新居浜東高校座談会では、高校生から学校生活についての話を聞いたり、中学生からの質問に答えていただいたりして、東高での生活がよくわかりました。
全体会では、部活動の演技発表を見て、学校紹介と説明を聞きました。その後の部活動見学で、高校生が優しく声をかけてくれたり、部活のことを話してくれたりしました。真剣に耳を傾け、今後の部活動についても深く考えるチャンスになったようです。
西条高校では、2つの講座の体験学習がありました。50分の授業を30分バージョンで、高校生が学習する内容を中学生向けに教えていただき、どの講座も楽しく体験することができました。
部活動の体験では、高校の先生のご指導の下、高校生と同じ練習に参加させていただき、貴重な時間を過ごすことができました。少し緊張していましたが、みんな熱心に取り組んでいました。また、川東中の卒業生である先輩方が活躍する姿も見られて、より一層高校生活に憧れを抱いていたようです。

昨日よりはやや暑さも和らいだと感じているのか、暑さに順応してきているのかわからないくらい微妙な感じでしたが、みなさん無事過ごしていますか? 炎天下の中だと丸焦げになりそうですが、今日はWBGT(熱中症指数)も30までは届かなかったようです。まんざら感覚もズレてはいないのかなぁと思ってみたり、それでも場所によると危険な状態のところもあるのだろうなぁと危険を察知しながら行動しないといけない季節です。懇談会2日目も滞りなく行われました。色々なお話しができて、子どもたちの情報も共有できたようです。暑い中、都合をつけてくださり、ありがとうございました。あと1日ですが、よろしくお願いいたします。

余談ですが、川東中の木々にはたくさんの生き物が生息しています。今は、『俺たちの出番がやっときたぜ!』と言わんばかりのセミたちが大合唱しています。ただ、最近めっきり見かけなくなった、アブラゼミやニイニイゼミがたくさん見られ、鳴き声も聞かれる貴重な合唱です。気温が上がりすぎるとアブラゼミやニイニイゼミは個体数が減少します。代わりに昔はあまりいなかったクマゼミが大量に発生しています。シャーシャー鳴いているセミです。暑さに強いので羽も透明で、飛行能力に優れているクマゼミは個体がほかのセミに比べて大きく、あまり木に擬態しなくても鳥などから飛んで逃げ切ることができます。逆にあまり高いところも飛べず、飛行能力に劣るアブラゼミたちは木に擬態する能力が高く、一目で見つけにくいです。生き物の世界は弱肉強食という厳しい世界です。それぞれに生き抜く方法もいろいろで、自分の得意分野に特化しているのでしょうね。 はいっ、余談が長いですね(;^ω^)
3年生にとっては、いよいよ自分の進路実現に向けて、自分と向き合う時期になっています。義務教育ではない進学という道を選ぶ人は、自分の将来を考え、自分で一歩を踏み出すために、様々な可能性を探る、知る必要があります。今年度は大変特殊な状況の中、それでも進学先の高校も様々な対策を講じながら、体験入学を開催してくれています。中学校では経験出来ないようなこと、学習できないような内容、それぞれの高校ごとに特色がある取り組みがされています。それを見せていただき、体験させていただくことで、自分の適性を見極めていくひとつの材料にできるチャンスタイムが今日は新居浜商業高等学校で行われました。近隣の市町から中学生が集まって真剣な表情で体験活動をしていました。

夏休み一日目、ですが、今年は懇談会が今日から3日間行われます。今日が初日で暑い中でしたが、エアコンも付いているので以前に比べるととても快適に進めることが出来ていました。例年であれば、通知表についても少し触れる場面もあったかも知れませんが、今年度は通知表自体が今までのものとは全く違った形式となり、2学期の始業式で、通知表の見方と一緒にお渡しすることになります。校務支援システムを今年度から刷新し、市内で統一されることになっています。1学期の取り組みや2学期へ向けての話、さらにはこの夏休みの過ごし方と多岐にわたる話だったかと思いますが、夏は本当にすぐ終わります。あっという間に2学期が始まり、運動会や文化祭を経て、3学期となるのです。ここから3年生はまさに加速度的に時間が速く感じられると思います。計画を立てること、それに尽きます。自分の目標をブレずに追えるかどうか、自分を甘やかさずに自分のために努力を重ねることが出来るかどうか、一瞬一瞬、常に試されているのです。是非とも自分の力を信じてやり抜いて欲しいです。



それぞれの教室の前には、生徒のみんなの頑張りが貼り出されていたり、普段ゆっくり入れない教室の背面掲示などにも活動の様子がわかるものが所狭しと並べられています。折角の機会ですので、ご覧になっていただければと思います。
新居浜北中にて、新居浜予選が行われました。一進一退の攻防が続き、手に汗握る展開で、遂に最終回に追いつくというドラマチックな試合となりました。それだけに悔しさは強かったと思います。残念ながら、延長戦の末、敗退してしまったものの、まさに互角の戦いでどちらが勝ってもおかしくない白熱した試合だったようです。写真撮影していただいていた先生も観戦していて熱くなって感動したと教えてくれました。本当にお疲れ様でした。次は市内交流大会です。もう一度、熱い闘いをお願いします。
