梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑日が続きますね。ビックリするくらいの暑さです。熱中症指数(WBGT)も10時くらいからすでに警戒レベルになり、連日14時くらいからは31の危険レベルを超えています。熱中症の対策は十分とって、水分補給や長時間日差しに当たらないなど、工夫しながら過ごしてくださいね。
そんな中、かなり厳しい感染症対策を施して運営している、陸上競技の県大会が松山で行われ、川東中陸上競技部の選手たちも出場しました。『毎回自己新記録を更新』することを目標にして取り組んでいるようですが、先日の西条ひうち競技場での大会からさらに新記録連発で、見事、この大会で上位者だけが参加できる8月末に行われる全国大会へのチャレンジ大会に男子2人が1年100mと共通1500mで出場することが出来るようになりました。他の選手も大幅に自己記録を更新し、目標を達成できていました。
夏休みに入ってすぐですが他の部活動でも大会が行われたようで、また様子をお伝えできればと思います。




1週間かけて少しずつ持ってきていた資源を朝集めてコンテナに積み込んでいきました。委員の子たちが黙々と綺麗に運んで、みるみるコンテナがいっぱいになっていきました。資源回収も無事終え、自転車点検は、各学年ごとに先生方が手分けしてチェックしていただいたのでいつの間にか終わっていました。それくらい安全基準を満たしている自転車しかないということです。

1学期のミッションがすべて完了しました。今年ならではのことばかりで、目まぐるしい1学期だったと思います。先生方も子どもたちも学校という場を見つめ直す機会にもなり、自然と感謝の気持ちも芽生えたことでしょう。校長式辞の中でも特に3つのことができていたと話してくれました。朝の登校時間が早くなったこと。つまり、ゆとりをもって朝家を出発させていただいているということです。昨年までとは大きく向上したところです。さらに清掃の時間の黙慟がよくできていること、勉強についてもコロナ渦の中において一斉授業のスタイルが多くなったものの、集中して落ち着いて取り組めていることなど、具体的にお話ししていただき、子どもたちの頑張りを称えてくれました。また、23日間の夏休み、事故なく怪我のないように過ごしてほしいこと、休み中でも三密防止を意識して元気で2学期に会うことなど約束しました。学年ごとに、1年生は部活動もこの一夏を越えるとグッと強くなり本格的になるため、専門的な意識が生まれること、2年生は、いよいよ川東中の中心として活躍の場が広がることを意識して生活をするリーダー学年に成長すること、3年生は、自分の進路実現に向けて自分と向き合い過ごす時間となることなど、大変具体的に目標を定める大切さを話してくれました。

その後、生徒評議員会の報告や表彰などを行い、生徒会役員がようやく全校生徒へ直接協力を呼び掛けたり、企画運営をしていましたが、あまりにもスムーズに行うため、今年初めてとはとても思えない手慣れた運営に感心しました。

梅雨明けですかねぇ。今から例年並みの急激な暑さが来ると思うとちょっと凹みますが、1学期もあと1日となりました。非常変災時引き渡しカードも配付し、今回は火災の想定による避難訓練でしたが、集中して短時間で実施することができました。避難経路、避難場所などいろいろと課題も見えてきますが、人命最優先で迅速に命を守る行動がとれること、緊急時だからこそ、放送や指示をよく聞いて、判断することが求められます。被災時には放送システムや通信手段は遮断される場合も考えられます。まずは自分の命を守る行動が速やかに取れるよう、いろんな場合を想定しておくことは、落ち着いて災害を乗り切ることにとても大切なことです。そのためにも訓練は欠かせないものだと考えます。今年のみんなの迅速な行動は、避難時間にも数字として現れていました。昨年より50秒、一昨年より1分も整列・点呼完了時間が早くなっていました。校長講評の中でも、「お・は・し」の約束は、全員良く守られていたこと、命を守る行動ができていたことなど褒めていただきました。さらに自分の命をまず自分で守るために、しっかりと判断して行うことの大切さをご指導いただきました。ただ今回は、コロナ渦の中なので全員がマスクを付けてはいたものの、火災時には炎より煙が怖いので、手で覆う、ハンカチや布で覆うと言うことが、生死を分けるポイントになるというお話しを2年主任の先生からもしていただきました。熱い日差しの中でしたが、短時間で集中して行えた避難訓練になりました。災害はいつ起こるかわかりませんが、これからも、もしもの時に備えて訓練をしていく予定です。


