土日といえば、部活動。再開されて、まだまだ時短制限はあるものの各部、市総体へ向けて着々と練習を進めています。1年生も入部したかと思えば、すぐに部活動無しの大型連休に突入し、久しぶりの部活動でした。先輩方の後ろ姿から川東中学校の伝統を受け継いで欲しいと願っています。
ガザニアっていう春から秋にかけて楽しませてくれる花が学校の靴箱付近に花を咲かせています。ちょっと変わった花で、黄色いまん丸の花ですが、太陽の日差しがあたらないと花を開きません。午前中にゆっくり花を開け、夕方には閉じるのです。呼吸しているようで、植物なのに動物的です。

気温は低くなくて、ちょうどいい感じですが、またもや雨降りの曇天です。また明日から土日を迎えるので、その影響もあってか、みんな元気で張り切っているように見えます(笑)
昨日も紹介しましたが、クロームブックを使った授業も行われています。電子黒板やデジタル教科書に加え、タブレットを利用して、授業評価を行ったりと、どの先生方も授業の組み立てを変更したり、改善したりしながら取り組んでいます。新しいことにチャレンジするのは、年齢関係なく、労力がいるものです。今までの授業展開の中のどの場面で利用すると効果的で効率が上がるのかを検討する時間も必要になってきます。物が入ったからといって、全てが自動化するわけではなく、洗濯機や食洗機のように機械にお任せというわけにはいきません。超絶多忙な時間の中で、教材研究とともにICT機器をどう利用していくのが効果的なのかは、マニュアルがあるわけではなく現場の先生方に丸投げ状態です。全自動の機械なら、使い方マニュアルを読めばだれでも同じように使えますが、そういうわけにはいきません。タブレットの利用方法を含めた教材研究の時間が欲しいなぁと痛切に感じます。どこでその時間を生み出すのか悩みどころです。

大型連休も終え、おうち時間を楽しんだでしょうか?十二分にリフレッシュして、久しぶりにみんなに会えました。それだけでテンションマックスだった人も少なくないはずです。授業は、連休前に導入されたデジタル教科書をどの教科も使うようになり、便利になったなぁと実感しています。さらにクロームブックを利用した授業もそこかしこで行われるようになっており、ロイロノートなどを利用して、授業評価にも取り組んでいます。もう少し、慣れてくれば出欠席や健康観察などにも利用できればと思っています。
給食もとっても久しぶりで、準備に消毒内容がガッツリ増えたにもかかわらず、手際よくできていることに感心します。みんな前を向いて静かに食べてはいますが、やっぱり美味しい給食は楽しみのひとつには違いありません。




暴風やら、晴れたり、雨が降ったりとめまぐるしく変わる天気でした。5月に入って2日が終わろうとしていますが、何とも落ち着かないですね。連休ももう後半です。宿題は仕上がりましたか?ゴールデンウイークは祝日や土日が組み合わさってできています。偶然のものもあれば、そうなるように制定したものもあるようです。4月29日から始まりますが、この際だから、意味も知っておいても良いと思います。例年だと市長旗・杯の大会が行われています。
4月29日:昭和の日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す日。昭和天皇誕生日が由来となっています。昭和の時代を語り継ぐ会などが公民館や寺社仏閣で開かれていることがあります。また、この日をはじめとして1週間ほど祝日が続くことを「ゴールデンウィーク」と呼びます。
5月3日:憲法記念日
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日。各地で法律に関するイベントが行われています。
5月4日:みどりの日
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日。2007年に制定された比較的新しい祝日です。
5月5日:子どもの日
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日。端午の節句とも重なっていることもあり、男の子の成長を願うために鯉のぼりや鎧兜を飾ったり、柏餅を食べる家庭も多いです。ただし、今どきではないですが、女の子のためのお祝いは3月3日のひな祭りの日に行われます。でも祝日ではありません。男女で違いがあるのか!!なんていう議論がなされると3月3日も祝日になるかもですね。男女で分けるべきでないというジェンダーフリーの考えが浸透するとこどもの日に鯉のぼりと兜やひな人形が一緒に飾られる日が来るかも知れませんね。
暴風一過の学校は、掃き掃除をしたかのように、落ち葉が綺麗に集まっていました(笑)

4月30日を小中学校はお休みとして、ゴールデンウイークをファミリーウイークと名付け、感染症拡大防止措置の一環として行っています。もちろん先生たちは出勤日ですよ。肝心の家族の時間は確保出来ていますか?お家の方の仕事がお休みでなければ、なかなか子どもだけの休みになってしまうかも知れませんが、ゆっくり英気を養う時間にはなるかもしれませんね。
強風が吹き荒れたり、雨上がり限定の景色に出会えたり、海を渡る校区へ出かけたりして、川東を満喫しました。
5月1日の今日は、中庭の立派な鯉たちがおなかをすかせているので、餌やりに。口が付いている生き物は、放っておけないので。普段は用務員さんたちに手厚くお世話してもらっているので、近づくと待ってましたといわんばかりに近づいて口をパクパクしてくれます。驚くのは、稚魚たちの多さです。普段は分からないのですが、餌やりの時にはハッキリと分かります。防鳥対策の網のため、良い写真は撮れませんでしたが、鯉たちは満足してくれたようです。

