雨にやられて、ちょっと学年練習が少なめだった1年生ですが、体育の授業を工夫して練習時間を確保したおかげで、かなり学年種目は仕上がってきているようです。一通り通し練習を行い、最後に総力リレーを実施しました。本番の時のルールを確認しながら、クラス全員の人がバトンをつないでいく競技です。最後には着順がつきますが、それはアンカーの人だけの力ではなく、1走から順番につないできたからこその順位となります。その繋いでくれたバトンを大切にして、最後まで走りぬくことにこそ価値があるということです。みんながみんなの頑張りに感謝して応援して競技できるかが問われるのです。たかが運動会の一つの競技ですが、練習から本番までの間にはたくさんみんなが成長できる出来事が詰まっているのです。




3年生の学年練習は本気も本気、本番の順位に関わる予選会が行われました。男子団体種目、THE力技、男のつなひきです。「TUG OF WAR」の名の通り、迫力満点です。その後は、総力リレーの勝負を行いました。まだまだいろいろと作戦を立て直す余地が十分ありそうですね。バトンパスや走者順など変更しながら練習あるのみですね。





マチコミメールでも案内しましたが、11:00の時点で警報が継続しましたので、今日は臨時休業日です。たとえ晴れていても、不要不急の外出を控え、自宅で学習を行いましょう。山際や水路付近は今まで降った雨が下りてくる可能性もあります。十分気を付けて、ハザードマップ等、災害情報を確認しておきましょう。
こんなに晴れているのに、お天気雨が止みませんでした。まだまだ、不安定な天候だということだと思います。ただ、川東中学校の生き物たちはすっかり最後の夏を謳歌しています。早速セミたちといっても一番の長生きアブラゼミとツクツクボウシが大合唱し、ヤモリや蝶が顔を出していました。みんなの登校を今か今かと待っています。明日からは、また運動会へ向けての取り組みが始まります。是非とも成功させるべく、水分補給に気を付け、熱中症対策を行い、集中して頑張っていきましょう。

またもや衝撃的なニュース、、、全国中学駅伝中止・・・。全国中学駅伝は12月。毎年どの学校もどの生徒もインフルエンザ対策をしっかり行って出場できなくならないように上手にインフルエンザ渦を乗り切ってきていました。それでもやはりこの未知の新型コロナウイルスの解明が進んでいないという恐怖なのか、どういった基準で新型コロナウイルスと付き合って生活していくのか示されないまま、中止ばかりが続いていくような気がしてなりません。中止はとても残念ですが、感染者数だの数字ばかり追わずにどういう性質を持つ感染症なのか、科学的なことも報道してほしいものです。
土曜日は、台風の影響かもしれませんが今までよりかなり涼しいと感じるようになった中で、部活動に汗を流し、活動しています。ちょっと紹介します。ソフトテニス部は新型コロナ感染症防止対策を行ったうえで市内で大会が行われた模様です。


ソフトテニス部男子 第26回ハマナカ杯
川東B 1回戦対中萩C 1-2敗、川東C1回戦対西B 0-3敗、川東A2回戦対角野B2-1勝、川東A3回戦対泉川A1-2敗
と善戦し、悔しい思いもしたようです。この悔しさや自分たちの現在の位置確認などが、またさらに自分たちを強くしていくのです。顧問の先生のしたり顔が目に浮かびます。ここからが練習の見せ所というわけですね。伊達にまっくろくろすけのようになっているわけではないようです。

まだ、台風の進路ははっきりはしませんが、この日曜日、月曜日あたりに大きく影響が出そうな予想です。威力は絶大で、直撃しなくても雨、風は激しくなるかもしれません。今一度、月曜日の警報時の対応を各ご家庭で確認していただければと思います。このホームページの学校よりの中に、非常変災時の対応がありますので、目を通しておいていただければと思います。
学校では涼しい風が吹く中、学年練習が行われました。ずいぶん競技にも慣れてきたようで、速さを競うレベルになってきています。