例年であれば、県総体も終わり、四国総体へ向けて最後の調整をかけている時期ですね。全日中を決めている選手は、お盆休みを含め、一番良い状態に持っていくため、計画を立てて取り組んでいるときですね。今年度は、今週まで1学期、暑さは長梅雨のおかげで昨年度までより随分過ごしやすい日が続いています。ただ、今日、明日辺りから一気に気温も上がり夏の日差しになりそうです。十分注意してくださいね。
セミたちも出番だといわんばかりに、ジャンジャン鳴いています。やや涼しいこともあって、大きな木陰ではアブラゼミを見かけることもあります。川東中にはニイニイゼミも結構見かけます。ちょっぴり季節を勘違いしているツクツクボウシが張り切って鳴いている声も聞こえました。ただ、9割以上はクマゼミでシャーシャーと一番大きな声で鳴いています。
映画のタイトルにもなった『八日目の蝉(セミ)』(実は私この映画のファンで原作も読んで、寒霞渓や棚田とか撮影現場を見に行ったりするほど面白い映画でした)ほとんどの大人が信じていたセミの寿命の定説を覆した岡山県の男子高校生の論文は衝撃でした。実際に調べたのだそうで、セミを捕まえ、その羽に油性ペンで番号をマーキングして放し、後日、また捕まえてみるというもの。何度も夏の間、調査を繰り返し、アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミなど計863匹にマーキングして、そのうちの15匹を再捕獲、さらにまた4匹を再再捕獲したとのこと。そして、調査の結果、アブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミの3種で10日以上の生存を確認、最長生存確認記録はアブラゼミが32日間、ツクツクボウシが26日間、クマゼミが15日間だったそうです。けっこう長生きしています! おどろきました。きっと、ものすごく大変な調査でだったと思います。なにより、今回のセミの成虫の寿命の調査は「そもそもセミの死骸を夏の間に見かけることが少ないのはなぜか」という疑問を持ったことがきっかけだったと記事に書いてありました。もうその着眼点が素晴らしいと唸りました。いつの時代も定説を疑うことから、科学は進歩するのだなぁとガリレオに思いを馳せながら昨年、感動したのを覚えています。まただらだらと長文になりすみません。セミの話はまた今度します<(_ _)>

蒸し暑いやら、雨が降るやら、日が差すやら、何とも安定しない天候ですね。身体もてんてこ舞いですが、後残り少ない1学期の授業を締めくくっていました。自転車点検を学年ごとの分散日で行ったり、安全点検は、朝や昼の間に済ませたりと、時間を有効に使って取り組んでいるおかげで、スムーズに出来ています。ただ、一斉に集まらないため、少しずつ資源回収を行う方式に変更をし、教室で資源を保管しています。今は1年5組がダントツで持ってきていました。自転車は整備もされており、心配はありませんが、特に下校時には交通ルールを意識し、加害者となり得ることも自覚し、危険な運転をしないようにと生徒指導の先生からも念押しのお話しがありました。丁度、仕事帰りの時間帯になると登校時同様、交通量も増え、危険度が増します。十分注意して下校してください。
清掃や帰りの会での放送もとても落ち着いて取り組めています。靴箱に至っては、体育などで移動したにも関わらず、帰りの会の途中で撮影してみても、きちんと整えられている学級が多くて感心します。それも、学年が上がるに従って揃えられているのは素晴らしいですね。先輩が後輩の良いお手本になるのは、簡単なようで当たり前なことではありません。ありがとうございます。

