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【別紙1】自転車の交通違反に「交通反則通告制度」「青切符」が導入されます.pdfの1ページ目のサムネイル

【別紙2】自転車をはじめとする軽車両の反則行為と反則金の額.pdf
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令和8年度県立学校入学者選抜WEB出願関連情報

     愛媛県教育委員会のホームページへリンクしていますので、必要な個所をご覧ください。

        👇     

           https://ehime-kyoiku.esnet.ed.jp/soumu/web_syutugan#frame-803

名称未設定のデザイン

VLQE8217女子バスケットボール部 (1)

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愛媛の未来をひらく少年のPしゅつょう

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お知らせ

NEW  月行事予定に3月を追加しました。

学校評価アンケートの結果を更新しました。

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NEW   令和7年度の川東中ガイドブックを掲載しました。HPの一番上の見出しからご覧ください。

あかがね算数・数学コンテスト 無事開催!

2021年8月18日 11時40分

 ウソのように、この時間帯だけ雨が降らずに、無事、令和3年度 あかがね算数・数学コンテストが開催できました。昨年度は、コロナ禍の中で開催することができませんでした。市内の先生方で2年かけて、小中学生が誰でも既習事項を利用して解けるように問題を工夫し、さらに難易度を上げて試行錯誤をしながら解答に至る過程を楽しめるものにしています。一筋縄では解けない問題ではありますが、より深く考えることで数学という学問のもつ魅力が伝わると思います。川東中学校からは40人弱の生徒が受験希望していました。全日中と重なったり、都合がつかなくて受検できなかったりした人もいましたが、学校の教室での受験でしたので、校内で活動する予定だった部活動など配慮していただき、大変静かな環境で試験に取り組みました。終わっての感想は、みんな目をキラキラさせて達成感を味わっていたようです。90分のテストという大学並みの時間でしたが、集中して諦めずに様々な解法でチャレンジしていました。既習事項を活用して新たな難題を解いていくという経験は社会に出てもきっと役に立つはずです。また来年度も是非チャレンジしてみてください。

全日中へ出発です

2021年8月17日 17時18分

 新型コロナウイルス感染症もまだまだ猛威を振るい、収束が見えない感じですよね。愛媛県は感染対策期へ移行し、より一層感染予防に努めた生活をして欲しいと県知事からもお話しがありました。今年度は関東ブロックでの全日中。各都道府県ブロックから、より一層絞られた選手たちが集まってきます選手たちも不安を抱えながらの全国大会です。移動中も感染リスクがあります。飛行機やJRで繋ぐほど、感染リスクは上がると判断し、かなりの長時間となりますが、貸し切りバスで出発しました。バスケットボール女子の全国大会出場は、川東中学校初の快挙です。朝の6:30に出発して、17:20くらいに無事到着したようです。選手たちはみんな元気満点だそうです。今日は移動日でしたが、明日からは、会場入りして練習が始まります開会式も例年であれば、全日中は各都道府県で持ち回りなので、イベントやその土地の文化の紹介もあったりします。オリンピックや国体の感じと一緒です。そういった貴重な体験もできないようで、早くインフルエンザ並みに落ち着いて欲しいですよね。もちろん、致死率などでいくとインフルエンザの方が遥かに脅威ですが、薬で症状を抑えられるような、そういう付き合い方ができる状況になって欲しいですよね。スポーツも音楽活動もハッキリとしたエビデンスがなくてもあらゆるものに制限がかかり、生活していかなければならないのは、辛いです。選手のみんなは、試合に集中して、少しでも多くの貴重な時間を過ごし、1試合でも多くプレイできることを願っています

いよいよ! 前日練習。

2021年8月16日 09時33分

 いよいよ、お盆明けの明日から、女子バスケットボール部が群馬全日中へ出発します。体育館では、組織的に流れるようにスムーズな基本練習が行われていました。基本練習に始まり、基本練習に終わる。強いチームほど基礎練習を大切にします。黙々と流れるように、つまり当たり前に行われていく基礎練は、食事の時にお箸やスプーンを当たり前に使っているかの如く行えるということは、つまり頭ではなく身体で反射的に覚えているということです。緊張していても、パニクってしまっても身体が勝手に動くってやつですね。それでもそういったことを当たり前に行っている強豪校ばかりが集う全日中「どうせなら、想像も付かないようなレベルの高いチームとの対戦がいい」「もちろん試合が始まったら勝ちたいにきまっています」表向きとは裏腹に静かに闘志を燃やす監督自身の経験も踏まえ、事務処理以外では全く動じていない頼もしさきっと群馬の地でも、全力プレーを実現してくれることと確信しています。がんばれ、川東中!!みんな応援しています!!

