年末年始のお願い
2021年12月24日 08時33分新居浜市新型コロナ感染症対策本部が作成した市民向けのチラシを添付しておきます。この年末年始の感染症対策についてご家庭でも十分お気をつけてくださいますようお願い申し上げます。まだアップされていませんが、新居浜市のホームページでも紹介されると思います。
【別紙2】自転車をはじめとする軽車両の反則行為と反則金の額.pdf
令和8年度県立学校入学者選抜WEB出願関連情報
愛媛県教育委員会のホームページへリンクしていますので、必要な個所をご覧ください。
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NEW 月行事予定に2月を追加しました。
愛媛スクールネットサイトポリシー
https://ehime-c.esnet.ed.jp/site-policy.html
NEW 令和7年度の川東中ガイドブックを掲載しました。HPの一番上の見出しからご覧ください。
新居浜市新型コロナ感染症対策本部が作成した市民向けのチラシを添付しておきます。この年末年始の感染症対策についてご家庭でも十分お気をつけてくださいますようお願い申し上げます。まだアップされていませんが、新居浜市のホームページでも紹介されると思います。
今日は、市内ほとんどの中学校で学期末懇談会が実施されていることと思います。一番長い2学期、行事も目白押しで充実した学期であったことと思います。生徒たちにとって中学校の三年間の成長、変化は、0歳児から3歳までの劇的な変化に等しいと言われています。姿こそ大きな変化は見られないかも知れませんが、内面、心の成長も著しくて、人間の『性格』といわれるほとんどが15歳までに決定すると言われています。高校デビューする子もいたりするので、環境の変化で影響を受ける子もいると思いますが、根幹の部分は3つ子の魂百までと言われるように、幼い頃からの積み重ねで決定されていくのでしょう。人間、経験していないことにはなかなか考えが及びにくいものです。傷ついた経験を持つ人は人の痛みに気付きやすかったり、誰かの役に立ったり、自分の行動が誰かから感謝された経験を持つ人は、すぐに救いの手を差し伸べるのかも知れません。っと、また話しが膨らみすぎているようなので、懇談会の様子とハンコ名人の様子と中庭の池の素敵なショットをご覧ください。
今日は1時間目に保健体育の研究授業が行われました。柔道の授業で、他教科の授業に触れる機会は多くはないので、興味津々でした。みんな柔道着に身を包み、何だかそれだけでカッコ良かったです。受け身から投げ技練習が始まると、一生懸命さが際だっていて、お互いに緊張感も持って行っていました。今日は大内刈りから大外刈りへの連絡技でした。慣れない格技ですが、自分の身体を自由に動かせるようになることは全ての運動に通ずることなので、マット運動同様大切なスキルなのだと感じました。日本のお家芸と言われている柔道。授業を通して世界選手権やオリンピックで活躍されている柔道家に興味を持って観戦してみるとまた違った感覚で応援できるかもですね。研究授業請負人の月原先生は市同研から駅伝、そして教科研と息つく暇もないほどの連続技でした。お疲れ様でした。
1年生は、体育館にて薬物乱用防止教室を行いました。多面的なお話しから薬物乱用防止について講演を行っていただきました。また、3年生は、三者懇談会を他学年より早くに始めました。高校入試も例年よりは10日ほど早くに実施されることから例年通りが通用しないタイトな日程でピリピリしながら進んでいます。また美術室には美術部による作品展が美しく展示されています。さらに美術室で3年生のマイハンコの補習が行われていました。オリジナルのハンコは一生ものですね。さらに、職員室前の掲示板にはこども美術展で入選した書写作品が国語科の先生によって美しく掲示されていました。
今日は天候にも恵まれ、夏に延期になっていた防災訓練を行いました。消防団、各地区消防分団4地区も来ていただき、各学年別に三年間を見通してローテーションで体験学習を行いました。1年生は集団行動と煙ハウス体験、2年生は徒手搬送とAED含む心肺蘇生術、3年生は土嚢づくりと初期消火訓練を行いました。先日、シェイクアウトえひめでの避難訓練を実施したばかりなので、防災意識は高いままで挑めました。『防災』などという災害を防ぐなんてことは人間ごときでは到底無理な話です。地球規模で起こっている地震や台風などの災害の被害を最小限に食い止めるための『減災』は人の手によって行えることが多いですよね。事前に準備しておく、被害を想定しておくことはとても大切なことです。自分の住んでいる地域ごとに危険度も違ってきます。津波や水害、土砂災害、火災、地震、建物の崩落、様々な災害が予想されると思います。一番大切なのは『自分の命を自分で守る』ということです。それがみんなの命を守ることに繋がるのです。もしかしたら、救命救急行動をとることが出来るかも知れない、家族と話し合って緊急時のことを決めておけば、不安に駆られて、迷ったり、はぐれたりせずにすみますよね。いざというときにしっかりと身体が動くように訓練をしておくことはやっぱり自分の命を守ることに直結します。