも含みます。人間の脳は動くためにかなり血液を必要としています。酸素も大量に必要です。身体はあまり動かさずに、つまり運動しなくても、勉強いっぱいしていると頭をフル活用するのでおなかがすくのです。何もせずボーッとしているよりは、確かに空腹になるのも早いかなぁと思います。どの学年も給食の準備や片付けが爆速になりました。4月からは考えられないくらいです。






最近流行のミラーレスカメラ。学校ってなかなかそういった機材は更新されなくて、もうカメラについては20年以上前のものや動かなくなったフィルムカメラが眠っていることもしばしばです。ビデオ会議やオンライン会議などできることが増えているにもかかわらず、タブレット頼りになっているのが現状です。そこで誰でも気軽に使えるミラーレスで試し撮りしてみました。このHP写真のサイズだと、フルサイズデジイチでもAPS-Cデジイチだろうと、大差はないなぁと感じます。細かいところでは違いがあるのでしょうが(あると信じたい(笑))明るいレンズを使えば、さらに立体感のある写真になるのでしょうねぇ。ミラーレスデジイチが席巻するはずだと感じました。


雨上がりの空気が澄んだ良い天気に恵まれました。こうなると、熱中症も心配になりますね。明日は、かなり暑くなりそうで熱中症指数(WBGT)も厳重警戒の28を超えてきそうな勢いです。人間の記憶はけっこう曖昧で、ここ最近の夏場の気温は毎年異常とされているにもかかわらず、昔の生活の感覚から抜け出せない人もいます。30年以上前にはここまで気温が上昇することもなかったし、熱中症で死亡する事例もここまで多くありませんでした。環境の変化とともに、我々の経験則もリセットし、更新していかなくては危険ですね。
授業は涼しい環境下で行われています。有り難いことです。ちょうど、3学年同時に理科の授業がある貴重な時間帯にお邪魔しました。




血液検査がありました。みんな恐怖におののいていましたが、勇気を振り絞って腕を出して、目をつぶっていました。段々鈍くなるのか、年をとると平気になっていきますよね。そういえば、味覚も小さい頃は敏感なので少しの味の違いでも感じるそうです。三つ星フランス料理店の料理長は、小さい子にテイスティングさせると聞いたことがあります。激辛料理が大丈夫になっていくのは、微細な味覚がなくなっていくのかも知れませんね。1,2年生のみんな、無事血液検査を乗り越えました。

早いです。一人1台タブレットが整備され、使うほどに課題も浮き彫りになりますが、すぐさま改善し、現場が使いやすいように意見を吸い上げ、対応して頂いています。Chromebookというタブレットの特性も十分理解し、先生方も使い方、どのような場面で、どのように使用すると効果的なのかを整理しながら、短期間の間に一気に進んでいます。授業で積極的に利用とは言われますが、1時間1時間が取り返しの付かない大切な授業時間。一発勝負の部分もあり、操作や不具合で台無しになってしまっては本末転倒なので、慎重に教材研究を進めていってましたが、使い始めるとあっという間に心配をよそに加速していきます。とりわけ総合的な学習の時間では大活躍。コンピュータ室の取り合いもなく、3年生では講座別に教室でまさに黙々と没頭しています。1年生は学級別にこれまた夢中で端末を使いこなしています。先生方も、担任の先生だけでなく、全ての先生方が各教室で操作の補助やコンピュータ操作のスキルを磨いています。保護者参観授業では、おそらく未来の教室??って錯覚をするかも知れませんね。それほど一気に教室の風景が変わっています。とっても賢そうに見えますよ。あっ、実際賢いですけどね(笑)
2年生はマナー講座の続きで面接練習を行っていました。いくらリモートでの面接が増えたとは言え、これからの子どもたちには人とのコミュニケーションにおいて大切なスキルですね。先日の弁論大会の運営でも十分成果を発揮していました。おもてなしの心が育ってきています。背面掲示が個性的でしたのでアップしました。



花いっぱい運動で植え替えた花々が根付き、次々と花を咲かせ始めています。今年は少し根付きにくそうで、水やりも気を配って行うくらい心配しましたが、元気に花開いています。紫陽花も見頃を迎えていますね。そういえば、みんなのミニトマト第1号は見事、ヒヨドリのお昼ご飯になったようです(笑)昨日の弁論大会でも話題に上がっていましたが、豊かな自然の彩りは川東中学校の美点のひとつです。緑豊かな自然や運動部の活躍で県内でも名前が轟いていましたが、最近は昨日のように文化の香りも漂う、多面的な魅力が発揮されています。
授業風景では、ICT機器をふんだんに使い、その中でも集団の力で高め合うペア学習や小グループ学習もうまく利用して分かる授業づくりを研究しています。学習を投げ出す子が少なく、ひとりひとりその子なりの目標を持ち、学習していかなきゃと考える生徒が多くなっているなぁと感じます。また、校長室にメダカの赤ちゃんが登場しました。昔ながらの金魚鉢に、今は小さな点くらいですが、これからの成長が楽しみです。理科教員の血がうずいているのか知れませんね。



