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【別紙1】自転車の交通違反に「交通反則通告制度」「青切符」が導入されます.pdfの1ページ目のサムネイル

【別紙2】自転車をはじめとする軽車両の反則行為と反則金の額.pdf
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令和8年度県立学校入学者選抜WEB出願関連情報

     愛媛県教育委員会のホームページへリンクしていますので、必要な個所をご覧ください。

        👇     

           https://ehime-kyoiku.esnet.ed.jp/soumu/web_syutugan#frame-803

名称未設定のデザイン

VLQE8217女子バスケットボール部 (1)

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愛媛の未来をひらく少年のPしゅつょう

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NEW  学校評価アンケートの結果を更新しました。

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NEW   令和7年度の川東中ガイドブックを掲載しました。HPの一番上の見出しからご覧ください。

全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会

2021年8月2日 18時46分

 本日8月2日、松山で吹奏楽コンクールが開催されました。昨年度は中止で、今年度は無観客開催となり、YoutubeでのLive 配信のみとなりました。午前中は学校でリハーサルを行い、ラッキーなことに校内にいた先生方が聴くことができました。

 演奏曲 『 丘上の風 』 ほどよい緊張の中、大きなホールでのびのびと演奏できました。リハーサル室やステージ裏の待機場所でも、いつも通りの様子でした。終わってから、楽しかった!という声が多くの生徒から聞かれたので、納得のいく演奏ができたのだと思います。

 午前中にはたくさんの先生方が音楽室で演奏を聞き、送り出してくれました。本番ホールにお客さんはいませんでしたが、YouTubeでライブ配信されていたので、きっとみなさんの心に伝わったと思います。
 度胸があり、のびのび安定した演奏ができる三年生落ち着いていて、優しい音の出せる二年生、とにかく一生懸命な一年生みんなでいいハーモニー、川中サウンドを響かせることができました。応援ありがとうございました!

 ライブ配信でしたが、演奏者の思いまで伝わってくる演奏でした。演奏者のみんなにも演奏が終わったあとの拍手や感嘆の声が伝わったでしょうか。画面の前でかじりつきで応援していましたよ(#^_^#)

ついに8月。パネル制作順調

2021年8月2日 15時13分

 8月に突入しましたね。あれだけ、オリンピックを止めようと連日報道していたテレビもいざ始まってしまうと手のひらを返したように活躍を報道していますね。日本代表の選手たちは、そういった動きに翻弄されながらもオリンピックが開催できて、この5年間の集大成を自分のパフォーマンスを最大限に発揮することで無観客とは言えテレビやインターネット配信などで世界中の人々魅了し勇気を与えたり、感動を与えたりしています。どの国の選手であろうが関係なく、すばらしいパフォーマンスには心から感動します中学生も四国総体があったり、地区大会があったりと夏は大会続きで大忙しです。学校では、運動会パネルの制作を学級ごとにしっかりと計画的に取り組んでいます。全員が何かしら関わって仕上げていくパネルも1枚の芸術作品になっていきます。各クラス、様々なアイデアを駆使して、オンリーワンのものが出来上がっています。運動会当日を楽しみにしていてください(#^_^#)

一足早く、水泳競技四国中学総体開始 & ソフトテニス男子学年別地区予選大会 & 佐々木記念陸上競技大会

2021年8月1日 21時00分

 他競技に先んじて、水泳競技が香川県総合水泳プールにて四国中学総体を開催しました。四国の猛者たちと灼熱の太陽の下で(屋外プールです)闘ってきました。1年生 星田京美 女子200mバタフライ 2分22秒39 優勝で四国チャンピオンになりました。2種目目の女子100mバタフライは 4位 1分06秒36 でした。100mより200mで優勝とは、持久力もあり、動きに無駄がないのでしょうねぇおめでとうございます!!

 

ソフトテニスの中学生学年別大会東予(東)地区予選会男子の部が、新居浜市河川敷テニスコートで行われました。四国中央市と新居浜市合わせて、2年生61ペア、1年生30ペア各学年6枠の県大会出場を掛けて熱戦を繰り広げました。
 気温が大変高い中、生徒たちは、県大会出場を目指して精一杯頑張りました。
 1年生の部では、宮内・矢野ベアがベスト4を掛けた試合にのぞみ、フルセットの末3−4でやぶれ悔しい思いをしました。2年生の部では、森長・池田ペアが決勝に進み、三島南中のペアと優勝を掛けて熱戦を行いました。結果は2−4で敗れましたが、今後につながる戦いでした。他の選手たちも、ペアと力を合わせて戦い、随所に良いプレーが見られ、成長が感じられる試合でした。9月末の新人大会に向け、良い経験となった大会でした。
 県大会は、8月23日(月)今治スポーツパークで行われます。県大会でも上位の結果を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします!
2年生の部 森長 悠・池田悠真ペア 準優勝(県大会出場)

 

 

 陸上競技部は、佐々木記念西条ひうち陸上競技大会の2日目でした。ちょうどオリンピックも陸上競技が始まっています。こちらも記録的にレベルの高い選手たちの争いが繰り広げられました。その中で、3年生 西野永遠 400m 54秒75 第2位 、3年生 近藤真巳子 砲丸投げ 10m98 第2位 そして、2年生 後藤環太 2年100m 12秒00 第2位 200m 24秒85 第3位 を獲得し、賞状を獲得しました。かなりの灼熱の天候の中、たくさんの選手が自己ベストを更新することができました。今年度になって、たった4ヶ月ほどなのに確実に成果が出てきていて、見ているこちらまで嬉しくなる活躍ぶりでした。
 もう一人、男子ハンマー投(7.260kg) 第1位 53m25 髙垣奨義先生が、ぶっちぎりの記録で優勝しました。さわやかな好青年っぽく写っている選手です(#^_^#)

