昨日とは打って変わって、本当に寒い日でした。三寒四温とよく言いますが、まだまだ不安定な天候が続きそうですね。今日は荒天で風も強い中でしたが、朝練で頑張っているみんなが、コーストライアルを行いました。今日以上にコンディションが悪い日はないだろうと、こういうときに走っておくとあとは記録も上がる一方なので、それもいいねといって走り出したのですが、ほとんどの人が、コースベストを更新していました。これまたびっくりです。それだけ毎日の取り組みで力がついてきているってことですね。これからますます楽しみですね。


早朝から寒さが厳しいなぁと思っていると、雪が降り始め、びっくりしました。積もるほどではありませんでしたが、結構な勢いで降ってました。今日から冷え込むという天気予報通りでびっくりでした。寒暖差の激しい週となりますが、みんな体調には十分気を付けて元気で活動してほしいなぁと思います。朝は、モジュール学習を取り入れて、どの学年も大変落ち着いて全クラススタートしています。登校時間も相変わらず、早くて、朝の係活動も活発です。今日は1年生が一番早くモジュール学習に取り掛かれていたように思います。あまり差はありませんが、登校した人から自主的に進めている朝の様子は大変すばらしいです。

昨日の生暖かくて大荒れだった天気が明けて、今朝は寒さが戻り、校内の至る所で木々や葉っぱが散乱していました。早朝から、綺麗に掃除していただき、見違えるように、昨日の荒れた暴風がなかったかのようになっています。用務員さん、いつもありがとうございます。
体育館の窓の南側を交換工事してくれています。風が抜けなくて暑くて大変だったものが少し和らぐと良いなぁと思います。それでもあの夏の暑さは尋常じゃないのでまだまだ対策を立てなくてはいけないと感じています。
自転車置き場の風景です。4月以来、本当に毎日ビシッと揃った状態が継続されています。習慣になっているということです。習慣になるまでは意外に手間暇かかるものです。毎朝、自転車置き場にも先生方の見守りが続いています。教室では担任の先生がみんなを出迎え、正門や校区内ではまた違った先生が見守ってくれています。みんなの活動がスムーズになるように様々な人達が関わってくれているのです。靴箱の整頓は生徒会活動のひとつとして取り組んでいます。
学校の桜が早くも咲き始めました。日本の春の代名詞はやっぱり「桜」ですね。なんだか見ているだけで春が来ているなぁと感じます。3年生のみんなも全員が「サ・ク・ラ・サ・ク」となることを願っています。


3年生はいよいよ最終の進路懇談会を行っています。もちろん、一生高校生でもなければ、長い人生のたった3年間ですが、この中学3年間が濃厚でたくさんの思い出が詰まっているように、次のステージの3年間も自分の将来を大きく左右する3年間になるのは間違いないです。就職をする子にとっては、学生時代はこれで最後になります。高校なんかより遥かに重い責任や社会の厳しさを感じることになると思います。どの高校へ進学するかではなく、高校生活で何を学び、何を行うことで充実させるかに尽きると思います。十分納得をして覚悟を持って受検に挑んで欲しいなぁと思います。何はともあれ、残り少ない日々を有効に活用できるよう計画的に頑張っていきましょうね。もちろん、全力で応援しています。

土曜日の学校は、休日にもかかわらず、生徒も先生方も普通に活動をして賑わっています。学校だけでなく、市民体育館や河川敷の競技場、サッカー場など場所も色々なところで活動していたりします。中学校には欠かせないほどのウエイトを占める部活動です。心身ともに大きく成長するこの中学時代に色々なものが鍛えられ、向上していく姿はかけがえのないものだと思います。ただし、先生方の業務負担はかなり大きく、時間を大きく割かれるのも事実です。人が人を育てる部分において、合理化できる部分と時間と手間を惜しんではいけない部分とがあります。その両立を上手く実現していかないといつまでも教員はブラックだと言われ続けることになります。ICT教育が進み、GIGAスクール構想、小学校の35人学級と教育改革も進んでいるようですが、中学校はまだまだという印象ですね。子どもたちはとても元気に楽しんでいるのが嬉しいエネルギーです。


