様々なことが、変更され、例年通毎年見直しはしているもののりというものがなかった2学期でした。それは、残念なことばかりではなく、思い切った変更が出来なかったものを大幅にスリム化したり、方法を変更してみたりすることで、教育的効果の高いものを残していくチャンスと実践にもなりました。まさにGIGAスクールの先取りも出来ました。つまり、来るであろう数年後のSociety5.0社会の見通しもたち、授業等で言えば、紙媒体で残す良さと次々と切り替わるICTの良さを見極めることにも繋がりました。相変わらず新型コロナウイルスは猛威を振るっていますが、いつまででも未知の恐怖に怯えるばかりではなく、そのウイルスと上手く付き合っていくために、見方考え方、視点を変え、私達も変化、進化しなければならないとも感じます。 
終業式の校長式辞で今学期を振り返ってお話ししてくれました。学校行事も変更が相次ぎましたが、学級ごとに一致団結して熱心に取り組めていたこと、川東中らしく闘志あふれる運動会に感動したこと。合唱コンクールも学年別の実施でしたが、全クラスが川東賞を受賞し、素晴らしい歌声を披露していました。県新人の頑張り、生徒会役員選挙での2年生の頑張りも目を見張るものがありました。地域の会で「川東中生は挨拶をよくしている」とお褒めいただけたことや褒めてもらう機会が増えたことなど嬉しい話題も多かったと紹介してくれました。また、冬休みは、まず学習に力を入れて欲しい、2つめは、家族の時間を大切にし、家族の一員としての役割をしっかりと果たして欲しい、3つめは、冬休みも元気で体調管理を心がけ、感染症対策も行い、交通安全、交通ルールにも気をつけ、心身ともに安全に過ごして欲しいと3つの話で締めくくってくださいました。


新旧役員で挨拶運動を行っていました。3年生にとっては、役員全員での活動が最後になりました。毎日の当たり前がなくなるのは寂しいものですが、いつもすがすがしい朝を迎えられたのも笑顔で下校できたのも、お昼の川中レイディオでホッコリしたのも3年生のおかげでした。その想いを引き継いで2年生も活躍を期待しています。
いつぶりですかねぇ。雨がシトシト降っています。寒さが一段と堪えます。この寒い中、懇談会のため来校してくださってありがとうございます。
生徒たちは、例年であれば全校集会を、朝体育館で1時間程度行うのですが、新型コロナウイルス感染防止策として、全学年が集まる密集を避けるため、分散で行いました。3,2,1年生の順番で1時間ずらしてそれぞれ学年ごとに集会を行いました。何度もお伝えしてきましたが、一番感心することは、聞く態度の良さです。どの学年もビシッと揃い、しゃべっている人の方を向き、もちろん私語など一切なく、真剣に集中して話が聞けていました。話す内容も、3、2、1年生ごとの特徴的な話と、全学年に伝えておかなければならいことと分けながら、生徒指導主事から伝えてもらいました。これもコロナ禍で培われた当たり前のことになりそうです。オンライン開催やライブ配信、分散実施、リモート集会など一気に加速しました。
乾燥する冬ですが、久しぶりの雨で、木々や花々、土など、全てのものが潤っている感じがします。みなさんにおかれましては、くれぐれも体調など崩さないようにしてくださいね。



今日は、昨日から2日間で集めていた資源回収を終えました。新聞離れもあるのだと思いますが、段ボールが多かったですねぇ。コロナ禍の影響もあって、密林や楽天などの通販が増えているのかも知れませんね。

懇談会がスタートしました。3年生は昨日から三者面談で行っています。激動の令和2年度の2学期が終わろうとしています。コロナ禍で工夫して、学びを止めないようにしてきました。変則的な運動会や学年別の合唱コンクール、ライブ配信による文化活動発表会や生徒会役員選挙の立ち会い演説会など、あと数年後に訪れる予定だったICT機器を巧みに使った取り組みが一気に加速した感じです。
さて、異例づくしの年末年始を迎えます。それでも、3年生にとってはこれからのための進路選択が、例年通りやってきます。自分としっかり向き合って、慎重に考えるときです。もちろん、受検勉強は必須です。今からは実践的に入試での得点力を上げていく力を付ける必要があります。 後悔しないように全力で取り組んでいきましょう。

今日、他学年より一足早く、3年生の懇談会が始まりました。いよいよ中学校卒業後の進路を大きく左右する進路決定が迫ってきました。新居浜市全体を見ても98~99%の人が高校へ進学しています。高校からは、義務教育ではないので、希望する人が高校を受検して、合格しなければ進学することはできません。生まれて初めて、社会の厳しさに立ち向かう時です。自分の将来をしっかりと考え、イメージし、その夢を叶えるために最短となる進路を選択していくことになりますよね。今しか自分の進路について考える時間はないので、じっくりと考え、保護者や先生方とも相談し、決定していきましょう。あとは、実力を付けていくのみです。1に勉強、2に勉強、3,4も勉強、5に休憩くらいの割合で、追い込んでいかなければですね。

もうベテランの域となった現生徒会役員が司会をする最後の専門委員会が無事終了しました。たった1年ですが、段取りから進行まで慣れたもので、アドリブや瞬間的な判断や臨機応変さも備わっています。新生徒会役員のメンバーは、その姿を尊敬と羨望の眼差しで見つめていたことでしょう。進化し、適応しようとする意識が、こんなにも人を変える力になるのだと改めてビックリしますね。川東中学校生徒会の良き伝統を受け継ぎ、新役員のメンバーはまた、自分たちの色を発揮し、がんばって欲しいなぁと思います。

