寒さも和らぎ、春らしさもそこかしこで感じられるようになりました。季節が動き、時が刻まれている証拠ですね。各部活動も、来年度のシーズンに向けて、冬季トレーニングから春先の怪我を防ぐためにもスピード系のトレーニングを増やし、切り替えていることと思います。年間の見通しをもって、中学3年間の見通しを立てて、また将来設計の中での位置付けとして、様々な可能性を伸ばしていくひとつとして部活動が果たす役割、占めるウエイトも小さくはありません。今の生活を充実させるためにも、不屈の闘志や心の成長のためにも、悔いの残らない取り組みを期待しています。


3年生は、目前に迫ってきた入試に向けて、最後の追い込みをかけています。中学校での生活もあとわずかとなりました。給食、授業、朝の読書、休み時間の友人とのおしゃべり、登下校の道のり、全てが新たなる旅立ちと共に最後となります。今年度は1年間を通して前を向いての食事でした。これが日常となりましたね。マスクの着用も三密を避けることも日常の風景となりました。常識とか日常というものが塗り替えられていきました。この状態がいつまで続くのか分からない状態ですが、日常の楽しさや友の大切さは変わらず続いています。中学生だけに限らず、大人たちにとっても初めてのことだらけでした。タイムカプセルを開ける頃にはまた違った日常が繰り返されているのでしょうね。どんな日常で生活しているのかも楽しみですね。


180席を準備しましたが、ほぼほぼ満席で160人以上は集まっていただきました。都合が悪くて来られなかった方もおられますが、大変高い出席率で、集中して聞いていただき、ありがとうございました。先日入れていただいたサーモグラフィーモニターも大活躍で、検温時間が大幅に短縮して、入場渋滞はほとんど起こりませんでした。有り難いです。2月当初に行った新入生説明会でもビックリしました。私語なく集中して話を聞く小学6年生の頼もしい姿、物怖じすることなく質問や発表をする様子がそのまま今回の保護者説明会の様子と重なりました。長時間にわたる説明でしたが、ご協力ありがとうございました。来年度の入学を職員・先輩一同、心待ちにしています(#^_^#)


とてもいい天気で、春かと思うような暖かな日差しの中で、タイムカプセル埋設行事が行われました。このチャンスをくださった、ライオンズクラブの会長さんをはじめ、5名もの方々が参加していただき、感動的な記念行事ができました。代表生徒の作文も今のこのコロナ禍を忘れないようにという思いも含め、大変すばらしいものでした。きっと、三年後見返したときに、鮮明に今日のこと、この時代の思い出が蘇ることでしょう。人類が経験したこともない新型コロナウイルスとの闘いの中で、もう2度と戻ってこない貴重な中学3年生の時間で悩み成長したことがきっとこれからに生かされていることでしょう。3年生のみんなが巣立っていく日が近づいていることはとてもとても寂しいことですが、新たなる出発の日なので祝福したいと思います。川東中みんなが祝福し、応援していますから(#^_^#)



見る人が見たらわかるかも知れませんが、記念の柱の水平を測量してるんです。最近のスマホの高機能に驚かされますが、その機能を普通にインストールしていること自体が、もう土木関係の人に近いですよね。簡易のものだとしても使いこなしているあたり、驚きです。


ちょうど真正面の桜が、ここだけ満開で、この行事を祝福してくれているかのようでした。天気も最高でしたし、この3年生は持っているんでしょう!
来週にタイムカプセル事業を実施するため、昨日雨で作業が出来なかったので、本日ピーカンの天候なので、穴掘り名人を募り、カプセル埋設用の穴を準備しました。手際よく作業を進め、土建作業のプロであるターミネーター高垣先生と麗しの学年主任神野先生とが絶妙のコンビで作業現場を仕切っていました。子どもたちはとても楽しそうに作業や片付けを行ってくれました。比較的大きな穴なので落ちないように気をつけてくださいね。明日の雨に備えてシートをかぶせて終了です。未来の自分へ向けたメッセージでこのコロナ禍での貴重な経験を自分の言葉で伝える素敵な取り組みです。このチャンスをくださったライオンズクラブのみなさんには感謝の言葉しか見つかりません。ありがとうございます。月曜日の埋設が楽しみです。


