昨日から雨の心配をしていましたが、あっという間に台風が通り過ぎ、昨日までの天気予報とは打って変わって晴天となり、暑くなりましたね。1年生はようやく学年練習が行えました。待ちに待ったという表現がぴったりかもしれません。今までの小学校時代とは違って学級別の対抗戦となり、スピード感も変わってきます。成長に応じて迫力すら感じられるようになってきます。キビキビと動く中で、級友への声掛けも忘れず、みんなで盛り上げていこうというムードになりつつあります。残り少ない練習ですが、集中して頑張っていきましょう。


3年生が学年練習を行っていました。3年生といえば、運動会の定番である百足競走で盛り上がると思っていたものの、コロナ渦にあって競技の見直しをし、考えに考えまくり、学年種目を決め、練習を始めました。
生徒たちの練習する姿は、しっかりと切り替えて、はじける笑顔で全力で楽しんでいました。本当に楽しそうに競技練習をしていて、見ているこちらが感動しました。まさに『今を生きる』という生徒会スローガンを全身で表現し、実践しているなぁと感心します。その生徒たちのパワーを引き出しているのは、作戦を一緒に考え、盛り立ててくれている担任の先生や学年団の先生方だと、先生方の嬉しそうな笑顔を見て感じました。一丸となって中学最後の運動会を成功させようとおそらくは自然に行っているのでしょう。コケまくって泥だらけになりながら、「やばい」といいながら、すぐに起き上って笑顔で走っていく姿は運動会という学校行事ならではの強烈な思い出ですよね。難しい言葉で言うなら教育的な価値は計り知れないものということです。


2年生も団体種目の練習に取り組んでいました。思っていた以上に疾走感のあるスピード競技の男子、まるでウェイクボードばりの砂の波に乗って駆け抜けていきます。女子はみんなで声をかけながら、いろいろと作戦を立てながらうまくキャッチする練習に励んでいました。楽しさが炸裂していて、休憩の合図で中断しないといつまででも練習しているって感じです(笑)


今年度の生徒会スローガンの横断幕が校舎玄関上に掲げられました。3年1組 寺岡 杏梨さん発案で学級での討議を経て、生徒評議員会で話し合い、熟議し、決定しました。
『 Seize the day ~未来は今から始まる~ 』です。
Seize the dayには、「今を生きる」という意味があります。新型コロナウイルス感染症により、世界中が大変な状態になっているからこそ、明日ではなく今日しかできないことに一生懸命に取り組んで、今を大切にしてほしいという思いが込められています。
そして、デザインは、全体的に明るい未来をイメージしています。虹には、一人一人の個性と未来への道、花には才能が開花することを表現しています。<寺岡杏梨さん原文参照>
生徒会役員とともに明るい未来を表現してみました。自然豊かな川東中学校のシンボルとしてもピッタリなデザインです。川東中学校へお寄りの際はぜひともご覧ください。

今日が最近の中では一番熱中症指数が上がる予測でした。1年生は教室での作戦などに変更し、2年生は1時間だけ団体種目の練習とルールを短時間で楽しく行いました。午前中は指数も30に届かずで、ホッとしました。
それぞれのクラスで作戦を立てながら、運動会練習を楽しんでいました。みんなで応援しあいながら、また改良しながら取り組む姿に安心しました。運動が苦手な子もいるだろうに、みんなが笑顔で取り組めるムードを作ることがこの運動会では求められると思います。今日の様子ではその心配もなさそうですね。頑張っていきましょう。


3年生の学年練習が行われました。さすが3年生、本気度が違います。部活を引退したので、50m走のタイムを今の現状で知りたいから走らせてほしいから始まり、みんな本気でタイムトライアルをしました。中にはもう一度走りたいとせがむ子も(笑)待ち時間は、みんなのためにグランドの草引きをしたり、学年種目の準備をしたりと明るく前向きに活動していました。この子たちのこの姿勢が今の川東中学校を表しているといっても過言ではないと思います。花いっぱい運動の時の参加率もそうでしたが、何事にも一生懸命前向きに取り組む姿勢が育ってきたんだなぁと保護者の方、先生方、そして何より生徒のみなさんに感謝しかありません。もう運動会が楽しみで仕方がありません。


川東中生徒会スローガンが玄関前に飾られました。美しく彩られた、自然に囲まれた川東中にピッタリのデザインです。明日、生徒会役員とともにもう一度記念撮影したいと思います。その時に由来なども合わせて紹介したいと思います。