7月31日 7月最終日は各部活動大会 陸上競技&ソフトテニス&卓球

2021年7月31日 19時40分

 今日も快晴の夏空でした。日射しはきつくて、大変でしたが、各部大会が行われていました。まずは陸上競技部西条ひうち競技場で佐々木記念大会が2日間行われます。ブルーの高速タータンで夏の暑い時期は特に有効なので、全国的にもブルーが増えています。相変わらず、毎回自己ベスト更新を掲げて取り組んでいるため、今日も全員が自己ベストを更新していました。大ベストをたたき出した選手もいて、まだ今年はこの3ヶ月くらいなのに、成果がしっかりと出てきていることに感心します。2年生後藤環太くんは、ギリギリ次のステージの大会へ出場できる標準記録を突破することができ、2年100mで2位になりました。みんな自分の目標記録を事前に書いているのですが、ちゃんとその目標に近い記録を出すことができ、これもリアルで努力と予想がマッチしていることがすばらしいと感じました。大学生や高校生も一緒の競技会なので、レベルが高く、例えば100mは10秒台が8人もいるレースを目の前で見ることが出来る大会です。見ることが参考になる絶好の大会です。明日もがんばります!!

 

 ソフトテニス女子

 中学生学年別ソフトテニス大会東予(東)予選会がありました。1年生の部、2年生の部に分かれ、県大会出場を目指して闘いました。どのペアも勝利を掴もうと、一生懸命ボールを追いかける姿は青春真っ只中って感じです。
 以前に比べて、打つ球のスピードが速くなっていたり、質の高さを感じたりして、「成長したなぁ」と感心する場面が多くありました。
今回悔しい思いをした選手も、県大会出場を決めた選手も、新たな課題を設定し、技術の向上を目指していってほしいと思います。1年生の、丹下希梨理、田中彩愛ペア県大会出場を決めました。おめでとうございます(#^_^#)

 

 

卓球部男女

 愛媛県卓球選手権大会新居浜地区予選が先日行われました。男子は5人の選手が、ネクストステージの県大会へ進出しました。中学2年生 近藤 快俐、藤原 来楽、筒井 智也、中学1年生、近藤 諒芽、深江 律希 の5名です。女子は、1年生 片岡紗菜 の1名です。思い切ってプレイしてこれからにつなげていって欲しいですね。おめでとうございます。

7月ももう終わりです。四国総体立て看板

2021年7月30日 20時40分

 ここ最近、川東中学校では、シャーシャーシャーというクマゼミの鳴き声よりジージージーやニイニイニイといったアブラゼミやニイニイゼミの鳴き声の方がたくさん聞かれます。その中に混じってツクツクボウシの鳴き声も聞こえてきています。ツクツクボウシの声が目立ってくるようになると夏も終わりに近づいたなぁと思っていたものです。まんざらなんとなくの噂話や言い伝えなどではなく、本当のようです
 セミの寿命はみなさん知っていますか?幼虫時代を入れると3年から5年程度といわれています。比較的寿命が短いのはツクツクボウシです。種類や環境によって左右されるようですが、クマゼミが5年に近いようです。また、成虫になって陸上に出てきたセミたちは、結構多くの人が、1週間くらいで死んでしまうと間違った情報を信じている人が多いです。みんなはセミの成虫の寿命を知っていましたか? 岡山県の高校生が863匹の成虫にマーキング、15匹を再捕獲し、4匹を再再捕獲して寿命を調査し、それまでの常識を覆したのです。「夏の間にそんなにセミの死骸がない」「夏の終わりに集中している」という素朴な疑問から捕獲調査をし、「セミの成虫の寿命は1週間」という定説が間違っていることを証明したのです。アブラゼミで1ヶ月を超える程度、ツクツクボウシが1ヶ月弱、クマゼミが2週間程度ということが分かったのです。クマゼミの成虫が暑さに強く、飛行能力も高いので鳥たちに補食されにくいため、夏の初めに元気よく鳴き始め、個体数も多いです。それに比べて飛行能力の低いアブラゼミは鳥たちに捕食されやすく、暑さに弱いので毎年暑さレベルが上がっている新居浜では個体数も少なくて昨年まではほとんど見かけませんでした。つい40年ほど前まではアブラゼミばかりでした。クマゼミの成虫は先の2種類に比べ短命なので、夏の終わりにツクツクボウシやアブラゼミを見かけるようなるのでしょう。「八日目の蝉」というタイトルの映画がありました。何とも言えない人間像を描いた感動作品でしたが、蝉の寿命が1週間くらいだという常識の中で付けられた題名だったのです。また13年ゼミとか17年ゼミという周期的に成虫になる長寿命の蝉もいます。13年や17年に一度だけ大量発生する蝉たちです。「素数セミ」と言われたりもします。あまり興味のない話かも知れませんが、疑問に思ったことを調べてみるというのが世紀の大発見に結びつくものなのです。

 セミの成虫が1週間くらいの寿命という話には、セミの飼育の難しさもあるのでしょう。虫かごに入れたら、すぐに死んでしまいます。そりゃそうです。セミは樹液しか食べません。それも生きた樹木からだけです。当然何も食べないのですから餓死するわけです。ドえらく長文になりすみませんでした<(_ _)>

 

四国総体出場の立て看板が玄関前に飾られます。学校へ来たときに見てみてくださいね。