 

雨も小休止でしたが油断禁物

2021年8月15日 19時46分

 全国的にも至る所で土砂災害や洪水被害が相次ぐ線状降水帯数十年に一度の大雨。でもこの報道ここ数年ずっと続いているような感じですよね。毎年のように繰り返される数十年に一度の大雨避難準備や対策など講じておかないといつ新居浜に起こってもおかしくない状況ですよね。

 学校の木々や花々はたくさんの雨で元気満点です。セミたちは、夏の終わりを告げています。みんなが育てたトマトはもう収穫の時を過ぎてパンパンになっていますよ。来週はまた雨続きとなりそうですが、どこかで合間を見つけて収穫しておいてくださいね。

お盆とは

2021年8月14日 17時30分

 学校は新居浜市全部8月10日から16日までを閉庁日として、誰も勤務していません。ちょうど、このお盆の期間を含めて、なかなかお休みのとれない教職員の働き方改革も含め、一斉にお休みを取っています。

 さてこの『お盆』ですが、お盆休みということは知っていても、お盆って何するの?とあまり分かっていない人も多いのではないでしょうか。『不易と流行』どちらも大切ですが、とにかくイベントごとが大好きな日本人元旦、法事、七夕、大晦日の他にも、クリスチャンではないけれどクリスマスや最近ではハロウィン、バレンタインデーに節分は豆まきではなく恵方巻きまで、まさに何でもござれのてんこ盛りですが、先祖を大切にするお墓参りやお盆の行事などは絶やすことなく受け継いでいって欲しいなぁと思います。

 お盆休みがいつ頃なのかというと、8月13日~16日ぐらいが一般的です。地域によってお盆の期間は異なりますが、旧暦と新暦によって7月15日前後か8月15日前後に大きく分かれます。東京などの関東では、7月15日を中心にお盆をおこなうことが多いのですが、全国的にもっとも多いのは、8月13日から4日間の期間を指すものであるといわれています。しかし本来のお盆は、先祖の精霊をお迎えして供養する期間のことを指します。お盆の時期には先祖が浄土から地上に戻ってくると考えられています。ご先祖様を1年に1回、家にお迎えしともにひと時を過ごして、ご冥福をお祈りし、先祖の霊を供養します。さらに故人の四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆を新盆または初盆といい、普段以上に厚くもてなします。四十九日以内にお盆がくれば、翌年が新盆になるのです。新盆は、普段のお盆よりも盛大に供養をおこなうため、知人を呼んで法会を行う、寺に行って法要を執り行う場合もあります。新盆の場合は絵柄の入っていない白提灯を玄関や部屋、仏壇の前に飾ります。故人が迷わずに来れるように、という思いからです。全ては亡くなった方への思いからくるものと言えそうです。
 このお盆の風習ですが、宗派によって大きく異なるのも特徴です。一般的には13日に迎え火を焚いてお迎えし、16日の送り火であの世にお送りします。その期間には、お墓参りをしたりお供えをしたりします。14日~15日は盆中となりますので、三度の食事には家族と同じものをお供えします。また、刻んだナスやキュウリ、洗った米をハスの葉やサトイモの葉に盛り付ける水の子と呼ばれるものを飾ることもあるのです。地域によっては盆踊りなどの行事がある所もあります。お盆には、先祖の霊を供養するという意味のもと、様々な風習が今も残っています

 このお盆の由来はというと、正式名称は、盂蘭盆会(うらぼんえ)または盂蘭盆(うらぼん)といいます。諸説ありますがこの名称は、「盂蘭盆経(うらぼんきょう)」というお経が由来であるとされています。「うらぼん」は日本語では聞きなれない響きですが、サンスクリット語で「逆さ吊りの苦しみ」を意味する「ウラバンナ」からきているといわれています。ペルシャ語で霊魂を意味する「ウラヴァン」が由来だという説もあります。
 盆とは文字どおり、供物を置くための容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となって、盂蘭盆と混同されて合わさったものとも言われています。現在も精霊を「ぼんさま」と呼ぶ地域があります。
 ではお盆はどのようにして、我々の生活に広まったのでしょうか。日本でお盆が行われたのは、なんと606年に推古天皇が「推古天皇十四年七月十五日斎会」という行事を行ったのがはじめだといわれています。江戸時代以前は、お盆は貴族や武士、僧侶などの上流階級の行事でした。しかし、江戸時代になるとお盆の風習が庶民の間にも広まります。その理由は「ロウソクの普及」にあるといわれています。仏壇や提灯に欠かせないロウソクが大量生産で安価に取得できるようになったことで、日本全国に広がりました。お盆は、宗教・宗派や地域によって独自の発展を見せ、現在の姿に至ります。
七夕をはじめ、京都の五山の送り火や、長崎の精霊流しなどもお盆の行事にあたります。
 お盆のお供え物についても、地域によって特色があります。ナスとキュウリを飾る地域が多いですが、これも全国的なものではありません。行事や風習は違えど、どれも先祖の霊を供養することが目的であることには、大きな違いはありません。神道・仏教を超えた伝統的な日本独自の行事であると言えます

 キュウリは足の速い馬と見立てられ、ご先祖様が早く帰ってくださるように迎え火の時におきます。
送り火の際はご先祖様に少しでも長くともに過ごしていただくため、牛に見立てたナスの乗り物で帰っていただきます。
またご先祖様が供物をたくさん持ち帰れるように、という意味合いもあるといわれています。地域によっては全く逆の意味のところもありますし、キュウリとナスの風習自体がないところもあります。当然宗派によっても違っています。

七夕や盆踊りや花火大会などもこのお盆の行事の1つとして行われてきました。全国的に、盆踊りが行われている地域は多くあります。盆踊りが行われるのは15日の夜で、ご先祖様があの世に帰る最後の夜です。そのため、最後の夜を盛大にもてなそうという行事です。現代では少なくなりましたが、昔は夜通し行うことが通例でした。盆踊りというと、祭りやイベントのイメージが強いかと思いますが、れっきとした宗教行事です。時代とともに盆踊りは変化してきましたが、その根本である「先祖の霊を供養する」という意味合いは今も変わりません。その土台の上で、社会的な役割も果たしているといえます