全国大会に繋がる卓球の県大会が開催されました。新居浜の予選地区大会を勝ち抜いた代表選手が試合をしてきました。その試合結果です。
愛媛県卓球選手権大会
14歳以下シングルス
1回戦
◯ 藤原来楽 3-2 谷本(道後) 勝利
◯ 近藤快俐 3-1 山本(北条南) 勝利
● 筒井智也 1-3 中村(久米) 惜敗
2回戦
● 藤原来楽 0-3 矢野(北郷) 惜敗
● 近藤快俐 0-3 東(広見) 惜敗
13歳以下シングルス
1回戦
● 深江律希 2-3 米田(余戸) 惜敗
2回戦
◯ 近藤諒芽 3-0 山下(御荘) 勝利
3回戦
● 近藤諒芽 0-3 灘野(港南) 惜敗
でした。
選手のみんなは、普段の練習の成果を発揮してよく頑張っていました。これからに繋がるすばらしい試合でした。

校長先生から全日中へ出場しているバスケット女子の様子が送られてきました。顧問の石川先生からも、昨日、今日とみんな元気に活動していることの報告もありました。長旅の疲れも吹っ飛ぶ食事でしたか?温泉地では超有名どころです。ゆっくりと身体を休められると良いですね。

会場に行くと一気に全日中モードに切り替わります。初めての会場に潰されないよう、いつもの川東中の体育館、山根体育館だと感じるくらいその場所に溶け込むことも大切です。適度な緊張感をもつことも最大限のパフォーマンスを発揮するためには有効です。いつもの基礎練を少し精度を上げて行っている様子が見受けられ、安心しました。いよいよ本番です。こちらまでドキドキしてきます。




会場前での集合写真です。

ウソのように、この時間帯だけ雨が降らずに、無事、令和3年度 あかがね算数・数学コンテストが開催できました。昨年度は、コロナ禍の中で開催することができませんでした。市内の先生方で2年かけて、小中学生が誰でも既習事項を利用して解けるように問題を工夫し、さらに難易度を上げて試行錯誤をしながら解答に至る過程を楽しめるものにしています。一筋縄では解けない問題ではありますが、より深く考えることで数学という学問のもつ魅力が伝わると思います。川東中学校からは40人弱の生徒が受験希望していました。全日中と重なったり、都合がつかなくて受検できなかったりした人もいましたが、学校の教室での受験でしたので、校内で活動する予定だった部活動など配慮していただき、大変静かな環境で試験に取り組みました。終わっての感想は、みんな目をキラキラさせて達成感を味わっていたようです。90分のテストという大学並みの時間でしたが、集中して諦めずに様々な解法でチャレンジしていました。既習事項を活用して新たな難題を解いていくという経験は社会に出てもきっと役に立つはずです。また来年度も是非チャレンジしてみてください。





新型コロナウイルス感染症もまだまだ猛威を振るい、収束が見えない感じですよね。愛媛県は感染対策期へ移行し、より一層感染予防に努めた生活をして欲しいと県知事からもお話しがありました。今年度は関東ブロックでの全日中。各都道府県ブロックから、より一層絞られた選手たちが集まってきます。選手たちも不安を抱えながらの全国大会です。移動中も感染リスクがあります。飛行機やJRで繋ぐほど、感染リスクは上がると判断し、かなりの長時間となりますが、貸し切りバスで出発しました。バスケットボール女子の全国大会出場は、川東中学校初の快挙です。朝の6:30に出発して、17:20くらいに無事到着したようです。選手たちはみんな元気満点だそうです。今日は移動日でしたが、明日からは、会場入りして練習が始まります。開会式も例年であれば、全日中は各都道府県で持ち回りなので、イベントやその土地の文化の紹介もあったりします。オリンピックや国体の感じと一緒です。そういった貴重な体験もできないようで、早くインフルエンザ並みに落ち着いて欲しいですよね。もちろん、致死率などでいくとインフルエンザの方が遥かに脅威ですが、薬で症状を抑えられるような、そういう付き合い方ができる状況になって欲しいですよね。スポーツも音楽活動もハッキリとしたエビデンスがなくてもあらゆるものに制限がかかり、生活していかなければならないのは、辛いです。選手のみんなは、試合に集中して、少しでも多くの貴重な時間を過ごし、1試合でも多くプレイできることを願っています。

いよいよ、お盆明けの明日から、女子バスケットボール部が群馬全日中へ出発します。体育館では、組織的に流れるようにスムーズな基本練習が行われていました。基本練習に始まり、基本練習に終わる。強いチームほど基礎練習を大切にします。黙々と流れるように、つまり当たり前に行われていく基礎練は、食事の時にお箸やスプーンを当たり前に使っているかの如く行えるということは、つまり頭ではなく身体で反射的に覚えているということです。緊張していても、パニクってしまっても身体が勝手に動くってやつですね。それでもそういったことを当たり前に行っている強豪校ばかりが集う全日中。「どうせなら、想像も付かないようなレベルの高いチームとの対戦がいい」「もちろん試合が始まったら勝ちたいにきまっています」表向きとは裏腹に静かに闘志を燃やす監督。自身の経験も踏まえ、事務処理以外では全く動じていない頼もしさ。きっと群馬の地でも、全力プレーを実現してくれることと確信しています。がんばれ、川東中!!みんな応援しています!!


