市民文化センターにて、四国中学総体へ出場する選手たちのために壮行会が開催されました。愛媛県代表の新居浜選手団として、今度は四国のチームと暑さ激しい時期ではありますが、闘ってきます。今までの練習を信じて、自信を持って闘ってきてください。ちょうど世界のスポーツの祭典、オリンピックが東京で開催されています。この中からも将来オリンピアンとして日本代表となって活躍する選手も出るかも知れません。また、部活動で培った力は今からの人生の中で何度も役に立つことが出てきます。今、この瞬間を大切にして、つなげていきましょう。


学校では着々とどのクラスも運動会パネルが出来上がってきて、熱心に活動できています。作品と呼べるほどのこだわりようと細かいところまで丁寧に作り込んでいるため、できあがりが楽しみです。工夫を凝らし、ダイソーとセリアがお友達のこの時期、クラス独自の取り組みが印象を分けるかも知れないですね。



今日は、生徒のみんなに負けないように学習会を先生方が行いました。みんなが幸せになるため、自分を含めみんなの心が豊かになるために、差別を解消していく人になるために、私達教職員が自信を持って伝えていけるよう、今回は第1回目の研修会となりました。瀬戸会館に場所を移して、講師の小西裕久指導員から熱のこもったお話しを頂きました。同和問題学習は、全ての事象に通じる、人としての根幹を築く学習、気づきでもあります。難しいことなんてありません。難しいと感じている人もいるかもしれませんが、簡単なことです。人を傷つけてはいけない、相手を尊重し、互いに尊敬し合うこと、差別は醜くて誰も幸せにならないってことです。いかに馬鹿馬鹿しいことに固執して、人を傷つけるのかをちゃんと理解しなければなりません。排斥感情が強い日本人気質とよく言われます、、、これも全ての日本人を指して言っていないので偏見ですね。それでも今回のオリンピック関連のことや、新型コロナウイルス感染症による未知のものへの恐怖からの差別などなど、人間ってどうしても因果関係、原因や理由を見つけ出して、または理由付けをして安定したがる脳みそのクセがありますよね。自分と違ったもの、考え方を排除したがる傾向にあります。自分と他人は違うのに、認めようとしにくい部分があります。違いを認めればいいだけなのに、攻撃的になってしまう。日本独特の同和問題も知らないがゆえに気付いたら差別者になってしまうなんてことになっては、取り返しが付きません。差別を作り出したのが人間なのだから、差別を無くしていくのはやっぱり私達人間の手によって行わなければならないですよね。簡単です。ダメなことはダメという行動をとることです。自分と向き合って、人を大切にする行動ができているかと考えることは自分の心を豊かにし、自分を大切にすることに繋がります。自分を大切にすることは自分に近しい人を大切にすることに繋がります。自分の周りが変われば、その集団を含むもう少し大きな集団が変わります。一人の力は小さいと思うかも知れませんが、その一人はみんなと繋がっていくのです。小西先生のお話しはとてもわかりやすくて、歴史的背景に基づいた裏付けもあり、老若男女すべての教職員が共有できたと感じられるものでした。

4月から取り組んでいる朝の体力作り練習が県総体時期で中断していましたが、本日から再開しました。いつものロング走練習ではなく、スピード系の練習に切り替えて始めることになります。今日は久々だったので、駅伝のコース試走を行いました。まだ大会が残っている部活動などは、そちら優先で、一段落したメンバーが早朝の時間帯を使ってコースの確認をしました。なかなかこの酷暑の中なので、できる練習は限られてきますが、見通しをもって、イメージを作りながら、メンバーたちは、目を輝かせて練習していました。こつこつ取り組むことが本当に大きな成果となります。陸上競技部のエースも昨年とは別人の成長ぶりを発揮しています。急に持久力がアップしたり、スピードが身につくことはありませんが、正しい努力を継続すれば必ず伸びます。これからが楽しみですね。

夏休みに入って、6日目、県総体特集が続きましたが、その中でも2学期の運動会で使用するパネル制作が着々と進んでいました。県総体も終了したので本格的にどのクラスも始まると思います。各クラス、様々な思いをのせて、下書きから色塗り、立体感をつけてみたりと様々な工夫をしながら進めているようです。和気あいあいですが、真剣に丁寧に取り組む様子に美しく仕上げようという心意気が現れています。担任時代はセリアやダイソーとかかなり通ったなぁと思い出します。クラスのシンボルになるようみんなで仕上げていってくださいね。応援しています。



今日は、卓球部男女が個人戦に挑みました。3年生にとってはラストチャンス。今までの練習の成果を発揮するときです。もちろん、全力でがんばっていました。
女子卓球個人シングル 吉田遥海 1-3で残念ながら1回戦惜敗でした。一進一退の攻防の中、最後まで諦めずに戦っていました。
男子卓球個人ダブルス 近藤海希・神野成常ペア 1回戦 梶原・松岡ペア(対 津田中学校)
7-11 8-11 11-7 14-12 11-8 で勝利。見事2回戦進出。
2回戦 齊藤・山本ペア(保内) 11-8 6-11 11-9 9-11 9-11 で惜敗。2回戦は、内シード相手に粘って粘って大健闘でした。最後まで賢く全力でプレーしていました。成長を感じる闘いでした。

