想いを分かち合って、不安と我慢の時期を
乗り越えよう! 新居浜ユネスコ協会主催のメッセージカード作りを行いました。
医療従事者の方への感謝、自分を鼓舞するメッセージ、他人を思いやる優しさ、様々な業種の方へ思いを馳せる、これからの生活についての展望、みんなで乗り越えていこうというメッセージなど、読んでいて心が温まりました。
言葉の持つ力は大きいですよね。人を勇気づけたり、傷つけたり、大きな影響力があります。それだけに口から出る言葉、自分が発信する言葉には細心の注意を払いながら、誰かを支えることが出来ると嬉しいですね


寒い日が続きます。日本中が寒くて、寒波は酷いですね。道路もストップしてホワイトアウトでの事故などたくさんの命が危険にさらされている状況ですね。夏は毎年暑さがうなぎ登りで、冬場は爆弾低気圧や大寒波に見舞われるという、毎年想定外の気象状況が見られますね。先日の「天気の子」も近い将来の様子と言っても過言ではないですね。
寒い中ですが、黙々と清掃活動に取り組んでいます。今の川東中学校の自慢できることのひとつです。元気な挨拶とは真逆の黙働での清掃。けじめがついているということですかねぇ。

3年生の放課後は、面接練習に明け暮れています。志望動機や将来のことなど真剣に考え、しっかりと自分をアピールできるよう特訓中です。凄い緊張感と闘いながら、進学したいという気持ちを表現できるようがんばって欲しいです。

Of myself(自分自身の)
for myself(自分のために)
by myself(自分でする)
南北戦争の激戦地ゲティスバーグで、リンカーンが演説した、
「the goverment of the people , by the people , for the people」
(人民の、人民による、人民のための政治)
という民主主義の本質を表現した言葉はみなさんもよく知っていると思います。
はじめに掲げた「Of myself , for myself , by myself」では、この有名な言葉をアレンジしたものです。
私は、いろいろなことをするとき、よくこの言葉を唱えます。自分のためにするのだという気構え、自分がするのだという主体性、こう考えてくると、いろいろなことをすることが楽しくなります。
いやいやながらする掃除と、自分の教室を自分のために自分がどのように美しくしようかと工夫しながらするのでは、取り組む姿勢がちがっていますよね。
3年生の君たちが苦しい受験勉強をのりこえて行く高校は義務教育ではありません。自分のためにする勉強です。自分のカを高めることができるのは自分しかないのだと思ってください。「先生がここがいいと言ったのでこの高校を選んだのだ」とか、「親がここしか行かせないと言ったから行った」などと、泣き言を言う人がよくいます。自分のカのなさや、がんばらない言い訳に、責任を自分以外のところにあると述べたてる人は多いものです。
就職する人は、もっと厳しいと思います。仕事ですから嫌なことも多いと思います。そのとき嫌々ながらするのと、自分のためになるにはどうしたらいいか、自分で工夫できることはないかと考えるのでは、取り組み方に差がでてきます。ところが、あまりに自分のために自分がするのだという「私心」に重きを置きすぎると自分の損得や好き嫌いだけで物事を見るようになりがちです。自分のためになるかという色メガネをかけた状態で物事を見ると、物事の本当の姿を見失い、いらない対立を招きがちになります。
まずは、「素直な心」で物事を見るようにしてください。「私心」を取り払って是非物事の善悪の判断を下してください。そうすることによって自分の考えや生き方に強い信念をもつことが可能になってきます。
勉強や仕事に取り組むときに私はよく「自分の勉強(仕事)を自分のために自分でするのだ」と唱えます。すると力がわいてきます。
あなたもカが出ないとき「Of myself , for myself , by myself」とつぶやいて、勉強に取りかかってみませんか。 

午前中の中で、コロコロ変わる天気にビックリしました。試合の方は大丈夫だったでしょうか?ソフトテニス部が市内大会を行っていました。部活動や練習試合も制限され、市外との交流がストップしています。まだまだ国内では新型コロナウイルス感染症の拡大は抑えられていない状況が続いています。新居浜市では市中感染のリスクは都会に比べて低いのかも知れませんが、みんな感染症対策はもう染みついている生活様式になっていますね。テニスの会場でも試合をしている人意外はマスク着用し、大声での応援もありませんでした。途中からの大荒れの天気で、陸上部も練習中断しました。寒波もまたやってくるようですが、早めにおさまって欲しいなぁと思ってしまいます。ワクチン接種というより、インフルエンザのように特効薬の開発が望まれますね。
PTA活動も今年度は、中止になったり、変更したりと例年通りで運営できたものは何一つありませんでした。とても大変な苦労をしながらでしたが、それでも充実した活動となり、逆に効率的にできたことで来年度からも継続していこうと思われる活動も多かったです。今年度の反省や来年度の計画など時短でスムーズに行われました。
ICT機器が大幅に変更になったり、新しくなったりしています。先日もお話ししましたが、使う側もバージョンアップしていかないといけません。また、20年以上前に一斉に導入されたテレビ放送システムももうアナログテレビでは放送電波もなく、撤去するにもお金がかかりすぎて、何とか使えないかと今年度考えてきました。リモートやライブ配信ができるようになり、手軽に教室でのミーティングが便利に運用できています。ここ最近は今年度当初からの懸案事項だった、放送室からの配線資源で大型電子黒板が活かせないかと考えてきたことを実践していました。規格が20年以上のものと最近のものなのでなかなかすんなりは行きませんが、何とかなりました。
これからも全員が一堂に会することが難しく工夫しながらの学びとなるはずなので、対応できるように更新していこうと考えています。
