こんなに早い梅雨入りは、経験がないですねぇ。観測史上最も早い梅雨入りとなった四国地方ですが、雨の降り方も激しかったり、ピタリと止んだりで不安定です。湿度は高くて、川東中はローカや階段に至っては外階段なのかというくらい吹き込んで水浸しになります。濡れたローカは滑りやすく、危険度は増しますが、生徒たちは落ち着いて移動しているため、転ぶ人はいません。また、市の方で毎年少しずつですが、滑り止め加工をしていただいていて、いよいよ今年度で全ての階で完了する予定です。授業は、電子黒板やデジタル教科書をフル活用している教科が多く、実技教科も少し遅れましたが、配備されました。映像とノートへの手描きとミックスさせて、知識を深め、主体的に考える手助けになっていると感じます。


土日休業日にかかわらず、多くの先生方が部活動の指導を熱心に行っています。生徒たちも休日ですが、市総体、県総体に向けてレベルアップできように積極的に頑張っています。
ワークライフバランスという言葉、最近ではライフワークバランスと順番を入れ替えて使うべきではと言われたりしますが、どちらにしてもどちらかを重要視するという意味ではないので、多くの誤解釈を生んでいるようです。まあそんな言葉はどうでも良いことなんですが、中学校現場はどうしてもワークの比率が高いなぁといわざるを得ないのは事実でしょう。部活動の指導が生徒たちと一緒に成長を喜び、目標への達成感を感じ、充実すると、ライフ(私生活)にも活力を与えることに繋がったりもします。私生活が充実すると、心に余裕が生まれ、仕事も丁寧で意欲的に行える。という、このバランスが大切で、どちらかに偏重してしまうとどちらも上手くいかない、悪影響が出るということなのでしょう。子どもも大人も心と体のリフレッシュも大切ですが、どちらも目標に向かって充実させることが人生を豊かにすることは間違いないと思います。
生徒たちは、青春真っ只中。夢中になって打ち込むことを見つけ、努力することは、1度しかない人生を輝かせ、充実させ、そして何よりしんどいこと、苦しいことに立ち向かえる土台をしっかり作ることができます。中学時代のしんどかった部活練習が心の支えとなり、就職してからの目標達成にへこたれず頑張れたという話は少なくありません。そんな話をしに来てくれる卒業生から、私達教員は大きな喜びをもらえます。教員していて良かったなぁと思える瞬間です。


毎年、誰かがしなくちゃいけないプール清掃。昨年度は水泳の授業はできませんでしたが、掃除だけは行いました。1年間溜まったヘドロを今年度も綺麗にするために、部活動有志と先生方でピカピカ大作戦を決行しました。昨年度も大変感心しましたが、どんなに汚くても、文句ひとつ言わず、どころか楽しんで一生懸命取り組む姿は感動します。さすが川東中の生徒たちだなぁと嬉しくなりました。昨年度と違って、夕方なので短時間でできるところまで行って、明日も続きをする予定です。


と、更新したものの、夕方の6時までにピカピカ大作戦は完了しました。バスケットボール部女子、ハンドボール部、剣道部のみなさん、超特急で仕上げていただき、ありがとうございました。すばらしい働きっぷりでした。
このビフォーアンドアフターをご覧あれ(#^_^#)

大型連休が明けて、フルに続いた1週間でしたね。最初は、家庭訪問があったので、5時間授業で学校生活に慣れながら復帰できたかも知れません。部活動も再会し、トレーニング疲れも溜まってきたかもしれません。でも市総体までもうあとわずかになっています。3年生にとっては、県総体出場権をかけて最後の闘いとなります。悔いの残らぬよう、やれることは全て取り組んでおきたいところです。
ところで学校では、恒例の季節がやってきました。ミニトマトの栽培です。毎年たわわに実ったトマトの争奪戦が始まります。雀やヒヨドリ、カラスたちの圧勝か、それとも人間の勝ちとなるのか、楽しみです。鳥たちに食べられる前にちゃんと収穫できるのかしっかりと実況していきたいと思います。

昨年度末にタブレットが導入され、本格的に利用できるようになった令和3年度。利用していく上で生徒間の格差を少しでも小さくするためにも標準的なローマ字入力やタイピング練習の必要性があります。もちろん、授業の中では手書き入力でも対応はできますが、データを蓄積して分析していくときなどには、数値や文字データをタイプしておくと活用の幅が広がります。そこで朝のモジュール学習の中で段階的にその時間を確保しています。今日は3年生の様子を紹介します。毎日のように使ってみるとそこそこ何台かは不具合が発見されたりもしますが、予備機で十分対応できています。様子をみていると何だかワクワクしますね。 