全国学力テスト・学習状況調査が全国およそ208万人の小中学生で一斉に行われました。中学生は3年生が実施でした。国語と数学のテストと学習状況の調査でした。全国一斉のテストで、全国との対比などもでき、各都道府県ごとの平均点なども出されたりしていました。結果については賛否両論あろうかと思いますが、まずは個人個人が、自分の学習状況をしっかりと把握する材料のひとつになればいいなぁと思います。ちなみにですが、昨年度は全国で臨時休業措置のため、見送られましたが、二年前は、国語、数学に加え、英語も実施されました。その時の愛媛県の都道府県順位は、国語7位、数学5位、英語21位でした。とても優秀ですね。しかし平均は、ひとつの代表値ですから、この平均をもって優秀とは言いきれませんが、傾向としてはすばらしいですね。英語の21位も同点の都道府県だらけで、1位、4位、7位、で次が21位でした。今回もどんな感じになるのか楽しみでもあります。川東中の底力を期待しています。


四時間目の授業の様子です。
2年5組道徳科の授業です。『国境なき医師団』という名前を聞いたことがある人は多いと思います。動画での紹介から資料へ進んでいきました。最初にまわったクラスなので、ここからどうなるのだろうととっても気になりながら、次の学級へ移動しました。心震える資料です。

3年数学です。応用問題、筋道を立てた数学的な考え方を深める教材でした。

2年理科の少人数授業と3年理科の授業です。理科の先生方もタブレットやICT機器をとても積極的に利用しています。今回は昔ながらの手作り教材で分子構造と化学式を覚えるゲームをしていました。みんな楽しそうでした。



技術科では、毎年ミニトマトの栽培を行っています。今年は、タブレットを利用して、成長記録を蓄積することができています。写真だけでもタイムラプス記録ができるし、学習効率があがりますよね。Googleスライドやジャンボードで観察日誌を上手にまとめていました。こりゃ、プレゼン能力も上がりますよねぇ。


こちらのクラスでは、漢字のつくりの学習をゲーム形式で行っていました。楽しみながら構造を身につけることができる工夫が散りばめられていました。

スポーツ大好きっ子が多い、川東中の3年体育の授業がラストです。陸上競技の走る授業でした。雨上がりで、むしむししそうだなぁという天候でしたが、みんな頑張っていました。「アウトレーンの方が地面の状態が良くて走りやすいよ」って口々に情報交換をしていたところも可愛かったです。真剣さがにじみ出ていました。

東予教育事務所や市教委の方々も、どちらかといえば運動に特化した学校というイメージだった川東中学校でしたが、全ての授業でICT機器をふんだんに利用し、子どもたちも使い慣れてきているってことにビックリしていました。若い先生からベテランの先生まで、垣根なく利用されているからこそ、子どもたちも操作に慣れてきているし、さらに使っていこうとできる良い循環になっているのだと思います。感染症対策も細かい所まで行き届き、これもまた習慣化されていることや環境も整えられ掃除も行き届いていること、楽しそうな表情で学習に取り組んでいる生徒が多くて、学習習慣も身についていることなど、たくさんみんなの良いところを見つけていただき、褒めていただきました。ありがとうございました。
続きです。三時間目の授業の様子です。
1年生は中学校に進学して初めての保健の授業でした。家庭科、社会科、英語科と1年生が続きます。




みんな食い入るように身を乗り出して見つめています。英語の授業では先生も楽しそうですね(#^_^#)


数学科の授業です。2年生の授業では、手の挙げ方に工夫があったようですが左手を挙げている子も発表していました(笑)難しい式の利用の場面でしたが、じっくりと考えていました。
美術科の3年生の授業では、マイハンコ、オリジナルのハンコづくり、篆刻を行っていました。みんな凝った印面原稿を描いてきていました。作業の手順を、美術室には電子黒板がないので、大型テレビに映し出して、細かく説明していました。なにせ、彫り始めるとあまり大きな修正が効かないため、みんなも集中して真剣でした。さあ、今から作業というところで、後ろ髪を引かれながら次の教室へ移動しました。

3年生社会科ではベテランの先生も現物投影機、電子黒板を利用しながら、ワークシートで書く作業も怠らず行っていました。入試も見据えての取組になっています。

3年生国語です。川東中学校でもトップクラスのICTの活用をされている先生です。様々な活用方法を開発し、取り入れています。今回は、授業評価で利用していました。打ち込んだ評価表の集計結果が次々と電子黒板に映し出されていき、学級で共有できていきます。集計も瞬時に行われることや蓄積されるなどの利点が生かされているなぁと感じました。この即時性という点もICT機器の魅力ですね。


3年生英語科です。昨年度まで新居浜西高等学校で教鞭を執っておられたベテランの先生です。早速、今年度入ったばかりのデジタル教科書を利用し、ウィットに富んだアイデアで暗記の質を引き上げていました。

三時間目が終了です。
みんなと先生方の授業の様子を8名のお客さんをお迎えして、見ていただきました。授業のこと、施設面、様々な視点からご指導いただきました。みんなは、意外にもお客さんがクラスに来るのが楽しみだったようで、ニコニコ張り切っていました。先生方はちょっと緊張気味だったかも知れません。午前中の3時間分で、1時間にたくさんのクラスをまわるため、もう少し見ていたいなぁ、この続きはどうなるんだろうと気になりながら次のクラスへと移動していく感じでした。昨年度終わりに配備されたタブレットも今年度から本格的に運用され始めました。またデジタル教科書も今年度から中学校でも利用できるようになり、紙ベースとは違い、動画として説明できることも増えています。時代が一気に進んでいることは間違いないです。それでは授業の様子を写真で紹介していきますね。
動画日記でも紹介している川東中体操です。


2年生の社会科では、タブレットで課題設定から提出まで行い、さらにはリアルタイムで提出状況まで分かる『見える化』が図られていました。ICT機器の活用により、授業の可能性はまだまだ無限に広がりそうです。もちろん、毎年生徒たちは入れ替わるので使用するための訓練も必要ですが、未来の授業が今から楽しみです。

1年数学では、1クラスを2つに分けて少人数学習を実践しています。特に1年生は、41名で授業を行うことが多く、教室がギュウギュウです。この少人数学習が行えることで、より細やかな学習指導ができています。苦手教科のレッテルが解消されるために頑張っています。



さらに個に寄り添い、細かく丁寧に授業を行っているクラスもあります。デジタル教科書がどのクラスでも引っ張りだこです。紙ベースだったものが、動画での説明や解説があり、わかりやすくなっています。さらにもっと細やかな自作教材で授業を行っている先生方も少なくはありません。

さすがは1年生。理科の授業でしたが、お客さんが見に来たときに、一番嬉しそうな表情をしていました。

ひとまず、二時間目のクラスです。
5月実施予定だった花いっぱい運動を来月に延期しました。先日案内と変更のプリントを配付したので記憶に新しいと思います。そこでその時に使用するプランター用の土作りをPTA運営委員さん、環境部さんを中心に行いました。川東中の花たちは結構長持ちします。丁寧な水やりもその要因のひとつですが、やっぱり栄養満点の土作りも大きな要因のひとつです。丁寧にふるいにかけて、根っこが残っていたり土がうまく混ざっていなかったりすることがないように慎重に作業を進めていただきました。花の植え替えの花いっぱい運動は6月13日(日)となります。梅雨時期なので天候が心配ですが、短時間で集中して行っていく予定です。ご協力の程、よろしくお願いいたします。
